2020年08月27日

素粒子論はワケワカラン それでいいのだ うむ

対称性があると保存則が存在する。。。物理は対称性を研究する学問である・・・とか書いた人がいるなあ。

もっともワガハイは入門書ばかり読むのですけどね。素粒子の入門書は必ず対称性の話が出てくる。SU(3), U(1)なんて記号も出てくる。
対称性って大事なんだよね。。。と思っていると対称性が破れるとか成り立たないとかの話も出てくる。
弱い相互作用では対称性が破れているとか言うのだ。なんだよ、対称性でもって自然を説明可能かと思っていたら自発的対称性の破れとか奇妙な言い回しが出てきたぞ(笑)
群論なんて数学も出てきたぞ。それって秩父の山奥の話ではないからな。そこは郡であって群ではないのである。どーよ。なにがよ。

つーわけで入門書から初学者向けのサイトなどテキトーに探して読んでいる次第である。
で、ときどき、こういうのがまだいるのかよ(笑)ってのも見つけたりする。某大学の教官だったらしい人だが、ハイゼンベルクの不確定性原理は測定誤差の話だと言い出して(笑) 電子の二重性とか光の二重性とか 嘘っぱちだと言うとるぞ。いくら文系大学でもバカすぎないか、こういうの。まー現役の教員でもないし、すきにしたまへ、と思うのだが脳ミソはもう活性化しないのだろうなあ(笑)
さーて、2chでバカを探すか、暇だし。

バカはおまいじゃぁ!!    どっひーーーーー・・・ なむぅ・

posted by toinohni at 12:58
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