2021年01月03日

下記の本

KBBである。横書きである。科学ものの本を長く縦書きに固執してワイに嫌われた講談社BBであるが、横書きである。やっと目が覚めたか講談社。横書きにすると売れないという呪縛から開放されたとすれば将来は少し光が見えるぞ(笑)

量子力学等の入門書(KBBの縦書きのアホ本を含めて)何冊か読んで周辺知識がある人には読みやすいであろう。だが、まったくの初心者にはチンチンカンカンである。チンブンカンプンである。たぶんな。 それで良いのである。
まったくの初心者には、数年後にはこのぐらいの本が読めるようになりたいなという目標を与え、ある程度の知識がある人には整理と新しい視点での考え方を与え、もしくはヒントを与える。それがこのての本の役割であるとワイは勝手に考えておるおるおーーるず。

ちなみにAmazonの書評を読むと自分の知識自慢をする連中がちらほらいて、まーすきにしたまへ、なのである。この本に限らないが書評というのかレビューというのか、そこで自分の知識レベルを自慢したがる連中がいる。もっとも2ch等を読んで面白いと思うワガハイはそういうレビューを読んでも面白さを見出すのである。レビューがない本はまったく売れてないってことだろう。なむう。

というわけでワイはこの本から得るところがあったが、それは書かないんだよおぉぉんんん。

図書館にあるので読み返したくなったら図書館に行く。借り手がいない時はすぐにワイが借りるのである。図書館まで徒歩5分なので自宅に本は置かないのである。買わないのである。買えないのである、どうしてかというとびびひびビンボー かかかかねなしししぃ だからである。

なむう。

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2021年01月02日

VOAで知る今日の中南米

中南米ってなんだろな・・と思う時に、北米ってなんだろなとも思う。カナダ、アメリカはイギリスの植民地・・というだけだはなかったな。カナダの一部はフランスが支配していたのだった。
その西欧列強の植民地時代からの歴史を考える。これは単純に現在の世界の混迷の一因は西欧列強の争いに元凶があると感じているからだ。
北米を英仏に取られた西欧のスペイン、イタリア、ポルトガル、フランス、ドイツ・・・は中南米支配にチカラを注いだのであろう。
アフリカはフランス、イギリス、イタリア、ドイツなどが占領合戦を繰り広げたのだった。そして中南米を争った。
ブラジル、アルゼンチン、チリ、などはスペイン、イギリス、・・・かつての宗主国はどーれだって感じ。
こういう話をする際には、では原住民はどうなのだという視点を忘れてはいけない。
南米のアメリカ大陸には先住民がいたのだからな。

という事を想像しながら次の記事を見た。
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  間違った。
https://www.voanews.com/americas/honduras-investigates-killings-2-indigenous-leaders

TEGUCIGALPA, HONDURAS - Honduran authorities said Wednesday that they were investigating the killings of two activists and Indigenous leaders slain in separate incidents over the weekend.

Félix Vásquez, a longtime environmental activist from the Lenca indigenous group, was shot by masked men in front of relatives Saturday in his home in Santiago de Puringla.

先住民が殺害されたという。ホンジュラスはどこにあるか。地図を出せよバカタレ。。。
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で、ワイはホンジュラスという国は全く知らないのでWikiでも見るである。

昔は スペイン植民地出会った・・・そこだぜ。スペインは昔の昔、スペイン無敵艦隊がエゲレスに負けるまでは世界支配を現実化しつつあったのだぜ、たぶん。

結局は大陸の国ではないエゲレスが世界制覇へ近づいたのである。その後に、エゲレスの出店というか支店であったアメリカが大勢力を築いて今日に至る。
うーむ。
では、次は?  いや、そんなことより、ホンジュラスってどういう国なの? と同時に、周辺に小さな国がいくつかあるのだが、それぞれが植民地だったろうに、どうしてまとまらないのだ?
ニカラグアやグアテマラだってスペイン植民地だったのだ・・・・と書いて、あ、と思った次第である。

もともとが、そういうものだったのだろう。ホンジュラス、ニカラグア、グアテマラなどはもともとがそういう地勢というか、勢力というか、民族がそういう勢力を持っていたという事だろう。先住民が既にそういう領域にあったのだ。

うーむ。
世界史の勉強不足である。

浅学非才!! 不勉強が身に染みる 2021年の初春 なんちて。

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2021年01月01日

エレガントな宇宙 下記の本

素晴らしいのである。副題が「超ひも理論がすべてを解明する」なのである。大風呂敷である(笑)

正しくは「超ひも理論がすべてを解明する・・・可能性がある」なのである。東スポかよ(笑)

