2024年03月12日

量子力学は、本当は量子の話ではない 化学同人 2023/12


フィリップ・ボール 松井信彦 訳 本来のタイトルは英語で

Beyond Weird
Why everything you thought you know about Quantum Physics is Different

というものだろな。表紙に出ている。大文字で。Weird 奇妙な・・・・ 奇妙を越えて。ってかね。

で、量子力学は、本当は量子の話ではない・・・・・というのは釣りタイトルである。ワタクシは釣られたのである。コンコンチキ

本当は量子の話ではない、ならば何の話なんだよバカタレ!!  と思って読んだが量子力学の話ばかりであった。そりゃそうだ。
1回目の読了。これは2,3回は再読する予定である。図書館から借りたので2週間は手元にある。

ワタクシが読んで内容をどれだけ汲み取れたかはテキトー。とりあえずワタクシは次のように感じた。

量子力学ではシュレディンガー方程式の波動関数ψがシュレディンガーが理論を出した頃から問題になった。波動関数は何を表すのか。発明者のシュレディンガーは波動関数は電子の質量分布を表すと考えたが、波動関数は崩れて広がる。それだと電子がスイカぐらいの大きさになるぞアホタレ!  と否定された。ボルンの確率解釈が出てきて主流になった。ボーア一家が採用しボーアが量子力学の親分になったのは周知のごとく。
しかし波動関数の解釈はボーア一家の支配が強かった50年代までは異論も出なかったが50年代にボームの量子力学が出てコペンハーゲン解釈とは異なる解釈も出てくる土壌が出来た。エヴェレットの多世界解釈も出てきた。その後も新解釈は出続けており、波動関数の自発的収縮理論、Qビズムなどもある。解釈は数十とあるらしい。知らんけど。

で、著者はそれらすべてを Weird とくくっている。その Weirdから脱却するために量子力学を作り直すべきだ・・・という取るのか、そういう主張をしている物理学者を紹介しているのか、まあ今のところはワタクシは読みが浅い。
ようするに今の様々な解釈は Weird であり、そこからの脱却を図るには量子の理論ではなく新たな理論が必要だ・・・と言っているように感ずる。手がかりは情報だ。情報というと情報理論とか符号理論とか工学の分野では発展している。
地デジやスマホ等は情報理論・符号理論とデシタル信号処理のカタマリなのである。どや。

てなわけでワタクシの現状は波動関数ψについて次のように語るレベルである。

ψ
     お手上げの記号である。両手を上げて降参するの図(笑)

量子力学の Weird には お手上げなのさ~(あくまでも個人の感想であり・・・)

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2024年02月25日

実在とは何か アダムベッカー、吉田三知世、2021筑摩書房



ワタクシの解釈を述べる。実在とは 実(み)が在る ことなのである。
机の上にイチゴの実があるとしよう。実在(み あり) なのである。実に簡潔で誰もが納得出来るであろう。

実在とは何か。。。。 実が在るってそれだけのことなのに、なんでこんなダラダラと小難しい事を語るのだ著者は。アタマおかしいのではないか(笑)

以上、前フリね。量子力学や素粒子論の理論の理解はワイはとっとと放棄しとる。だって難しいんだもの(´・ω・`)
代わりにこういう入門書・一般書ほ読んで歴史的な話でも知ろうって事ですわ。

ウィーン学団の実証主義とかドイツ観念論とかの哲学的背景があってこその量子力学の発展なのだがな。昔のアインシュタイン・ボーアの時代は大学での哲学授業はあったらしい。
それで戦後は変わった。ヒトラー台頭の後でドイツから優秀な物理学者は米国に逃れた。数学者もだね。ユダヤ人、もしくは妻がユダヤ人・・・ヒトラーが迫害したのだった。
物理学の中心は米国に移った。そりゃヒトラーが優秀なユダヤ人物理学者、ユダヤ系学者を迫害したからさー。逃れる術がある連中は逃れる。

このような世界史的な背景もある。上の本では描かれている。興味があるならば読むがよかろう。

タイトルの「実在とは何か」 そんなの深く考えるなや(笑) そこに 実があれば 実在な。

そのぐらいの理解でいいぞ。これを考えすぎると貧弱なオツムはオーバーヒートしてあっちっちで郷ひろみ。なにそれ。

いや、 み あり(実 在り) と実在は概念としてまったく違うだろ・・・・というツッコミは無しね(笑)

posted by toinohni at 14:08| 東京 ☁| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月19日

