2021年07月15日

宇宙論ものの本がある  なあぁにぃぃみつけちまったな

2002年 これは歴史的な話を知る事ができる。紀元前数百年の頃からだ。大雑把に宇宙観の変遷というものを感じ取る事ができよう。
2002年の本なので当然だが、その後の発見等についてはなにもない。

もっと新しい事を知りたい場合には、こういう本がある。

2019年初版であり、これは新しい。
重力波の発見の話もある。そして、何よりも2000年以降の発見の話がたくさんある。
ブラックホールの発見、超大質量ブラックホールの発見、中質量ブラックホールの発見など、モノ沢山である。そして何よりも読者対象が小学生以上だ。難しい漢字には よみがな がふってあるし活字も大きいので小学生や視力低下した高齢者にも優しいのである。ワイには程よいのである。文字の大きさというものは大事でね。
昔、三才ブックスだったか、IT系の月刊誌があったが内容はよいと思ったものの文字が小さくて困ったワシ。もう廃刊になって久しいが、読者が読みやすい本を作らないで本が売れないって愚痴こぼしてもアカンと思う次第である。

1980年代に宇宙論に興味を持ち、入門書を読み漁ってきたが、しだいに飽きて1990年代はシーンとしていた。その後に2000年頃から再び宇宙論に興味が出てきて、さらに物理にも興味が出てきて、入門書を読み漁ったワイである。しかーーーし、どうもいまちい。。。何かが足りない。
それは、どうしてそうなるのか?  が入門書では詳解されないのである。そこだねえ。

物理学者が何年になになにを発見したとかの話は入門書で良い。それは科学史・物理学史というものに触れる契機になる。
だが、ワタクシのような善良なる一市民の科学ファンは知りたいことはそこだけではない。どうして、そうなるのか?  そこだで。
例えば、どうしてグルーオンの数は8なのか?   レオン・レーダーマンの「詩人のための量子力学」等のような本では、レオン・レーダーマンは言うのだ。
そういうものは理論屋に聞きたくへ、彼らは喜んで教えるだろう。3の自乗 – 1 = 8 だと。
そこだで、知りたいのは n^2 –1  になるのはどうしてだ( ここでは n = 3 の場合)

そういうことであってワタクシのような市井の一科学ファンは、そこらを知りたいのでありるれろ。

このような姿勢のワタクシにとって上の本はある程度 納得の行くものであった。。。途中までしか読んでないけど(笑)

知りたいのは、どうしてそうなるのか?  ってところなのだ。
誰々が何年に~を発見した、という話は検索すればわかるし、大抵の入門書に書いてある。そこだでや。
カネを取る本というものは、読者がカネを払っても良いという内容である事が必須であるぞ。

つーかね、ワイは図書館で借りたのだが(´・ω・`)

posted by toinohni at 11:24
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