2020年07月11日

量子力学は 丼勘定である・・・・と書いたが間違いであるようだ てへ

不確定性原理というものがある。量子力学の真髄だ。これを信じるか信じないか、まーすきにしたまへよ、ちみぃら。

で、⊿t・⊿E ≧ℏ/2   が教科書に載っている数式だか、右辺は係数は1/2でなくでもいいし、ℏでなく単にhでもいいようだ。
ようするに、たいへんに小さい数字なのでね、しかも⊿tとか⊿Eとかは幅のある数字だから右辺を厳密にする意味はないようだ・・・・とワテは解釈した。
そこらを、ワシは 丼勘定だな(笑) と言ったのだが、丼勘定は金勘定に対して使うらしい。
拙者は大雑把という意味で丼勘定と言うたのである。

ようするに不確定性原理って、大雑把である。数式に⊿が2つもある。これをもって、大雑把という理解をするのは妥当であろう(笑)

ただし、麻呂は量子論の入門書ばかり読んでいるので正当な教科書ではどのような表現なのか知るよしもないのである、キリッ)

入門書を読んでいる限りは素粒子論は、どうもね、定性的な話が多すぎる。古典物理の微積分やら熱力学やら統計力学やらのようなピシッとしたところがない。

だが、「クオーク2」南部陽一郎 講談社BB   で、著者は次のように書いている。

最先端はいつもボケているのである。

えー、少し解説しますとね、このボケているってのは、老人がボケている、という用語とは違いまして、ぼけて、ぼやけているって意味でして(笑)

入門書で定性的な話が多すぎる・・・・さらに、例えでなぞらえて解説しようとして、よけいにわからなくなる、これはなになにのようなものでして・・・・って話になる。ワケワカメになる。

ということを書いていて気づくのは、朕はやはり古典物理的な描像を期待しすぎているって事かも知れない。
だってね、素粒子論の入門書では相変わらず粒として描画されているのだし。

電子を波の性質と粒子の性質を同時に持つとして、どのように図を書けるか?  そこだぜ。
書けないのだ。描けないのだ。だだーーよよん。

でも、僕はドンブリ勘定が好きですね。どーーよ、 なにがよ・・・

posted by toinohni at 13:50
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