量子力学の基礎 岸野・丸善 1990

  1990年の本。量子力学と書いてあるが場の量子論も含む。生成演算子・消滅演算子の話も出てくる。ま~頑張って読み給えよ、ワタクシ。なんちゅーて。
実は量子力学の入門書はいくつか読んだがイマイチ分からんのですね。考えると直ぐにドン詰まる。考えないとドンつまらない。だが、考えないでいられようか。知らんけど。

量子力学の教科書ではエルミート演算子が出てくる。入門向け・一般向けの本では出てこないだろう。出てくると教科書レベルだ。たぶん。
エルミート演算子の固有値は実数である。。。。 うむうむ。観測される物理量は実数である。。。うむうむ。量子力学は複素数の上に成り立っている。。。あららら、じゃあどうやって実数にするん?  
エルミート演算子の固有値が実数である・・・ならばハミルトン演算子はエルミート演算子なのか・・・とか思う。だいたいエルミートって誰やねん(笑)

「はじめての解析学」原岡・講談社BBの第8章に「量子力学」があって。フォン・ノイマンが「量子力学の数学的基礎」を作ったとか言うとーる。物理量 <—> エルミート作用素 という対応を示している。
ここらの説明は数ページに及ぶのである。

ようするに量子力学の教科書ではエルミート演算子が何の断りも突然出てきて、エルミート演算子と実数が関連があるようにワタクシは想像をしたのであるが、理解出来なかったのである。昔ね。
教科書って不親切だからなあ。丁寧に説明するとページ数が増えて出版社としては価格上げざるを得なくて・・・・ってかね。知らんけど。
よってに副読本が必要にる。出版社は教科書と副読本で商売繁盛!!  するといいわな。

結局、量子力学を理解しようとすると数学をかなり勉強しなければならぬ。シュレディンガー方程式を解析的に解こうとすると特殊関数のオンパレードだ。知らない数学がぞろぞろ出てきおってからに。
これの特徴的な本はパウリの「量子力学」である。かなり古い本であるが訳者が大槻義彦であった・・・うろ覚え。訳者の後書きで、読者はこの本が特殊関数の本かと勘違いするかもしれない、などと書いておーーーた。ま~パウリって量子力学創業者の一員だからなあ。賢いわよ。

物理を深く学ぼうとすると数学の御勉強は必須なのである。そういう地道な事をコツコツと出来ないワタクシは入門書・一般向けの本を読んで 分かったような気になる のが趣味なのである。
わかったような気になるだけで分かってはいないのである。結果だけ知るとかテキトーに雑学収集しているだけである。
もっとも上の本の内容は学部の1年間の講義に相当するものであろう。それをワタクシは2週間でこなそうというのである。どうしてかというと図書館から借りたからである。2週間で読破して内容を理解しようという 高望み を持ったのである。今日が1日めである。1日2時間、頑張ろう。
えいえい おーーーーー う ながしま。 なんやねん、それ。

posted by toinohni at 10:25| 東京 ☔| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月17日

C/C++ 逆引き大全 560の極意 増田・秀和システム 2018年

分厚い。860ページ超である。図書館にあったのでどんなものかと借りたのだが、使いにくい(笑) つーか、重い。
要するに使いにくい。それに初歩的な内容さえも極意にしているので、極意なのか、これが? ってものが多々ある。C/C++の初心者は入門用に文法の本を読むだろうし、そういうものまで極意にすることはなかろうよ。
極意だけを厳選してもっと薄い本にしなはれ(笑) とにかく分厚くて重く使いにくい。自分の本であればペラペラと何度も項目探して読んでいる内にバラけてもいいけど図書館の本でそれやったらマズイので返却だ。
とはいうものの出版社サイトからダウンロードできるってのでダウンロードはしたのだがな。目次とコードがあってなんとかなるレベルであれば良きかな良きかな。ワタクシは無為ぃ(笑)
解説が必要なのだ。もっと薄い本を探そうっと・・・・・・・(´・ω・`)

しかしワタクシは考えた。この本の560の項目のタイトルだけでも読めばC/C++の機能の概要を把握できるのではないかと。
それだな。よっしゃ、目次だけは読むぜ!!  も~も~今日から本気出すぜ。どや。

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2024年02月11日

はじめての解析学 原岡善重 講談社BB2018

微分・積分は知っているし。微分方程式演習ってのは大学の授業でもやったし。数十年前だけどな。だいたいは知っているはず。。。。と思って読んだら意外とワタクシは理解してなかったのバレましてござる。浅学非才!! 不勉強が身に染みる なのだ。バカボンのパパなのだ。

量子力学ではシュレディンガー方程式の波動関数が出てくる。それは確率密度関数であると言うとる連中が主流である。横軸をxとして確率密度関数をf(x) としよう。すると特定のx , 例えば x = 0.5 の点での確率は 0 である。どうしてそうなのか?
波動関数のグラフは連続である。なので x= 0.5 でもグラフは値を持つではないか。それがどうして 0 なのか?  考えたこともなかったけどな。計算する時は常に幅を考えるからね。
だが、この本を読んでいてf(0.5) = 0 とする理由がわかったのである。ほんまか?

グラフが連続であるから f(0.5)の値がそこにあるのだ、なぜ 0 とするのか?   そこだぜ。
f(0.5) = 0 であるならば、そこの周辺の幅を考えても やはり 0 になるのではないか? つまり、f(0.51)=0, f(0.515) = 0 というのが延々と続くはずであり・・・・
というわけで、ここに無限が登場するわけでかね。これは面倒なので、ワタクシは考えないことにして確率密度関数は幅での積分に意味がある、点での値は意味はないと丸暗記していたわけですわ。

で、今、考え直すと やはり 納得出来ていない(笑) f(0.5) = 0 であるならばあらゆる点で o になるはずであり、・・・ 積分すると値が出るというのはどうしてだ。そもそもグラフはなめらかなのだぞ。f(0.5) でグラフの値はあるのにどうして 0 としなければならないのか。

ここらは再考を要する。こう見えてもワタクシ愚脳なんですぜ。どや。

もう一つ。ワタクシが理解はしないで丸暗記していた事。シュレディンガー方程式は微分方程式であると同時に固有値問題でもある。
シュレディンガー方程式は 大雑把に書くと Hψ = Eψという形だ。簡単そうじゃん(笑)
ま~難しいところはHに隠されているのだぜぇ。Eを固有値といいますね。
そして微分方程式を解くとEの値が飛び飛びに出てくる。その飛び飛びを離散的ともいい、それが量子力学の特徴なのである。そして、Eをエネルギー順位とか言うとる。

だが、どうしてEがエネルギーなのか?  そこは教科書にそう書いてあるから深くは考えず、なのだ。バカボンのパパなのだ。
この本で解説がある。ま~物理量とはなにかとか、エルミートとかワケワカランものも出てくるけどな(笑)

いままで考えもせずに丸暗記していたことを考えてみようではないか。これも物理の楽しみ方の一つであろう。どや。どやどやーーどーーーや。バチバチバンチのマネですね(´・ω・`)

ワタクシが用語としては見ていても理解していない用語。正準共役とか。正準って何か?
共役とは何か。物理の教科書もレベルが高くなると反変ベクトルとか共変ベクトルとかワケ分からんのが出てくる。テンソルなんてものも出てくるざます。
そこら大学初年級の教養課程の物理では扱わなかったからなあ・・・多分。今はどうなっているのか知らないが。
てなわけで用語の理解から地道に進め・・・進めたら・・いいな(´・ω・`)

と思う花粉症の頃なのだ。バカボンのパパなのだ。なにを!

posted by toinohni at 07:37| 東京 ☀| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月03日

脳の教科書 なあぁにぃぃみつけちまったな だいじょぶか なにを!

