2021年08月27日

痛風である 痛いのである 歩くのタイヘンなのである

昨日まで右足。右足の外側くるぶしに痛みが出た。それから親指の付け根に痛みが移り、その後に内側のくるぶしの下あたりに痛みが移り。そして、収まった。
じっとしていると痛くない。体重をかけるとイッテーぞバカヤロー!! ってもの。
これが激痛コースの痛風の場合にはじっとしていても超・痛いのであるが、激痛コースはここ数年出てこない。出てくるなやあぁーーーバカタレ!!

で、今日は右足の痛みはさほどなく、左足が痛みだした。繰り返すが体重をかけると超・イッテーなのである。じっとしていると痛くないのである。
左足の甲の外側の小指とくるぶしの間あたり。
ここらはピンポイントであって、指で押しても痛くない場所が多いのだが、ある場所だけ痛いである。
てな感じで痛みが左右の足に出て、右から左に移り、足の中でも痛みの場所が移動しつつ、そういう数日を経て収まるのである。

だが、考えてみると何か変だジョー!! 骨に固着して尿酸結晶が剥がれて血液中に溶け出すと白血球がそれを敵だと勘違いして攻撃して討ち死に・・・ 白血球の死骸や剥がれた尿酸結晶が激痛の原因だという・・・らしい。詳しくは知らんです。

では、どうして右足のくるぶしあたりで尿酸結晶が剥がれ、次に親指の付け根で剥がれ・・・と続くのか。それが左足でも生ずるとして同期しないのはどうしてか。右足の痛みのピークが過ぎてから左足で痛みが出たのだ。

どうして左足は次は自分の番だと知るのか?  これは右足から左足に次はお前の番だと指令が飛ぶからであろう。その指令はどのようにして伝わるのか。人間の生体を考えるとネットワークがある。血液ネットワークだ。心臓から出た血液はカラダを駆け巡って心臓に戻ってくる。
この血液ネットワークを利用して右足は左足に指令を送っていると考えられる。

つまり、何らかの情報伝達物質が血液中にあるのだ。神経も情報ネットワークであるが血管も情報伝達ネットワークの機能を持っているのではないか。速度は遅いが。
うーむ。こういう妄想は楽しいなあ(笑)

そして、さらに妄想だ。尿酸結晶の剥がれが痛風になって痛みが出る・・・・という事は、剥がれを推奨すべきではないか。どんどん剥がれてくれたまへ。そしたら剥がれる尿酸結晶が無くなるぞ。うむうむ。つまり、痛風が出たら尿酸結晶が剥がれて減りつつあるんだ、と歓迎すべきなのである。どよ。
だが、食生活・飲酒量等を改めないと尿酸結晶の固着が続くのであるから数カ月後には、イッテーーーってなるであろう。うーーむ。

するってーと痛みが出たら、食生活の改善、原酒減量を考えるべしである。

ってことは数年前からわかっていてな。夏場に痛みが出ると半年ぐらい節制するだよ。そして年末あたりまで節制したら1月からは、もーいいかともとに戻る。半年後にイッテーーーが出る。
その繰り返しなのである。こういうの分かっていて繰り返しているのだがら、ワタクシはバカタレである事は間違いないが、尿酸値を下げる薬を飲みながら酒をガブガブ飲み、つまみパクパクするほどのアホタレではないのである。
降圧剤を飲みながら塩分過多の外食ばかり摂るヤツってアホタレだもんね、ワタクシはそこまでアホタレではないのである。
貧乏・金無しなので薬はいらん、外食もしない・。・・・ それでどうして痛風になるのだ? 

うーーむ。痛風は貧乏人は罹らないはずでは?  うーーむ。
いやあ、実はワタクシ資産が1億兆万円ありまして・・・ おまいは吉本の内場か !!

posted by toinohni at 13:06
"痛風である 痛いのである 歩くのタイヘンなのである"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: