2020年04月09日

プランクの数式 これはな なかなかだよ

黒体放射の数式でブランクの数式は実験値と一致する。でもね、その数式はプランクが理論的に導き出したものではなく弟子がレイリージーンズの式をいじっていて、たまたま分母から1を引いたら実験値と一致したのでプランクに報告したのだった。
その数式がどうして実験値と一致するのかを考えぬいたプランクは物理の歴史での大転換点となる発見をしたのだった。
じつは朕は黒体放射というものがどういう意味なのか学生の頃からわからなかった。だいたい、なんで黒いものが放射するねん?  そこだぜ、まずは。朕が在籍した小さな理工系大学は量子力学が必須ではなかったので、こんな面倒な科目はヤンピーと。講義出ても熟睡するだけだったので放棄。

それから半世紀ぐらい過ぎて物理を学びなおして見るかな、ちょ~暇だし。今は外出自粛しろと偉い人もいうとるし、まあ朕は10年ぐらい前から自主的に外出控えて居るのだが、時代がやっと朕に追いついてきたのである(笑)

プランクの数式の意味は統計力学あたりを知らないとわからないだろが、簡単なヒントは高校レベルの等比級数である。等比級数の和。

ま、それはともかく、最近 本を読んでいてプランクの数式の表現に二種類ある事に気づいた次第である。
あれれ、と思ったのであった。一つは密度関数としての数式。もう一つは密度関数を積分した形の数式のように思われる・・・・これきまだ確認してないのだが。
これは確認して、そのうち数式を書いたるもんばー。

posted by toinohni at 10:09
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