2021年05月17日

将棋ものがYoutubeにたくさんあると気付いた次第である

将棋の女流棋士がYoutuberやっとるの見た。いや、なんというか、女流棋士はアイドルみたいにかわいいのである。どないしょーーー。どないもせんわい。

で、いくつか見たらワタクシも将棋が強くなった気がして、10年以上前にインストしたフリーのPC将棋ソフトをやってみたら直ぐに負けました(笑) そこで相手は飛車・角なしに設定して、それだとワイ勝つ!!

で、言いたいことはそこではない。ヨビノリと谷合棋士の対戦があった。谷合棋士は現役の東大博士課程学生でありながら将棋のプロ棋士でもある。こういう場合には、ワタクシのヤッカミとして、将棋では大成しないだろう、だ。まあ何らかの研究者としての人生が可能ではあろうと思う。
ワタクシはヤッカミましたですね。若い藤井聡太が高校卒業を断念してプロ棋士の道に進んだのに、谷合棋士は大学でちんたらやっとるという・・・・ プロ棋士として大成しない・・・と何度もヤッカミで書きますワタクシである。

で、言いたいことはそこでもない。実は谷合棋士がヨビノリ・たくみと将棋を指すのではなく、谷合棋士が用意した将棋AIソフトと たくみ が将棋を指す。解説は女流の香川愛生である。かがわ まなお、でGoogle日本語入力は変換したぞ。有名なんだな。ヨビノリ・たくみは将棋が一般人よりは強いとは思うけどアマの何段かまではワシャ知らん。
で、香川愛生と谷合棋士が解説だ。なんちゅう、シーンだ。いいなあ、たくみ !!

で、言いたいことはそこでもない。実は谷合棋士が将棋AIの本を紹介した。それはマイナビの本である。図書館にあったのでワタクシは借りたことがある。だが、流し読みして放棄の断念をした次第である。
Deep LearningのFrameworkは何種類か揃っている。そういうものを使うと比較的簡単に将棋AIソフトは作れるらしい。TensorFlow, Pytorch, Chainerなどが有名なFrameworkである。その本ではChainer を使っていた。国産である。PFNとかいうベンチャー企業が作った。Deep Learning, 機械学習、AI等を飯の種にするベンチャー企業らしい。そして、既にPFNはChainerの開発は中止している。時代は、Frameworkの整備をする時代が過ぎたとかトップが言うとった気がする。しかし、そんなのは将棋AIを作る上では問題ない。使えるバージョンを使えば良いのである。
ワタクシが断念したのは、その将棋AIソフトを作るためにはマシなPCが必要だったからである。ようするにGPUが必要なのである。ワイのDELL OPTILEX 7010SFFはGPU搭載してないのである。どっひーーーーーーん。貧乏・金無しだと将棋AIソフトも作れないのである。なむう。

というわけで、ゲーミングマシーンぐらいの性能が必要みたいである。将棋の藤井聡太が組み立てPCを活用しているという。それ100万円超えるんじゃ?  
高性能CPU、高性能GPU、搭載メモリ…積めるだけ積んじゃう・・・・

それフル稼働したらエアコンぐらい電気食うんじゃね?   ワイはエアコンもないのである。電気代払うのヤだからである。

ところで、ポナンザ開発の人が書いた本で知ったのだが2017年に将棋の名人に勝った時の将棋AIは単なるPCではない。コア数では数千、PCの数に換算すると数百。ネットワークでつないでいる。消費電力はスゲーーーぞ・・なので個人が運営できるものではないし大学の研究室だって電気代出せないだろな(笑) しかし、そのぐらいでないと将棋名人には勝てないのだ。
谷合AIは数十万のPCで作ったのだろうが、それだとヨビノリ・たくみ レベルには勝てた。そんなものかもなあ。
その動画を見ていて谷合棋士がDeep Learningのアルゴリズムについてこれこれがどーたらこーたらと専門的な話もちょっとしていた。
この分野は日進月歩の変化らしい。

というわけで、ワイも高性能PC欲しいである(´・ω・`)

さーて、将棋の動画でも見るか。最近は香川愛生、山口恵梨子 押しのワタクシである。どーよ。なにがよ。知るかよ。

posted by toinohni at 08:28
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