2019年12月18日

太陽光発電って実に興味深い 総合的なものである・・・かもなあ

電力産業、電力行政が絡み、業者の思惑や消費者の欲などが絡み。。。。ってか、それゃどんな分野だって。どっひー。
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302961/021400042/?P=1
雷の直撃を食らった例だ。メガソーラーであって屋根の小型のものではない。

その太陽光発電所は、特別高圧送電線に連系する数10MWのメガソーラーで、緩やかな丘陵に位置する。

これね、拙者は、いや、筆者は鹿児島から船に乗って沖縄に行く途中、南西諸島の某島の小高い山の頂上近くを切り開いてソーラーパネルを敷き詰めていたの見たことがある次第である。
山の頂上付近で金属があったらカミナリがドッカーン・・・・・ってか、そりゃ避雷針ぐらいつけるだろよさ。

というわけで野点の100kWクラスで落雷被害があるのかないのか、どないだ?  太陽光発電でウハウハしている連中様の報告に期待する。自分のブログにでも書いてくれ。そしたら検索で引っかかるかも知れぬ。

太陽光発電は注意するべきことが多数ある・・・といろいろなサイトを見ると感じる次第である。まず、導入する・したい人は情報収集して勉強して、業者のいいなりにならないようにな。中には電験や電気工事士の資格も取る強者もいる。そういう連中様はきっと儲かっているであろう。

で、青梅のじーさんが現金1億円入りのキャッシュを見せびらかして・・・・殺されてしまったけれどもカネが入ると自慢したくなるんだろ。宝くじだって当たったら自慢したくなるだろ。太陽光発電も儲かってウハウハしたら自慢したくてしょうがないたろなあ。
だが、そこは我慢だ。いやー、まーうまくいってもトントンですわ・・・・と悲し気に言うのが良いとされている(笑)

拙者、いや、筆者の出身地の南西諸島の某島でもドローンによる島の空撮を見るとソーラーパネルが散見される。中には50kW未満のものもある。民家の屋根にはまったくない。店舗の屋上、野立て。原っぱは広いぞ。
南西諸島の場合には海風があり、塩があり。車は錆びるの早い。ソーラーパネルの筐体は錆びても20年ぐらいは持つだろけどね。
ソーラーパネルの枠とかさ、何年持つかね。アルミだって錆びるし。今度、季節したら見学しようっと。畑に設置してあるのはフェンスもないで。

パネルの耐久性もそろそろ6,7年ぐらいになるからなあ。効率がどこまで低下しているのか興味あるなあ。よーし、発電量を教えてもらおうっと。グラフぐらいは出す機能があるだろ、そういう管理ツールは。

台風の場合、強風で木の枝の大きいのが飛んでくる場合があるど。

つーか、九州電力はちゃんと買取りしているだろな。
畑にサトウキビ、ジャガイモなど栽培するよりソーラーパネル設置したらきつい農作業しないですむど。老後はそれだで。トラクタ運転したり、肉体労働したりしないですむで。
やっぱ、太陽光発電を導入して老後は売電収入で暮らすだで。労働はソーラーパネルの下の雑草を刈り取るとかさ、鳥のうんこがパネルについてたら掃除するとかさ、。。。。。(笑)

もっとも太陽光発電に投資するカネが1000万円ぐらいあれば拙者は余裕で10年は暮らすことができるのであり、10年もすれば寿命になるでがす(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:32
"太陽光発電って実に興味深い 総合的なものである・・・かもなあ"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: