2020年09月26日

現代素粒子物語 中嶋彰・KBB 2012

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  図書館にあった。ワガハイのようにこの手の入門書ばかり読んでいる人には楽しい物語である。タイトルは「現代素粒子物語」であって素粒子の解説書ではないからね。

なので縦書きであっても許しちゃる(笑)

2012年にヒッグス粒子は発見された。この本の出版の後だったんだな、それにはまったく触れていないし。翌年にはこれに関連して二人の物理学者がノーベル賞を受賞している。

理論の提唱者は理論物理学者であるが実験で発見したのは実験物理学者をメインとするCERNの研究施設である。さらに、この理論の提唱者は6人いると上の本で紹介があるが、なんで二人の物理学者が?   という疑問はある。ノーベル賞って存命の人が貰えるんだったな。その6人のうち亡くなったのが誰か・・・・知らんけどね。

こういう本は教科書の副読本でもないし、科学ものの本で縦書きってのも単なる読み物として出版社は扱っているのだろうし、実際、読んだら面白かったので拍手。

最近は本屋に行くことがまったくないので、たまには本屋に行って科学ものの本のタイトルでも眺めてみるか。2010年以降出版の本ってどういうものがあるか、眺めたい。

まあしかし、世の中にはいろいろな人がいるものだと書評を見て思った次第である。だいたいはバカだろけどなあ。

人生幸朗という昔の爺さん・婆さん漫才家がこういう漫才やっとった。
細川たかしはエライ!!  わたしばかよねぇ、おばかさんよねぇ。。。 自分がバカだと分かっている細川たかしはエライ!!   
ん?  何の話だ・・・・ 知らんもんね、わし なむう

posted by toinohni at 11:08
"現代素粒子物語 中嶋彰・KBB 2012"へのコメント
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