1ページに一回は超ひも理論は素晴らしい・・・と書いている感じである。もちろん著者の感想である。
次元がたくさん出てくる。

そのたびに、ワタクシは思うのである。 そんなに君は新しい次元が好きなのか? 
1930年代前半にボーア一行が日本に寄った時に、湯川から中間子の構想を聞いてボーアはそう言ったらしいのである。

それを思い出してワタクシは 君はそんなに新しい次元が好きなのか?  と言いたい次第である。

まあそれはともかく、ディラックが1975年にオーストラリアの大学で公演した際の内容を思い出した。ディラックの伝記にあった。
ディラックは量子力学、場の量子論等の構築に貢献した物理学者である。現在の物質・反物質の関係は相対論的量子力学というディラックが作った理論から出てきた。
ディラックらが構築した場の量子論は発散の問題を抱えている。量子電磁力学では朝永らが繰り込み理論を開発して発散を避ける事ができた。ディラックは繰り込み理論を醜いと評した。天才・ディラックにとって物理の方程式は美しいものでなければならない。
ディラックは場の量子論は将来、改善される・されるべきであると話した。だが、場の量子論を超える理論は古典物理から量子力学に飛躍した以上に大きなギャップがあるだろうとも言った。

そこなのだ。超ひも理論が場の量子論を超える理論になる可能性の一つは、方程式が美しいからである・・・・と某氏は言う。方程式が美しいなんてワタクシの感性では捉える事はできぬなのです。
しかし、方程式が美しい・・・理論が美しい・・・そして、超しも理論がディラックの言う大きな、ちょう・大きなギャップを超える可能性はある。

昔、ボーアは湯川に 君はそんなに新しい粒子が好きか、と言った。その後、新しい粒子は数百と発見されて今日の素粒子論が発展したのである。
ワガハイは ちみぃらは そんなに新しい次元が好きか、と言いたい。言っても意味はないのであるが。
10次元とか11次元とかの ワタクシにはワケワカラン話をブライアン・グリーンらの超ひも理論の研究者はやっとるらしい。
美しい方程式であれば、美しい理論であれば、それが10次元とか11次元とかを要求するのであれば、・・・・ ディラックが予測した大きなギャップにわれわれは今直面しているとも言えよう。なんちーね。テキトーである。

しかし、ワタクシはこの本の副題は大風呂敷であると思うのである。m(_ _)m

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2020年12月30日

クォーク2

98年である。南部は2008年にノーヘル賞を受賞した。読んで感想というか記憶に残った事だけ書いておこう。

>>>  書き写し 開始
24 素粒子物理学のゆくえ
もちろん超弦理論が真の物理法則であるという保証はないし、また超弦理論だけですべてが解決するかどうかは、少なくとも私は大いに疑問である。自然はわれわれの想像以上に複雑豊富なものであると思うからだ。しかし、以上でおわかりのように、素粒子物理学は一つの転換期(あるいは危機と言っても良い)に直面している。実験と理論が助け合いながら、足並みをそろえて進むという、従来の自然科学の伝統が破られようとしてる。これは理論の躍進と実験能力の行き詰まりがたまたま同時に怒ったからである。…….略
>>>  書き写し 終わり

ようするに実験設備は大金がかかる。ビッグサイエンスと言われて久しい。高エネルギーの衝突実験装置でエネルギーを高めるとしても、それでは全く足りないと理論は言う。実験で確認しようがない領域がはびこってしまったのである。
そうなると、それは理論なのか、単に分かっている現象を説明するだけの解釈に過ぎないのではないかと思ったりする。超弦理論だから説明できる現象・・・って何だ?  

この本は1998年の本である。その頃に超弦理論の専門家であるブライアン・グリーンは「エレガントな宇宙」という本を書いている。↓


   副題が「超ひも理論がすべてを解明する」 である。大風呂敷を広げましたなな、グリーンくん(笑)
目次をみると超ひも理論が究極の理論ではなく、M理論というものがあるようだ(笑) なんだよ、それ。タイトルと違うやん。M理論がすべてを解明する・・・じゃん。

超ひも理論は5つあり、それぞれがM理論の一部であるような紹介があった気がする。なんだよ、それ。だったら究極の理論はM理論かよ。
さらに、この分野は今後10年で画期的な発展を遂げると楽観視だ。それから20年が過ぎたですぜ、グリーンくん。画期的な進展ってなんだったのさ、紹介する本を書いてくれたまへよ。

