2020年04月11日

黒体輻射の数式 なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

(A )
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/04/11/kiji/20200410s00005000330000c.html

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この数式は手持ちの教科書に載っている。導出過程もある。

(B )
http://wwwxray.ess.sci.osaka-u.ac.jp/~hayasida/Class/Class2011/Radiation_2011May11.pdf

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この式の上のは「シリーズ現代の天文学 宇宙論Ⅱ」日本評論社
「現代物理学がひらく 宇宙論」 共立出版
に出てきた。結果だけ。

   プランクの黒体放射(輻射)の数式として2種類あるのに気づいた。ともに dν がケツにあるので同じ数式なんだろけ?   と思っているのだが、係数が違うのである。
(A )にはπがあるが(B )にはない。(B )は立体角当たりの式であろう・・・とするならば 4πをかけると(A )になると思ったら、分母のc^3 と c^2 で違うのである。あらま。

これは(A ), (B )の数式の導出の過程を追うしかない。おお、脱・高校物理って感じになってきたぞ!!

ここら単位を書かないで数式だけ出すって本があってな、不親切極まりない、ゲスの極み、プンプン・・・ そう言えば、ゲスの極み・・・の漫才コンビとか、だめよだめだめの漫才コンビとか消えたな。

で、単位だが(A )と(B )では違うかも知れない。(A )は導出過程がある。統計力学の話から入る。(B )は今の所、導出過程を見つける事ができない。大学サイト等で物理の講義資料みたいなものもヒットするが結果だけ出している。まー賢い学生さんが多数おる大学はいいなあ・・・・・・てへ。
単位体積あたり、単位周波数当たり、単位時間当たり、単位立体角当たり・・・とかさ、キチンと書かないでも理解できる学生はいいなあ。
どうしてワガハイは出来が悪いであるか。のぉしてぇ、のぉしてぇなのぉ? 
  志村けんと伊藤蘭のコントを思い出した(笑)

のぉーしてぇ?  伊藤蘭は どうしてぇ?  を のおぉしてぇ と言い出したのはいつからだろな・・・・半世紀昔を思い出すわな。半世紀ではなく40年ぐらい昔か。

で、? 

一歩前進。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87#cite_note-BrehmMullin-3

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さて、これで納得か。・。。。 納得できるわけがない。だってボンクラなんだよよーーん。
全立体角で積分する事で・・・・という次の式で、4π/c が出てきた。ワシはこれがわからんのである。全立体角で積分すると 4π になる。分母のc なんで出てきた?  
  一歩前進したが半歩後退したぞ(笑) 

こういうのでワガハイは一応、納得した次第である。
https://www.miz.nao.ac.jp/staffs/MarekiHonma/lecture/komaba2012-5.pdf

image      

4πだけでなく c も出てくるのでした。 この件は終わりとする。


posted by toinohni at 08:20
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