2021年04月16日

R言語というものが あーる ので R そればっか

沈思黙考、知謀百計、吾輩は考える葦である。ほんまでっか。

PythonがらみはAnaconda Navigatorを使う方がバージョン管理等で便利だ、仮想環境を作るのも楽だし・・・・という宣伝文句に騙されて(あくまでも個人の主観である)、Anaconda NavigatorからRをインストしたのだが、何のメリットがあるってーーのよ。
Rのversionは3.6.1だし、RStudioのCheck for Updatesをクリックすると最新であるですばい、と嘘言うし(笑)
Anaconda Navigatorの起動に時間がかかる、起動したら仮想環境をrstudioに切り替えて、そこでトロトロと10秒ぐらいかかって、それからRを起動する。手間暇かかるとろとろ感が腹が立つ。ちなみに巨人の監督は はらたつのりぃ・・・・・・ で?

そこで、RStudioを別途インストールした。するとスタートボタン押すと次のように出ておるおるおるおーーーるず。
image

RStudioは さっきインストしたもの。R versionは4.0.5 だだっけな。下のRStudio Desktop(rstudio)はAnaconda Navigatorでインストしたもの。クリックしたが起動するがRversionは3.6.1である。

では、この状態でAnaconda Navigatorを起動して2つのRStudioを選択できるかどうか。

でけん。

というわけで、RStudioを使う場合にはAnaconda Navigatorは使わないことにするばい。二度手間だし。

image

dynabook R732も同様に。Ubuntu20.04LTSでも同様に。Anaconda経由していい事はないみたい。RStudioに関しては。

と思うばい。

posted by toinohni at 16:17
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