2020年05月04日

おお、相撲 夏場所は中止だろ

https://hochi.news/articles/20200503-OHT1T50223.html

日本相撲協会が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、24日に初日を予定していた大相撲夏場所(両国国技館)を中止することが3日、決定的になった。相撲協会は開催可否について、政府の要請に沿って対応するとしている。既に夏場所初日を2週間延期する措置を取っていたが、緊急事態宣言が31日まで延長される方向となり、実施は厳しくなった。4日の延長表明を受け、電話などでの持ち回り理事会を経て正式決定する見込み。本場所中止となれば、八百長問題に揺れた2011年春場所以来、9年ぶり3度目となる。
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   いたしかたあるまーに。Youtubeで昔の取り組みでもみますわ・・・・・
という場合には僕の場合にはどうしても北の富士あたりからだ。
玉の海が急逝し、一人横綱の北の富士がガンバリ、ウバザクラと揶揄された琴櫻が横綱に昇進し。そこらから大相撲を見始めた。
輪島、貴ノ花が上位に上がって来て。輪島はデビューから3年半で横綱に昇進、貴ノ花は大関を長く努め優勝も2回。輪島の後をすぐに北の湖が追ってきて輪湖時代という大相撲史に残る一時代を築いたのだった。2年ぐらいは輪島と北の湖が交互に優勝した時代だった。
そして、輪島がピークを過ぎ北の湖の強さが圧倒的に成り、若乃花が横綱に上がるも北の湖には叶わず。
三重ノ海も出てきたなあ。その頃は千代の富士が幕内を上がったり下がったりしていたんだっけ。
北の湖は10年間横綱を努め引退。千代の富士の時代になる。隆の里というのも出てきたなあ。千代の富士が苦手にしていた。
そういえば、双羽黒というのもいたなあ。問題起こして角界を追い出された。
旭富士という横綱も出てきたぞ。
そんなこんなしているうちに、ワカタカの大人気で大相撲は盛り上がり。
貴乃花が引退してからは日本人横綱がいない時代になり、稀勢の里が横綱になったものの怪我で成績は振るわず。引退。そして、今は白鳳と鶴竜が横綱。大関陣は貴景勝と朝乃山・・・か。

で、ワガハイのおもひでの力士たちは既に故人・・・・鬼籍に入られたのである。なむぅ。
横綱経験者 北の湖、輪島、琴櫻、千代の富士、隆の里、双羽黒
大関経験者 貴ノ花、魁傑、北天佑、貴ノ浪
幕内経験者 久島海、逆鉾、

ん?  横綱にしろ大関にしろ、短命な印象だ。平均寿命では60歳ぐらいになるのではないか。輪島が70歳で死去。隆の里、双羽黒は50代で死去。うーーむ。

これはやっぱり、強い力士は免疫力が低下しているって事か。うーーむ。

予は考えた。 (技量) ✕ (寿命) > 一定値
つまり、技量が高いと寿命は低くなる。技量が低いと寿命は高くなる。両方を同時に高くすることはできぬ・・・・・・
これを、ワシの寿命不確定性原理 と言う。
(鍛錬度) ✕ (寿命) > 一定値 派生としてこれも言える。
体力の限界まで鍛錬度を上げると寿命は小さくなる。 ワシの寿命不確定性原理は正しいきがしてきたぞ(笑)

えーと、量子力学ではハイゼンベルクの不確定性原理というものがありましてん
⊿x・⊿p > h/2    とかの。位置と運動量は同時に精度良く求めることはできないとかいうとる。

まあしかし、肉体を酷使していいことはないってことだ。大相撲の幕内経験者の平均寿命は60歳前半らしいし。
プロレス、格闘技の経験者(プロとして)も平均寿命は日本人平均よりも短いらしいし。
アスリートもそうだろうなあ。特に国際大会等で上位入賞者は。
ここらは ワシの寿命不確定性原理に該当するど。テキトー

ただ、大相撲では北の富士が70歳代後半であるが元気である。くそーー ワシの寿命不確定性原理が破られた!!   なむぅ

posted by toinohni at 08:39
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