2021年05月04日

こういうサイトというか、記事というか内容というか好きである

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6392388

【ドゥシャンベAFP時事】中央アジアのタジキスタン検察は3日、隣国キルギスと4月29日に始まった軍事衝突について声明を出し「数人が殺され、数十人が負傷した」とタジク側の被害を確認した。

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アクセスすればわかる。地図が出る。いいのだ、それが。どこで何が起きているのかを記事として書く場合には地図があって当然である。バカタレの記者は 知恵が足りないので そこまで気が回らないのだ。なんたってバカタレだからな(笑)

新聞社も紙はともかくサイトでは工夫しないとアクセス減るで。インターネットの新聞で何の工夫もしないのは新聞社はインターネット新聞サイトを廃止したいのかい。とっとと廃止していいんだぜ。バカタレども。

おまいらは紙の新聞で食っていけって。時代遅れのメディアがお似合いなんだぜーーー。

という話ではなくてな、この国々にケツがスタンってついている。これの意味は何か?  そういう解説もあるといいんだぜーーー。
ワイはプロレスラーのスタン・ハンセンを思い出したが・・・何の関係が?   知るかよ。

おそらく中国西部も~スタンの文化圏だろなあ。まあ何が争いの原因かは知ったこっちゃないが、こういう混乱の地では民主主義がーとか言うても何の意味も無い。
民主主義は土壌が必要だ。ヨーロッパを見れば分かるように民主主義が登場するまでは紛争が日常茶飯事であった。ヨーロッパは戦争の歴史だ。
だが、そこで民主主義が誕生し育った。その背景は、争いが続き人々が疲弊し、もういやだーーーーこんなのーーー、という状況に達したからだ。

紛争が続き、争いが続き、戦争が続き、、、、人々が もういやだあぁーーこんなのいやだあぁーーーという心理状態になって初めて民主主義が誕生し、育った。土壌はそういうものだ。

ようするに、民主主義が育たない地域は人々が、こんなのもうイヤダー・・・という状況に達していないのである・・とワタクシは妄想する。
日本は民主主義の土壌があったわけではない。モノマネが得意な民族なので真似しただけだ。西欧の市民社会が多大な犠牲の後に達した民主主義という仕組み・・・・それっていいぞってことでニッポーーンは真似した。得意なのだ。真似するのは。

中国やロシアで民主主義が育つためには、まだまだ犠牲が足りないのである。ヨーロッパの歴史を考えると、ワタクシはそう思う。民主主義は西欧の連中の市民・農民とかの多大な犠牲の上に成り立ったのである。

ロシアも中国も上の~スタンも、民主主義が誕生し成長するには犠牲が足りないのである。かといって、ニッポーーンみたいに真似するのがうまいという民族でもない。ここだぜ。

まあしかし、どうでもいいわ。どうせ太陽の寿命は残り50億年だ(笑) 誰が50億年生きるってーーーのよバカタレ。

posted by toinohni at 12:18
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