2020年09月27日

こういうの ワケワカメなんです ボク なんだとぉ

https://www.riken.jp/press/2016/20160108_4/

理化学研究所である。リケンのワカメで有名である。数年前はSTAP細胞でオボちゃん騒動があったのも久しいなあ。オボちゃん 元気かなあ。

で、本題。タイトルからしてワケワカランの、ボク。

陽子内部のグルーオンの向きを精密測定

  なんのこっちゃだわ。

詳細はサイト記事を読んでくだされい。簡単に言うと陽子のスピンを決めるのに謎があるって話みたいよ。スピンはフェルミオンであるクォークが1/2のスビンなので3つで3/2だろ。。。とボクは考えているが、それが問題ではなくてね。詳しいことは ワケワカメ なので おらしらん。

で、この図。どうも違和感がある。
陽子の構造の図

  三次元であるものをこういう平面図で書くと、どうもなんというか。さらに、陽子サイズが10^-15 m というオーダーであり、クォークは点粒子なのでこんなデカイ丸いものだとどうも違和感がある。グルーオンが紐のように描かれているのは、これはまーそういう感じなんだろかねーーーと言うわけがない。よろしいか。グルーオンはグルーオン場の量子であり、グルーオン場はゲージ場なのであるぞ。ゲージ場の量子がどうしてそういう紐みたいなイメージになるのかよ。。。ってかね。その紐がグルーオンそのものではなくて、グルーオンのチカラの伝わり方をあらわすとでも考えるか。


まあそんなことより、リケンっていったいなんな?   ようわからん。国の研究機関ではないみたいだし。だが、国からのカネで運営されているみたいだし。研究者は公務員かというとものでもないみたいだし。まーわからんが、がんばりたまへ(笑)
2020年度 収入予算の内訳(当初予算):運営費交付金 53,549(54.0%)、特定先端大型研究施設関連補助金 30,694(31.0%)、次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業費補助金 3,249(3.3%)、自己収入 10,128(11.7%)、合計97,620百万円


約1000億円の予算。人は研究者他込みで3500人ぐらいらしい。人件費で半分ぐらいは消えるか。
まーどのような成果があるのか知らないし、設立の目的も知らないが、2015年(平成27年)4月には国立研究開発法人理化学研究所というものらしい。国の研究機関じゃん。

とりあえず税金で食っていることはわかったので、ぜひとも馬鹿な大衆に何かを還元してくれたまへよ。

研究成果(プレスリリース)というページがあった。
https://www.riken.jp/press/2020/index.html

こういうの・・・・誰かが翻訳してくれ(笑) ここだな。サイエンスライターの活躍するところ。わかりやすく解説する・・・。うむ。現場の研究者にそういう時間はなかろう。
だから、レオン・レーダーマンみたいに一線を退いた研究者が一般向けに本を書くようにさ、国内でも一線を退いた研究者はどしどしと解説本を出してくだされ。本でなくてもWeb-Siteで解説記事を書いてくだされ。
国内でも佐藤文隆とかいろいろ書いているが、昔の朝永振一郎ぐらいに大衆に物理学を知ら知らしめるような努力を期待するワガハイである。なんちて。

posted by toinohni at 13:54
"こういうの ワケワカメなんです ボク なんだとぉ"へのコメント
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