2020年08月13日

今日もアフリカは紛争だ なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

https://www.voanews.com/africa/ethnic-violence-sudans-west-darfur-sends-thousands-fleeing-chad

West Darfur, Sudan map

GENEVA, SWITZERLAND - The U.N. refugee agency says last month’s ethnic violence in Sudan’s Western Darfur region has driven thousands of refugees, some for the second time, to neighboring Chad for safety.

Land disputes in Western Darfur’s Masteri town reportedly killed at least 61 people and injured more than 88. The July 25 attacks are blamed on armed nomads who targeted the African farming communities, triggering the mass exodus of at least 2,500 people from Sudan to Chad. An estimated 20,000 people within Western Darfur in are reportedly affected by the ethnic-related unrest.

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   ワイにはわからん。誰と誰が何が原因で殺し合いをしているのか。だいたい、イスラム原理主義がこの手の原因であることが多いのだが、ここは違う感じだ。
民族問題である、土地紛争がある。ここらの土地はワシラのものだ、おまいらは出ていけってか。武装遊牧民ってなんだべ。
民族というからいは、どういう民族がいるんだべ。ワケワカメである。

スーダンの下に南スーダンという国がある。なんで分かれたのか知らないがスーダンという名前は国名につけたかったんだな。その南スーダンでも死者が数十人出ておるずら。
https://www.voanews.com/africa/south-sudan-focus/70-killed-south-sudans-warrap-state-inter-communal-fighting

JUBA, SOUTH SUDAN / NEW YORK - More than 70 people were killed and dozens injured in clashes involving soldiers and civilians in South Sudan’s Warrap state over the weekend, according to local and U.N. officials.  

“The violence was sparked by a disagreement over a disarmament exercise being conducted in the area,” he said. “During the fighting, the local market in [the town of] Romic was reportedly looted and some shops were burned to the ground. Many women and children fled in fear of their lives.”

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   うむ。何が起きたのかワイにはわからん。武装解除訓練の意見の違い?   ってなんじゃらほい。
まあなんというか、紛争の土壌とでも申しますか、背景というものですか、そういうものが分からないので僕にはなんでこいつらが衝突しているのかも分からない次第であります。若者グループと警官らがなにやらおっぱじめたか、ドンパチを? 
なんで若者が武装してんねん?   スーダンでは土地紛争で武装遊牧民が闊歩し、南スーダンでは若者が武装化し警察と衝突している。治安が悪い、ということは分かるが原因はなんだんねん? 

何が原因か・・・ちょっと書いてある気がする。
https://www.voanews.com/africa/south-sudan-focus/what-causing-south-sudans-inter-communal-fighting
JUBA , SOUTH SUDAN - Hundreds of people have been killed in inter-communal violence raging in South Sudan’s Jonglei state in recent weeks, and the cycle of attacks and revenge attacks is only going to continue if the national government fails to establish a rule of law that holds cattle raiders and other criminals accountable, according to one Juba-based analyst.  

牛泥棒がおるんかい?  よーわからんが市民が武装している。牛泥棒対策か?  この記事ではcattle resources という単語が出てきた。牛がキーだな。牛をたくさん持つ = 富裕層 なのかな。
だが、牛って牛肉になるんだろ・・・ かな。そこでスーダンの産業を検索してみる。

https://www.international-press-syndicate-japan.net/index.php/news/politics-confict-peace/1011-south-sudan-now-cattle-threaten-hard-won-peace

やはり、牛がキーである。産業は・・・というより牛が大問題である。もーもー牛が啼くぅ。

南スーダンの人にとって牛は富と社会的地位の象徴であり、食料資源であり文化の中心でもある。牛はまた結婚の際に新郎から新婦への婚礼資金としても使われる。襲撃によって牛を奪われた村の若者は、牛がなくては正式に結婚をすることもできず、村を出て行くことも多い。
和平合意の後に半自治政府を持つようになった南スーダンでは家畜の牛を他の部族に襲撃されるという恐怖が武装解除をいっそう困難にしており、最も心配されたことだが平和はまだ訪れていない。ある地域が武装解除をしても、周りの地域が武装解除をしていなければ、武装解除した地域の牛が危険にさらされることになる。銃は穴だらけの国境を越えてエチオピア、ケニア、ウガンダからすぐに入手することができる。

こりゃ、もうどうにもならん。南スーダンの牛がいる限り。牛を所有する = 富裕 なのである。だが、襲撃して奪うって こいつら モラルも道徳も欠如している。
カネを稼ぐために犯罪までおこす連中がいる国もあれば(先進諸国で)、他所の牛を襲撃して奪うという連中がいる国もある。
人はカネを得るためならアホでも犯罪に知恵を絞るが(ほんの一部であるが)、南スーダンでは武装して牛を奪い合うのが常態化しているようで、知恵を絞るまでもないようだ。
人間いろいろ ですなあ。

だが、南スーダンでは まずは 刀狩りをしてだな。話はそれからだ。次に牛よりも価値があるものを導入するんだ。そのためには教育の普及が必須だ。文字読めないとどうしようもない。
牛よりも価値があるもの・・・・金だ、カネではなくて金だ・・・とかなると、今度は金の奪い合いのために武装化するだろなあ、こいつらは。
部族が何十とか何百とかあるんだろ。まあ公用語が英語らしいので言葉は通じるだろうなあ。ホンマでっかね。

ん?   牛が富の象徴である・・・という部族社会があるならば豚が富の象徴である、ニャンコが富の象徴である、雀が富の象徴である、以下、たくさん繰り返し。
そのような社会があるかも知れない。そこではカネではないのだ。うむうむ。

というわけで、アフリカで象さんが大量死した原因は未だにわかりませぬか。

posted by toinohni at 10:49
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