小さく、はじめての「脳科学」入門 って書かれておるばい。2022/10 KBB  三上章充(あきみち)

KBBとは講談社Blue Backsである。今気づいたが BLUE BACKSと大文字で書くのだねえ。。
ちなみに吉本新喜劇には KPPがおるおる。顔パンパンといじられる川畑元座長である。NMB48のメンバーが出ていた10年ぐらい前はよくいじられていたぞ。15年ぐらい前か。

で、教科書ってのは敷居が高いだす。ワタクシの愚脳ではついていけないだす。。。と思うのだがカラー図解というのが良い。教科書となると文章だけで数式だらけだっりしてアカンのどす。
パラパラ見たら なんと なんと 南斗水鳥拳!!   なんとカラーなのだす。だからカラー図解って書いてあるだろがバカタレリ。

てなわけで昔は自称・脳科学者ってヤツがテレビ番組によう出てましたな。昔はワタクシもテレビ持ってまして。20年ぐらい昔はテレビ番組はおもしろかったし。
自称・脳科学者とか自称・国際政治学者とか得体のしれぬパカが出てくる番組など見るかよ、ってことでテレビ番組は見なくなってテレビも中古屋に売った。ブルーレイ・レコーダーも中古屋に売った。そのカネで焼酎・泡盛を買って飲んだわ、どーや。
そして焼酎飲んで数十年、ワタクシの脳は縮んだであろうか・・・などと興味が出てきて図書館で上の本を見つけて借りた次第である。どやどやどーーーーーや。なにが? 

実は脳細胞の話が機械学習にも出てくる。ニューラルネット、パーセブトロンとか脳細胞を真似たものだという。脳細胞がそんなに単純なものではないとしても、単純化したモデルを作ってそれで何か新しい仕組みを作るというのは良きかな良きかな。
てなわけでディープラーニングとか機械学習とかAIとかがここ10年で急速に流行った次第である。

そういう中、ではワタクシの愚脳はどういう構造で愚脳なのか?  そこだな。ワタクシの愚脳とアインシュタインの脳は何がどう違うってのよおおおぉぉぉぉぉ!!  そこだな。

図書館の本なので期間は2週間。明日から本気出して読むぜ。今日は陽が出て気温が少し上がるようだから散歩にでも行くだすよ。散歩をするとね、少し気分がよくなるのだよ。
ワタクシの愚脳も散歩中の道端の草花・雑草、木々の梢から聞こえる小鳥の鳴き声、上空高く通過する航空機の音、そういうものに刺激を受けるだわ。

いつの日かワタクシの愚脳が賢脳に変わることを夢見つつ地道に日々を公序良俗に反しない善良なる市民としてどーたらこーたらで何言いたいのかわからんので終わるばい。

posted by toinohni at 10:51| 東京 ☀| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月19日

重力のからくり

2023/8  ----- 比較的新しいのでして。図書館にあったので予約して半年ぐらいしてワタクシのところに到着したのである。人気があるみたいよ。

で、副題が「相対論と量子論はなぜ相容れないのか」なのですねえ。ま~そんなこと言われてもしっちこっちゃないですねえ(´・ω・`)

「エレガントな宇宙」ブライアン・グリーン 草思社 2000年頃・・・・の内容を越える内容はないよう・・・ 内容は ないよう ・・・ (笑)

なにを!

というわけで縦書きなので科学の解説書ではないとワタクシは判断して返却。どうして講談社は科学入門を縦書きにするのか。コンコンチキのバカタレリ。
数式とか英語とかが出てくるのに縦書きでは都合が悪いだろに。というわけでワタクシはムカッパラが立ったので返却。

ふざけやがって(笑) 科学入門だから横書きで数式も英単語もスムーズに表示しゃがれ、あほたんぽん。

「エレガントな宇宙」も縦書きだけどな(笑)

とにかく、読む気がしなくなったので予約して半年後にワタクシの手元に・。。。だが とっとと返却。

なんで科学ものを横書きにするという決断が講談社はできないのかね。

てなわけで講談社でも科学モノを横書きで出している入門書もあるし工学社にもあるし、本はワタクシが選ぶ。
科学モノを縦書きにして誰が買うか。知らん。ワタクシは買わぬ。つーか、上の本は図書館から・・・・

で、相対論と量子論はアインシュタインとボーアが論争していた時代があって、その延長上に現在があるので相容れないのだよ(笑) ウソだよよん。

とっとて返却して予約している人に回してあーーーげるっと。

なんで講談社は売れない本づくりをするのかね。知らんわい。

 

以上、前フリ。なにを!
 
やぱ、面白いので読む事にする(´・ω・`)

posted by toinohni at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月18日

Rust ハンズオン で四苦八苦してビックラギュータン なんですとおぉぉぉぉぉ

図書館から借り。去年も借りて読みかけて直ぐに挫折した。も~も~降参(笑) で、その後にRustと似ていてもっと簡単な感じがするGo言語を見つけて学習した。Go言語の本も図書館にあったしWeb-siteも良いものが多々あるぞの。そして今年、再度Rustにトライの挑戦なのだ!!
バカボンの父なのだ!!  ちがーーーーーう なのだ。

コンピュータ言語のいくつかを学習して、ま~Hello Worldを出すレベルね(笑) わかったことは記述が方言ばかりだ。if () {}  というc/c++の書き方もあれば、そこの ( ) を書かない言語もあり。文末に[;]が必要な言語もあれば書かないでも良い言語もあり。

繰り返し、条件分岐と言った機能は同じなのに書き方は方言だらけだ(笑)

ま~多言語との違いをなんとか出して特徴つけないと我々の言語の feature はこれであるぞのと自慢できないからねえ(笑)

というわけで、記述は方言だらけだ。という事に勘づいた次第である。しかし、言いたいことはそこではない。上のRustという言語はワタクシにとって凄まじい量の学習を強いるのである気がしたの。記述が方言だらけってレベルではござらぬである。

所有権というものが出てきた!!  おお、法律の話でも始めるのか? 
トレイトという初耳の用語が出てきた。traitという英単語の意味も書いてねえくせにトレイトとは・・・と説明しやがる。ふざけやがって(笑)

trait
【名-1】〔人の性格の〕特徴、特質
【名-3】〈文〉〔鉛筆などの〕筆運び
【名-4】〈文〉わずかな気配[痕跡]
【@】トゥレイト、トレイト、【変化】《複》traits

どやどやどーーや。そういう意味だぎゃ。で、Rustでの意味・内容は?   知るかよコンコンチキ

そういう時はBingチャット先生に訊くあるよろしimage

  こういうように多言語との比較があるとワタクシも分かりやすい・・・気になるのであるぞの。

ま~こういう概念もワタクシが上で記述が方言だらけと喝破したように、方言だらけ なのである。~のようなもの、ではあるがま~半分ぐらいはそうなんじゃないの、ぐらいでまったく同じというものでもない。

で、ジェネリクスってのは他言語でも出てくるが、それってC++でいうTemplateの事かいな。半分ぐらいは合っているだろ。C++の仮想関数、純粋仮想関数とかインターフェースとかヤヤコイものがあるからなあ。詳しくは知らんけど。

てなわけでコンピュータ言語は記述も概念も方言だらけ!!  とワタクシは悟った次第である。よってにワタクシが近づく領域ではないあるよ、そこ。とてもムズーーーイあるある。
2,3のコンピュータ言語を使いこなせるってのが実用性は高いで。もっともワタクシには無理ぃであるぞの。愚脳だしなあ。ちなみに、LinuxでGnomeっての、あれ愚脳の事ではないであるから勘違いしないようにね。

待て待て。世の中には外国語20ぐらいを操るって人がいてな。Youtubeで見たけど。10年ぐらい前に。その人の英語講座も数回見たけど。なんで20言語も操れるか?  と考えたが、どうせ人が考える事だ。言語は何がしかの共通項があるはずだ。そこを押さえれば多言語の習得は可能ではないか。と、ワタクシの愚脳は考えた次第である。
単語が違う、語順が違う・・・・そういうものは表面的な話で各言語の背景に何がしかの共通項がある、のではないか。そこを押さえれば多言語習得は可能だ・・・そこだで。
学習入門の際にいきなり単語や語順やら文法やらから入るのではなくてな・・・・・と妄想したのだが具体的にどうすればいいのか分からずだすわ。

コンピュータ言語は人工言語であるから背景は単純だろ。繰り返し、条件分岐、入出力等のような共通項があるのだし。記述は方言だらけだからイチイチ覚えないで表にでも書いて壁に貼っとればいい(笑) その背景にある共通項をピシッとシャキッと抑える、それが効率的な学習になるはずだ・・・・どや どや どーーや ワタクシの妄想は続くでえぇぇぇぇ!!  

