2020年09月27日

Rust言語というものがあるらしい・・・ なんでとぉ

新しい言語のようである。ワガハイは半世紀前にBASIC, Fortranで挫折して以来、c, c++, VBA, Perl, Python, C++/CLIとトライして全部挫折した次第である。わっはっは。

ここにまた新しいコンピュータ言語Rustというものが登場したらしいのである。わあ・・

てなわけだが、ワイは使いなせるコンピューター言語はないのである。どーよ。知るかよ。

ついでにいうと自然言語も使いこなせる言語はないのである。日本語だって朕は怪しいのである。英語など予はチンプンカンプンである。どーよ。なにがよ。しるかよ。

ただ、ここらの技術動向を傍観していると90年代後半からのGUIの発展にはちゅーちゅービックラしている。いや、ちょ~・ちょ~・びっくらしている。
CPUがマルチコアが当然になり、そうなればそういうハードウェアに最適なコンピュータ言語が登場して当然である・・・・気がする。。。 それって何か?  
マルチタスク、マルチスレッド、マルチなんとかでどーたらこーたらで、まあ すきなようにがんばりなされ。

わしゃしらん。というか、わけわからん。なむうぅ・・・・・

わしの失敗話を紹介しよう。半世紀ぐらい昔、たぶん。てきとー。だいたい、いや80年ごろかな、すると40年ぐらい昔だ。
当時の通産省は今後10年でソフトウェア技術者が50万人ぐらい不足すると言うたのである。80年だとまだパソコンは8bitで国内ではSORDがベンチャーとして輝いていた。OSは何だったか忘れたが、CP/Mは知っているぞ。その時点でソフトウェア技術者が50万人ぐらい足りなくなる時代が近いと当時の通産省は言うたのである。アタマのいい連中が産業社会を見ていてそういう判断になったのであろう。
そして、それは正しかったのだった。そこでワシは考えた。ハードで食えなくなったらソフト屋になろう・・・・ な、この安易な発想(笑) ほんま、笑ってしまうですわ。

90年代になって確かにソフト屋の需要は増えた・・・ じゃあ、ワシも・・・と思っても、そこには年齢制限というものがあったな(笑)
ソフト屋30歳定年説とかも出ていたし。中年になったワイはソフト屋に転向仕様にもイランいられてもーて(笑) おいおい、ソフト屋は数が足りないんだろ、だったらワイも混ぜてくんれーーーーー・・・・
というわけで仕方がないのでセット屋で回路設計してましたわ(笑)

まあなんというか、実際のソフト屋でバリバリに仕事している知人がいないので状況がわからないのだが、若者に知り合いがいないので現状は知りようがないわ。
というわけで、まあすきにしなはれ。

Rほ使ってインターネットからデータ収集して整理して・・・とか、それはPython + Scrapyでいいじゃんとか、 そういう手法というか方法というかあるらしいが、問題はデータ集めて何するかという視点が僕にはないのだ。そこだ。

コンピュータ言語に限らずだが、コンパイラ等は無料で使えるものがたくさんある。FPGAにしてもXilinx, Altera等のツールは無償で使えるバージョンがある。FPGAの評価ボードを数万円で買ってCPUコアはIPで手に入れてFPGA評価ボードにLinux載せるんだ・・・ということも敷居は低い。だが、その後はFPGAのLinux上で何かするにはプログラム書かないといかんのであるよ。
それだったら初めからPCでいいじゃん(笑) 中古Windowsマシンを数千円で買ってLinux入れて好きなだけプログラム書きやがればいいじゃん。そこだな。

つまり、Pepperのようなものは、開発することはない。あれは動きがいるから開発必須か。
ようするに、PCの画面に人の顔を出して喋らせる。PCは耳があり、口があり、目がある。つまり、ロボットとして動きはないがPC上でかなりのことができる。
だが、ここがなあ。いまのところ、ここらの傑出したアプリはない。
カネになりそうもないからか。

目があり、耳があり、口があるのがPCだ。それが活用できていない。そこだ。

では、Rustでそういうの開発するのが適しているのか・・・・ 知るかよ、そんなこと。

なむう・・・・

posted by toinohni at 12:24
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