2019年08月05日

量子力学の入門レベルでむかっ腹ー・・・てか

シュレディンガー方程式を解く例題で柱型の障壁。柱の高さをhとする。古典物理では質量mの粒子が高さhより高いところで水平方向に射出されるとして、この柱にぶつかることはない。
ところが量子力学。。。シュレディンガー方程式ではそうではない。粒子は高さhより上であっても柱型の障壁の影響が出る。うーーむ。量子力学って不思議。。。。ってか。

バカタレの鎌足!!   足利の鎌足ではない、バカタレの鎌足・・・てへ。

古典物理では粒子。量子力学では粒子と波動の双方の性質を考える。よって波動である。なので古典物理の粒子と量子力学の波動を比べる時点で、バカかアホか無能かと批判されてもしゃーない。
比較するならば、古典物理の波動とシュレディンガー方程式である。古典物理の粒子とシュレディンガー方程式の波動を比較しても意味はない。だが、教科書はそう書かない。古典物理と比べると量子力学は不思議な事が起こる・・・・って書く。バカとアホと無能が教科書を書くからそうなる。
何度もいうが、比較すべきは古典物理の波動とシュレディンガー方程式の波動である。

例えで言うと身長が170cmである・・・というのと体重が170kgである、というのと並列に並べて比較して意味はない。
高さhのエネルギー障壁に対して古典物理の波動を照射したらどうなるか、を議論してシュレディンガー方程式の結果と比べるのであれば意味はある。

物理の教科書はバカタレの鎌足が時々、顔を出す。注意して読むべきである。

なーーんちてな(笑)

posted by toinohni at 16:48
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