2020年10月07日

質量はどのように生まれるのか 橋本・KBB 2010

  結局、わかりませんでした。この手の本では似たようなことをグダグダと書いているが、肝心の質量に関する説明はあまりない。いや、あってもワイにはわからんだけかも知れぬ。ワシのIQ88のちょう・頭脳ではわからんちんちん。

ヒッグスでは質量の2%を説明するだけだ。98%すは量子色力学から出てくると書いてあった。だったら、ボクはその98%の方を先に知りたい。そう思って読み返したが、カイラル対称性の破れによって質量を持つという趣旨の事だけだ。
なんで対称性が破れたら質量を持つのさ?  
そもそもゲージ場の量子は質量ゼロでなければならない、というのだが どうしてさ。確かに電磁場はゲージ場であり電磁場の量子である光子は質量がゼロだが。
では、グルーオン場の量子であるグルーオンは質量ゼロなのに、同じくゲージ場の量子であるWボソンやクォークは質量があるのはどうしてさ・・・ ここらをヒッグスで説明するようだが、それは質量の2%なんでね。

オレが知りたいのは98%のほうだ。メインを知りたい。バカタレ、そこを説明しやがれ・なさしまし。
陽子の質量は・・・・ 理論的に出るような話があるが、それシミュレーションで出しているのだぞ。そんなのありか。

ボクが知りたいのは質量の2%のほうではなくて98%の方だ。カイラル対称性が破れると陽子はどうして観測値のような質量を持つのか?  理論的にはこうなりますという数値と実測値を比較するような話を知りたいのだ。

なんで2%のほうより98%の方を優先しないのか、アホたれ(笑)

あまりにわけが分からんのでもう放棄する キリッ)

この手の入門書は定性的な説明ばかりなのでしばらく放棄する。まー縦書きの本だしな。科学ものを横書きに出来ない出版社もあれだよな、わしは縦書きの科学ものの本は絶対に買わんもんね。
上の本は図書館にありましてん(笑)

posted by toinohni at 07:27
"質量はどのように生まれるのか 橋本・KBB 2010"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: