2021年06月03日

たまにはPythonいじったりして   そーーなんだ

Python + Scipy + Numpyで ピーピーしてあーーそぶ(笑)

ニュートン力学、中心力の場合。天体の運動など。微分方程式の数値解法で4次R-K法を使う。二階連立微分方程式を解く。Scipy の odeint()を使う。

初期値テキトーで試し。楕円になった。

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楕円の場合には中心に近いと引力が大きいので釣り合いの遠心力を考えると速度が大きくなる。中心から遠いと引力が弱くなるので釣り合いの遠心力も小さくなる。速度が下がる。これが図の場合にどういう特性になるかっちゅーと、こうなった。

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  距離が最小で速度最大、距離が最大で速度最小。間はこんな感じで減少した。

で、Pythonの復習をした次第である。上のコードは数年前に書いたものを修正したのだが、読み直してだな、忘れていたぞ。すぐに思い出したけど。

てなわけで、たまにはいじると復習になって良いのですね。そーーーなんだ。

posted by toinohni at 10:14
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