2021年07月26日

女子バレーである 昔、メグカナで大人気だった。20年ぐらい昔だ。

https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/volleyball/news/202107250001333.html

第1、2セットを連取して迎えた第3セットのプレー中に、エースの古賀紗理那(25=NEC)が足を痛めて退場するアクシデントが起きた。その後、一時逆転される苦しい展開を25-23で制した。日本は27日に16年リオデジャネイロ五輪銀メダルのセルビアと対戦する。B組では前回女王の中国がトルコに0-3で敗れる波乱があった。

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エースが足を痛めたか。完治 優先にしろ。それだけだ。

で、ワタクシはビツクリした。荒木絵里香がでている。メグ・カナと同じ年だ。メグ・カナは引退して久しい。

荒木絵里香は未だに現役でコートで活躍している。ママさんだ。いったいどうしたんだ。怪我・故障が少なかったのだろうとそ想像する。高校同級生のカナ・・・大山加奈は腰痛で20代後半で引退した。ブリンセス・メグ・・・・実業団で30代半ばまで活躍したが引退した。
荒木絵里香・・・ これだな。怪我・故障が少なく、結婚して引退してママさんになってから復帰した。素晴らしい。
これだけ長く活躍できるって素晴らしい。絵里香。。。。すげーーーぞ。アスリートの鑑じゃあ。
スポーツでは怪我・故障をどのようにして防ぐか、最小限に留めるか。そこがキーポイントのような気がする。
スポーツは健康に良い・・というのは嘘っぱちであり、これだけ怪我・故障しているの見ていて、スポーツは健康に良いというやつは知能がないに等しい、バカタレとかアホタレとかのレベルではなく、もはや頭脳を持たぬ(笑)
バカばかりだ、スポーツ界は(笑) ワイはそういう偏見を持つね。
高校野球の投手が肘が曲がらなくなった・・・という状況で、健康に良い、という奴は無脳だ、脳味噌がないのだ、思考力はないのだ、ゴキブリにも劣る(笑)

というわけだが、今の女子バレーり監督って誰だか知らん。柳本、真鍋の次は誰だっけかね。

で、ワタクシは大型セッターを育てろと20年ぐらい前から言うとるぞ。世界トップレベルのチームを見ろ。セッターが長身で防御、攻撃に働く。
この大型セッターが育たぬ。昔の竹下という天才セッターは160cmぐらいだったろ。あれが180cmぐらい、感じ。竹下の能力を持ち、身長が180cm台のセッターを育てろ・・とワタクシは20年前からいう取る。だが、実現しない。
一時期、狩野舞子がセッターに転身して、およよ、ひょっとすると・・・期待したのだが大成せずに引退してしまった。
ウィングスパイカーを育てる、リベロも大事だ、そしてセッターがもっと大事だ。そういうの分かっていて20年ぐらい過ぎても天才・竹下を超えるセッターが育たぬ。なんだだ?

そりゃ簡単さ。王だって王のような打者を育てる事は出来なかった。落合だって落合のような打者を育てる事は出来なかった。ともに監督として仕事はしていたのだがね。
天才とは、育てようとして育つタイプではないようだ。指導者と関係なく勝手に育つ。育つ人は。
とはいうものの、天才でなくてもいい、国際レベルで通用するようなセッターが欲しい。。。ってところだろ。昔の中田久美は天才セッターだった。竹下の前の。
だが、育たぬ。セッターをどう育成するか、女子バレーの課題である・・・ちゃんちゃん。

で、とにかく、がんばり球へよ。

posted by toinohni at 12:41
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