でもね、何かを実現するためにプログラムを書こうという意志も意欲も目的もないのだす。漢字をたくさん知っても小説は書けませぬ。コンピュータ言語の方言をたくさん知ってもプログラムは書けぬですね。どやどや どーーーや。

えーと。妄想は もうそうろそうろ 終わり(´・ω・`)

一応、まともな事も書いておく。Rustのコードを簡単に試すにはPlaygroundを利用するがよかろう。これと似たようなサービスはGo言語でもやっているし他の言語でも探せばあるだろう。
自分のPCにコンパイラ等をインストしないでも、この言語ってどういうものかなあと知るには便利である。どやどやどーーーよ。

駄文ばかり書くねえ ちみい・・・・・ だって にんげんだもの byニセみつほ

posted by toinohni at 08:15| 東京 ☀| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月17日

Node.js 入門 ま~ Hello World出して終わりでしょ どうせ なにを!

翔泳社 2019/09      Webアプリを作るツールであるらしい。知らんけど。上のタイトルの右側に小さく書かれているが読めないので拡大してあーーげる。
image

ね、読めたでしよ。JavaScript(ES2015以降)をフル活用してWebアプリケーションをイチから作成しよう !     だってさ~。

ワタクシ作成しませぬ、キリッ)    (笑)

いや、言いたいことは、ここら変化が早いなあ。先日TypeScript入門の本を読んだら、JavaScriptのSuper SetがTypeScriptであり・・・・・と宣伝があった。
TypeScriptの本の著者が言うにはJavaScript使うな、TypeScriptを使えと。JavaScriptの欠点をずらずらと並べておったーーーす(笑)
ほんでTypeScriptは型指定も厳格であって自由過ぎるJavaScriptよりも遥かに頑健 !!とかメリットを並べ立ててやがったでござる。(笑)
ま~そうなんですね、よくわかりました(ウソ)  ワタクシの感想でござる。

2019年から4年半ぐらい過ぎて2024年になちまった。WebアプリはTypeScriptを使うのじゃあ。フレームワークとしてはReact, Vueなどがあるでござる。どや。どーや。どやどや!!

でもね、Typescriptはトランスコンパイル・・・略してトランスパイルによって hage.ts を hage.jsに変換して、結局はJavaエンジンに依って hage.js を動かすのだよよん。

よってにWebアプリ開発ではTypeScriptが利用されているっぽい。2019年ではJavaScriptがメインだったかも知れぬ。
ただ、ワタクシはそこらの業界に友人・知人がいないので実態は知らぬでござる。

で、TypeScript入門本でも Node.jsの話はあり、hage.ts をトランスパイルした後でnodeで実行ってやっていた。簡単な例はつぎのような処理だ。
> tsc hage.ts          これで hage.ts をトランスパイルする。すると hage.js ができる。それを
> node hage.js      これで hage.js というJavaScriptを実行する。

ま~Node.jsってのはインタープリターなんですねえ。

てなわけでしてWeb開発はTypeScriptを使え。フレームワークは ReactやVueだ。

上の本はまったく関係ないじゃーーーーーん(´・ω・`)

ま~ワタクシがWebアプリを作るって事はないですわ、そもそも無理ぃ(笑) ワタクシはGoogle Site等のある程度は出来ているものを使うことにするですわ。それも表紙作って終わりだけど。
なにしろ書く内容がないよう・・・・ 情報発信しようにも発信すべき情報がないのだわん。

だが、Node.jsというものがあると知った。それだけで良いわ。雑学収集が趣味なの(´・ω・`)

本は買わない。図書館で探す。貧乏・金無しの知恵というものだす。図書館は市内の図書館だけでなく近隣の市の図書館も利用できるばい。予約できるばい。隣の市の図書館まで自転車で10分ぐらいなので年に数回は利用するでござる。歩けや、歩数稼ぎだ。そだねえ。

posted by toinohni at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月07日

量子宇宙への3つの道 雑学収集ですね そだねえ

量子宇宙への3つの道 (サイエンス・マスターズ)

出版社 ‏ : ‎ 草思社 (2002/7/1)  リー スモーリン (著), Lee Smolin (原名), 林 一 (翻訳)

明日から本気出して読む。うむ。実は近所の図書館で除籍になっていて入り口の本棚で、自由に持って帰っていいんだじょー、って出ていたので持って帰った次第である。

宇宙論はワタクシの捉え方では「壮大なほら話」である。ビッグバン理論からその後のシナリオ、あるいはビッグバン以前のインフレーション理論などはワタクシ壮大な「ほら話」てあると捉えている。実証しようがないのである。
だがワタクシは物理学者の壮大なほら話のトリガーでもある妄想が好きである(あくまでも個人わ感想であり)。
人を駆動するものは好奇心であり、そのトリガーは想像であり妄想であり、閃きでもある。よってにワタクシは簡単に言う。人を駆動するものは妄想である。好奇心がトリガーではあるが次は妄想なのである。その妄想が物理の理論として結実すれば教科書に載るで。どや。

実は200年ごろに「エレガントな宇宙」ブライアン・グリーン を読んだ。今も本棚にある。実に丁寧な説明で相対論と量子論がどうして融合できないのかを書いてあった。その本の副題が「超ひも理論がすべてを解決する」であった。その本で著者はこの分野は今後の10年間で画期的な発展を遂げると楽観視していた。それから20年余が過ぎた。画期的な発展はなく、超ひも理論はおとなしい状態である。
上の本もその系統であって能天気な著者のお花畑の脳みそが開陳されるのであろうと思っているのだが、まだ読んでいない。ただ、この分野に興味はあるワタクシなので明日から本気出してよむ。
なにしろタダで手に入れた本である。ヤタっ。
たまに図書館で除籍になった本の中にはワタクシが、これはいいぞ、と思うものがある。有り難いので持って帰るのだよよん。

2000年移行にワタクシが仕入れた宇宙論の雑学についてこれから述べるが既に知っている読者は飛ばしてもかまわない。・・・ だれが読者やねん?     知らん。

2000年前半に宇宙の膨張か加速しているという発見があった。これによってアインシュタインの一般相対論に追加されたラムダ項が再注目された。ラムダ項はアインシュタインが宇宙を定常にするために追加した項であるが1930年には膨張宇宙がハッブルによって発見されてアインシュタインはラムダ項を取り下げ、人生最大の失敗と言ったのだった。だが、単なる失敗ではないのだった。ここら天才の直感というものは凄まじい影響力を残す。
ワタクシは凡才であり直感力もあるのだが、何も残さぬ。それが普通である。どや。知るか。

膨張を加速するためにはエネルギーが必要である。物理学者はワケワカラン時はダークという。ダーク・マターって用語ね。ダークな股ではない。股には陰毛がある。ま~ダークと言えばダークだなあ。男女問わず。ウプププ、ダークマターからダーク・股って、男女問わず陰毛って、ワタクシは今日はオツムが100%全開しとるわ。どや。

で、膨張を加速するためにはエネルギーが必要であり、それワケワカランのでダーク・エネルギーという。ま~ワケワカラン時はダークだぜ。

2000年以降では銀河の中心に巨大質量のブラックホールが発見された。天の河銀河の中心部には太陽質量の300万倍の質量のブラックホールがある、という。発見されたので在るというしかない。300倍ではない。300万倍だ。
さらに銀河の中には中心部に太陽質量の3億倍もの質量のブラックホールが発見された・。・。。・・。どっひーーーー。
で、ブラックホールがありふれた天体になったようですなあ、どーよ。わっはっは。

2016年にはアインシュタインの一般相対論が予測した重力波が検出された。理論から100年後である。なんちゅー執念やってーの。

というような中で、宇宙論での進展はどうなのか。それは宇宙論と限定される話ではなくて量子論と相対論の融合という話にもなりブライアン・グリーンは楽観視していたが停滞しているのが現実であろう。詳しくは知らんけど。

ワタクシのような善良なる市民であり市井の一科学ファンとしては理論の最先端など知りようがない。専門書だって数式だらけでついていけんわバカタレリ。なので一般向けの本に期待する次第であるがサイエンスライター諸氏の活躍を待つばかりである。
ただ、新しい理論なり発見なりがなければサイエンスライター諸氏も書きようがなかろう。そこだよなあ。

で、上の本の内容は?   うむ。明日から本気出して読む。待つのだ。ワタクシが読了するのを待つのだ。てかね。

posted by toinohni at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | 本等の感想なんちゅーて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする