2020年10月09日

高校物理の復習だぜ

やっぱ、初歩から復習しないといかん。素粒子論や量子力学の入門書ばかり読んでいると書いていることは定性的な話ばかりなので、どうも理解した気分にならん、のである。
この理解した気分というのはね、例えば小学校で習う平行四辺形の面積を求める式を自力で書き出してみるって事で、それが出来たら理解した気分になる、って意味。
これ、小学校で習った方法で平行四辺形の面積を出すわけではないよ。高校の数学を使ってやるんだよーーーーおおんんん。

これは例えでありまして、要するに何かの計算を自力でやってみて出来たら、理解した、って気分になるワガハイである。

入門書で定性的な話ばかり読んでいると、この理解した、という感覚がないのな。まあこれは人による。本のレビューをAmazonなどで読むと、理解できたという人がいるから不思議だ。そういう人はな、ワタクシとはおつむの程度が違うのであろう。
ワイはちょ~頭脳だ、IQ88の・・・・(´・ω・`)

で、高校物理の復習だ、検索していたら大学入試の物理の問題が出てきた。おお、これはなんということか。ほんまかいな。高校生でこんな問題を解くのか。どっひーーー。
角運動量保存の法則を使う問題だが、ワシは動画で解説を見てビックラしたのである。こいつら大学の初学年レベルだぜ。。。。 解くことが出来る高校生はね。

東大の入試の物理の解説やってました。Youtubeで。これは・・・解ける連中はその問題を勉強したからであって、試験の日に初めてこの問題を見て解けるとしたら、あたまおかしいで。初めて見て試験時間内に解けたらアタマおかしいで。出来る高校生ならば一日考えれば解けるかも知れないがね。
そう考えると難易度の高い問題は、結局はそういう問題を解くだけの勉強をした高校生が解けるのであってだな。
ただ、そういうの何の意味が?  本人が考えて解くわけではなくて、既に予備校等で解き方を教わったわけでして。うーーむ。まあ、それも勉強の一つではあるわなあとしておく。
ワシはそんな ちょ~・難しい物理の問題が出題されない凡庸な大学を出たのである。どーよ。なにがよ。いや、テキトーに愚痴ってみました(笑)

で、よくわからんがまったくわからんのが今の高校の物理化学数学のレベル。まあ別に知りたくもないがな。ベクトルとか行列とかどうなってんだろな。知るかよ、だよ。

でな、試験というものはあらかじめ出題される問題はある範囲内にある。大学入試だけでなく。国家試験では繰り返し似たような問題が出てくる。アマ無線とかな(笑)新規問題がでたら楽Cかも知れないぞ、アマ無線(笑)
ここらは上から何人合格にするという試験ではないし楽勝だろ。
上から何人合格にするという試験になると試験によっては ちょ~難しい問題が出てきてたくさん落とす(笑) オレもとっとと落ちた。もう自発的に落ちた。
これを物理用語風に言うと、自発的向上心の破れ、と言う(笑)

もともと人は向上心を持っている。だが、成長の途中で 自発的に向上心が破れる。ただ、その破れがあるから人は人生を楽しむ道を見つけるのである。
言うてる事は自分でもわけわかんないけど、調子乗っちゃうワガハイであった。なむう。

posted by toinohni at 10:34
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