結局は20年以上前に南部が危惧したように素粒子物理学は一つの転換期(あるいは危機と言っても良い)に直面しているという状態が続いているのだろう。

2010年代にヒッグス粒子が発見された。重力波も発見された。ヒッグス粒子は60年代後半にヒッグスが提唱したアイデアだったと思う。50年ぐらい過ぎて検出された。
重力波はアインシュタインが1915年に提唱した一般相対論からの予言だ。100年ぐらい過ぎた。

ワタクシは超ひも理論、M理論などが予測する現象がいつの日か実験で検証される事を願うだけである。

あらら、まじめなことを書いてしまったざます、ワイは・・・・ てへ。

posted by toinohni at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

これは おとろしい なんですとーーー

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-911548/

世界の天文台の望遠鏡などで確認された小惑星や彗星(すいせい)の数が100万個を突破した。世界の天文学者らでつくる国際天文学連合の集計で28日現在、約103万個となり、報告数は近年、増加傾向にある。背景には、観測技術の向上や、小天体の衝突から地球を守る「プラネタリー・ディフェンス」の取り組み強化がある。

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小惑星が地球に衝突・・・したら諦めましょう。数億年前にそれのせいで恐竜が絶滅とかいう話ですが、その後に現在の地球で人類が跋扈しているわけです。

小惑星の衝突で人類が絶滅するか、生き残った人類が別の進化を遂げるか、いずれにしても新しい地球ってものに期待がかかりますね。

小惑星が衝突する・・・・ ならば、ちみぃら とっとと観念しとくれ(笑)

posted by toinohni at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

高校数学でわかる複素関数

∫1/(x^2 +4) dx,   - ∞ < x ∞ <

これを複素関数論で解く、留数定理を使って解く。

高校生でここまで理解できれば上出来だ。複素関数論・留数定理なんてのは大学学部2,3年で学ぶところだろう。
こういう本を読んで理解する高校生が多数いればニッポーーンの科学技術の将来は明るいと思われる。

だが、高校生でもなく学生でもないワタクシは手で計算しない。そういうの手で計算するのは学生が授業で解くぐらいではないかいなっとと。

大学の微分方程式の本にも書いてあったが、解ける微分方程式は実際には少ない。せいぜいが教科書に載っているものぐらいだ(笑)
というわけで、高校生でもなく学生でもないワタクシは数値計算を使う。学生は勉強のためだから、せっせと手で計算しなさいね。手を動かせ、それが理解の早道だ!!  と偉い人も言うとった気がする。そして、一応の理解をしたならば とっととツールで計算するとかプログラム組むとかで数値計算をマスターしなはれ。実用はそこにある。ちみぃが手で計算して一日かかるのをツールで計算すると1分もかからんのでね(笑)

うえの積分はwxMaximaで計算するとこうなる。


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で、問題は何を計算するか・・・ ないのだ ワイは。微分方程式を解く前に微分方程式を作らねばならない。現象に対して微分方程式を建てて考える・・・ そこだな。
その方程式ができれば、あとは微分方程式を解くのが得意にな人に任せるとか数値計算かるとか、頑張りなされ。
問題は対象を微分方程式で解こう・・・という対象がないのだ、ワイは(笑)

だから、こういう入門書ばかりで暇つぶしをしている次第である。 いいじゃん、暇つぶしで・・・・
人生は死ぬまでの暇つぶしである・・・・ by 外国の変な人

posted by toinohni at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

VOAでしる極東アジアとかなんとか ホーー フィリピンたいへん

台風は強いわ、大地震はあるわ・・・ 大変だわあぁーーー

https://www.voanews.com/east-asia-pacific/usgs-63-magnitude-earthquake-rocks-philippines

MANILA, PHILIPPINES - A 6.3-magnitude quake struck the Philippines on Friday, the U.S. Geological Survey said, with residents in the capital, Manila, reporting buildings shaking and Christmas Day Masses interrupted, but there were no reports of damage.

The quake struck in Batangas province on the main island of Luzon at a depth of 114 kilometers (70 miles) at 7:43 a.m. local time (2343 GMT), according to USGS.

The agency initially said the quake's strength was 6.2 and 108 kilometers deep.

クリスマスの時期によ、なんちゅー。

自然災害を日常と思えば不服なし。。。うむうむ。いや、そういう話ではなくてな。

あらら、台風っていうんだっけ。ハリケーンって言うんだっけ。。。どっちでもえらいこっちゃ。

posted by toinohni at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

フーリエ変換で四苦八苦して楽しくて苦しくて嬉しくて なんなんだよ

高速フーリエ変換 科学技術出版 1980年頃・・・ を読んでいて、おや、これはどういうことだと思ったのが次である。フーリエ逆変換の説明。
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2-7色の第2の積分の第1番めの被積分関数が奇関数だから積分すると 0  になる、という説明だが、そりゃそうだ・・・と思ったものの、第2番めの被積分関数はcos()だから偶関数なので値が出るのでは。だが、本では虚数成分の項は 0 になっている。なんでじゃ?  

