2020年10月01日

素粒子論で質量ってなんだいな わけわかめ

「益川さん、むじな沢で物理を語り合う」 日本評論社 2010

この中の対談で、質量はカイラル対称性の自発的破れによるもののほうがヒッグス粒子によるものよりもはるかに大きい、という趣旨の発言があった。

ぉいぉいおいおーーい、ワガハイは「神が創った究極の粒子」レオン・レーダーマン、「現代素粒子論」中島彰、「質量とはなにか」広瀬 などを読んだが、こいつらヒッグスの話だけだったぞ。
いつからカイラル対称性の自発的な破れがハドロンに質量を与えるという話になったんだい・。・・・

な、こういう話を知ると科学の入門書も古い本はだめでして。2010年以降の本を読もうや(笑)

こういうときはGoogle検索10段(自称)の朕の検索技術のみせどころである(´・ω・`)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AB%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7

物質に質量を与える機構は、他にヒッグス場との相互作用[3]があるが、ハドロンである陽子中性子の質量(1GeV程度)に関しては,それらを構成するアップクォークダウンクォークがヒッグス場との湯川相互作用により与えられる質量自身は数MeV程度であり、ハドロン質量全体の2%程度に過ぎない。残りの98%はカイラル対称性の破れによるものである。

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そういうわけだ。どういうわけだ。わけわかんない。南部・コールドスットントンボソンなんてものも出てくるぞ。いったい何を言うとるんだ、こいつらわあぁーーーー!!

というわけでとりあえずwikiに紹介がある入門書でも探してみるか。


当市の図書館にないでござった。近隣の図書館を探すとあるのでしたが遠いのですね。まー他の本を借りる際に借りるかね。遠いと言っても10kmはないな。天気が良い日にサイクリングだわん。
いや、借りると返すのも・・・サイクリングだわん・・・ バスで行こうかなっと(´・ω・`)

posted by toinohni at 07:12
"素粒子論で質量ってなんだいな わけわかめ"へのコメント
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