なんでじゃろー、なんでじゃろー、なんでなんで・・・の二人組はどこに行ったんじゃろー。

というような所で10分ぐらいツマヅイた。で、よくよく見るとcos()の前に f がある。
   分子は 2πfβ cos(2πf t) なのである。cos()だけならば偶関数である。だが、f があると奇関数になるのである。よって虚数の項は 0 になるのである。。。。。。

実数の項は 積分公式 を使って計算している。まー、この公式の導出は知らんけど。

で、言いたいことはそこではない。この本は数年前にも読んだ。図書館にある。必要なときに借りる。借り手がいないようで予約するとすぐに借りる事ができるのである。ワタクシは図書館が近いので便利である。本は買わないんだもん。
数年前にも同じ経験・・・ あらら、これ奇関数とか偶関数とかで悩んだであるぞ・・・と思い出し。ようするに当時の記憶が消えとる。完全に消えたのではないが。

YouTubeで動画を見ても。。。あらら、これ以前に見た気がするが内容は思い出せないなあと思って見ていると終盤になって、あ、思い出した!!  ってなる。
その原因の一つは明確である。酒飲んでみていたからである。
そして、酒飲んで見た場合には そのうち内容を忘れる ので同じドラマ・映画を何回も楽しむ事ができるという発見があるのである。

上の本も数年後に読んで、あららら、またもや!!  って事にならないように今度は記録を残している次第である。もっともこのブログ消したら終わりだけどな(笑)

posted by toinohni at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校数学でわかる複素関数 竹内・KBB

KBBって 講談社Blue Backsのことね。面倒だからワタクシはKBBと書くです。ちなみに、KPPは吉本新喜劇の川畑さんでして・・・・顔PanPan  ですね。いじられ役ですね。面白いですね。

高校数学でわかるのであれば ボクにもわかる ・・・・ はずである。うむ。ワタクシはこれでも理系大卒なのである。どーよ。何がよ。
というわけで、ざっと読んだが、あーそういうことだったのか・・・・って思い出したりして(笑)

いや、実はワタクシは学生の時には何も理解していなかったのではないか・・・・ちょ~まぶかしい!!

   浅学非才!!  不勉強が身に染みる次第である。

で、図書館から借りたのだが親切な人が誤字を訂正していたりして。鉛筆で。
こういうのなあ、自分の本であれば落書きするのが普通なのでして、ワタクシも誤字を見つけると直したくなる衝動にかられるとだい。
きっと、誤字脱字等は出版社サイトで公開するページがあるとは思うけど・・・見ないけど。

この本はワタクシのような理系卒ではあるが学生の時の不勉強のせいで 複素関数論をほとんど理解しなかった ボンクラ学生の成れの果ての暇人が焼酎飲みながら読むのに適していると思われる。
ただ、この本を高校生が読んで理解できるのであれば、そういう高校生がたくさんいるのであればニッポーーーーンの科学技術の将来は明るいと思われる。

さらに、高校数学でわかる・・・・というシリーズはワタクシのようなボンクラ学生の成れの果ての暇人が焼酎飲みながら読むのに適していると思われる。うむうむ。

冗談はさておき、KBBの科学もので横書きである。偉いぞ、講談社!!  いい加減に縦書きはやめろよなと言い続けて数十年、やっとこさ最近は横書きが増えてきて・・・・

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2020年12月22日

sinc関数でアーーソブ

∫sin(x )/x dx = π/2 ( 0 <= x <  ∞)   なのであるですけれども、無限大っていったいどのくらいだ・・・プログラムで計算する場合には無限大は扱えないのでね。

というわけで、Python + Scipy で計算してみたが、sin(x )/x は x = 0では計算しないので
次のようにした。

x=np.linspace(0.0000000001,100000,1000000) 

y= np.sin(x)/x      

y_integrate_simps = integrate.simps(y, x) #シンプソン則による計算


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シンプソン則 1.5707924382815286
正解は π/2 =  1.5707963267948966
   うーーむ、10万まで計算して小数点以下5桁まで合っとるぞ。試しに100兆まで計算するか・・・・ 日が暮れるか・・・・ 止めよう。

実はワタクシはこの無限大というものがなんとなくインチキくさい感じがしてですね。高校数学の時から、
無限大とか無限小とか数学屋の抽象的な話は理解困難なんでわ(笑) 単にあたまわりーだけではなかろうか(´・ω・`)

posted by toinohni at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする