2021年01月29日

こんなにわかってきた素粒子の世界 京極一樹・技評2008

2008年の初版である。そのころ、ワイは何してたであるかね。。。。

というのはともかく。

朝永振一郎の名前、漢字 間違ってるで。


ノーベル賞受賞の朝永振一郎の名前を 漢字を 間違えるって 書いている人も、技術評論社の編集の人も 教養のレベルが その程度かよ ってワロタ。

出版社なのに気づく人が誰もいなかったのだな・・・ たぶん、想像すると 数人で確認するという作業はないのだろう。担当者が一人でやるだけで。

アホの出版社では?  誰かが気づく、複数人でチェックすれば。
そのチェックする作業が出版の仕事の中にはないということだろ、とワイは想像した。

一般的に言って誤字・脱字・間違いは本の中にはゼロ・・・ではない。間違いはある。それはそれでいいとして、出版社はどう対応しているのか。

例えばソフト関連の本で金城某という著者の本は初版が間違い多くてワイは買わないし読まないことにしている。金城くん、聞いてる?   誤字・脱字というかね、なんというか、ソフトウェアに詳しいひとなら気づくような誤字・脱字というかね、そういうものが訂正されずに出版される。
これは金城某が書いているだけではなくて、バイトが書いているんかい?  さらに出版社は査読とかさ、何らかのチェックをするという作業はないのかい(笑)
本が売れないとか言うけれども、こんな誤字脱字・間違いが多い雑な本は二度と買わんで、バカタレ。

出版社の編集の人に技術的な知識がないならば、詳しい人に査読を頼むとかしないのかい。。。。。。 カネかかるのでしないから今日の惨状があるのだろ アホタレ。

技評のサイトの上の本の正誤表を見たら名称は訂正されていた。
https://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3624-0/support

他にもいろいろ訂正されていたワロタ。これで技評の編集に技術や科学に詳しい人はいないのだと想像する。文系ばかりかよ。それならそれで、詳しい連中に査読させろや。単純なミスはすぐに分かるで・・・・ ってか、そういうカネを出したくないのだろ。なので間違いのあるままに本を出す。そして、ワイのようなのが怒る。二度と買うかよ、って。
地道に真摯に仕事しようや、なあ。

手抜きしたらしっぺ返しを食らうのが経験則なんやで。

なあ、金城くんもさ。誤字脱字間違いが多々ある本を出すよりは、推敲してだそうぜ。出版社も詳しい人に査読を頼むぐらいはカネをかけるほうが信用は高まると思うで。
ワイは金城某の本は二度と買わないからな(笑)

金城某くんは技評からもたくさん本が出ていた気がするがね。技評さん、用心しいや。雑な本をたくさん出すと売れなくなって出版不況だーーとか泣き出すぜ、自業自得かも知れないけどな。

以上、前フリ。
で。この本は縦書きだが、ワイは講談社BlueBacksが科学の本なのに縦書きであることに不快感を表し続けている。だって、科学の本だぜ、入門書でも。講談社BBは縦書きなので、英語は90度回転して書くんだぜ。数式もそうだぜ。英単語や数式のところは、本を左に90度回転して読むのですぜ。バカだろ。と、10,20年ぐらい前から講談社BBの縦書きはバカでアホで無能だと言い続けてきた。最近は横書きが増えている。当然だよ。20年前の無能編集は定年でいなくなったのだろなあ。(笑)
で、上の本もバカレベルで縦書きだ。アホだ。だが、右ページは縦書きだが左ページは横書きで図や数式を出している。縦書きでは無理だからだ。
だったら、初めから横書きにすればいいではないか、技評さんよ・・・技評も講談社BBと同じくアホのボケの無能が編集の上にいるのかよ。こんな本作りして売れると思っているのかよ、バカタレのアホタレの焼肉のタレ。

とは言っても、この本は2008年の本なので最近の技評は科学モノをどのようにしているのか知らない。未だに縦書きにしているのであれば、誰が買うかいバカタレのノウタリンってとこだろうなあ。
どうも出版社の上のボンクラ高齢者は横書きにすると本が売れないという呪縛があったのかなあ。小説であれば縦書きでいいんだよ。科学モノを縦書きってね読みづらいのだよってところを理解できないボンクラ高齢者が上層部にいたのかなあ。
そいつら引退したろ、もう。読者が読みやすい本を作り給えよ。科学モノは横書きが適しているのだよ。数式表示も英単語表示も。それさえも理解出来なかったボンクラ高齢者が去った今は本は読みやすく構成されるに違いない・・・てへ。

本を買わないと無問題。Web-Siteは横書きですから。なのでワイは科学入門の本は買わないことにしますのです。どーよ。検索して必要なの探す、それで十分。縦書きの紙の本を見て怒り沸騰することはないのでありまする。本が売れないって、・・・ 誰が買うかよ、そんな本、バーーカ。

posted by toinohni at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素粒子論の入門書を読んで楽しみ方を考えたのである ほー

わけわからん。素粒子の標準模型・理論とかで分類表があるが、なんでそうなるの? と考えるとわけわからん。
わかる奴はシアワセである。
素粒子を分類すると
(1)物質を構成する・・・クォークとレプトン、それぞれ三世代6種
(2)力を媒介する ・・・ グルーオンが8種、w+,W-,Z, γで4種
(3) 補助場 ビッグス機構 ヒッグス粒子

となっている。そのクォークは単体では検出できない。これは50-60年代に大量に発見されたハドロンを説明するためにひねり出されたアイデアだ。ハドロンは数百も発見されている。
ところが寿命は10^-8, 10^-23 とか。そんなの存在するって言えるのか。クォークが物質を構成するとは言っても陽子、中性子は u, d で構成されている。原子は u, d, e で構成されている。c ,s, t, bのクォークや μ , τ レプトンは何を作るわけ・・・いや、だから寿命が超・短命のハドロンを作るらしいよ。ほーーー。

さらになんでクォークが6種もあるわけ、役立たずのハドロンなのに(笑)
ここで対称性が絡んでくる。
クォーク提唱者のゲルマンは u, d, sの三種を提唱したのだった。だが、理論は進化した。CP対称性の破れを考えた小林・益川はクォークは4種類ではダメだ、6種類必要だと言い出す。この理論は結果としては大当たりである。CP対称性の破れはクォークが6種類あれば説明できるとか、ワケワカメな事を言うとったど。ノーヘル賞に結びついたけど。

なんでweakボソンが必要になったのか、なんでグルーオンが必要になったのか、そもそも何を説明するためにそんな粒子が必要になったのか、なんでじゃろう・なんでじゃろう。。。。以下、100兆回繰り返し(笑)

そういうわけなので、ワイはこの流れをとらえたい。理論はどうせ理解できんよ(笑) だが、経緯、流れ、そういうものは捉える事ができる気がする。たぶん。
こういうものって理学部の学生が勉強するのだろうなあ。あいつら超・出来がいいからなあ。ワイみたいに工学部卒の不勉強な学生の成れの果てから見ると、あいつら・・・スッゲーーー。

だが、昔の職場で物理学科卒の人は何人かいたけど、さほど出来はよくなかったで。。。。出来が悪いのが企業に就職するってのか(笑) 知るかよ。

で、ヒッグス粒子が2012年に発見され、ヒッグスともうひとりがノーベル賞を2013年に受賞したんだったか。長生きするとね、もらえる人もいる。
2016年かな、重力波が発見され、研究チームを率いた人は翌年にノーベル賞だっけ。
これは一般相対論が1915年に出てから約100年後だ。理論から100年後に実験で確認された。
ヒッグス粒子も本来は質量がないはずのゲージ場の量子W,Zボソンが実験では質量があるので、こいつらに質量をもたらすカラクリを考え、それがヒッグス機構らしいのだが、60年代に提案されているのだろ。50年以上過ぎて実験でヒッグス粒子が検出された。
理論の提案から50年、100年とか・・・・ これは非常になんというか、長い。
スーパー対称性とか超ひも理論とか、そういう理論を実験で検証できる時代は50年とか100年ではやってこないであろうとさえワイは想像するのである。じゃあ200年ぐらいか、いやいや、1000年ぐらいしたら可能性が・・・・ おいおい、人類が1000年後も存在するのかね、知るかよ。

で、入門書を読んでいると混合というものが登場して、これはなんだ?  でドンヅマリ。クォークの世代混合で行列が出てきた。なんじゃらほいほい。KM行列とか言うの。ワケワカラン。
寿命が10^-8とか10^-23とかのハドロンを説明するためのクォークがあまりにも属性多すぎる。単体で検出されるものでもないのに。
陽子、中性子の構造がわかった段階で終わっていればいいのにさ(笑) とは言え、実験やってハドロンたくさん出てきて、超・単寿命だけと顔を出したの分かってしまったので、陽子で止まっているわけにはいかんなあ。ようし、頑張って続きを読むぞ。ようし、やるぞ。
陽子だけに、ようし、やるぞって・・・・・これ言いたいためにここまで書いたの(笑)

posted by toinohni at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

ブラックホールってのはね、黒い穴なんですよ、えーー、あれの事おぉぉぉ

https://www.yomiuri.co.jp/science/20210126-OYT1T50120/

銀河の中心部にある巨大ブラックホールが、他の銀河との衝突で活動を止め、「冬眠状態」になってしまう可能性があると、東京大などの研究チームが発表した。謎に包まれた巨大ブラックホールの性質の一端を示す成果といい、論文が26日、英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載された。

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   天の河銀河とアンドロメダ銀河は35億年後に衝突するらしい。まー、どうしよう、ワタシ 死んじゃうのかしら・・・・と心配しても意味はない。ちみぃは35億年も生きないのである。
ただ、バカがいて生命は永遠だとか、テキトーな能書きを垂れるイカサマ宗教がおるおるおーーるがなので気をつけよ。バカだから永遠の意味がわからない連中なんだで(笑)

それはともかく、では実は我々の馬の皮銀河も、もとい、天の河銀河も過去に小さな銀河を飲み込んで大きくなったという可能性はある。
ワシラの天の川銀河は今までにいくつもの小さな銀河を飲み込んで巨大になったのである。。かもだぜ。そして、今でも天の河銀河の周辺には小さな衛星銀河がたくさんあるのである。詳しくは知らんけど(笑)

銀河についての研究が進み、天の河銀河の中心には巨大ブラックホールがあるとわかり、発見者と一般相対論の研究者は2020年にノーベル物理学賞を受賞したのである。
ワイが宇宙に興味を持った1980年前後はブラックホールがあるとすればはくちょう座のあれのあたりだ・・・とかの話はあった。それから40年だ。40年も働いて国民年金等をキチンと納付していたならば老後に年金はフルでもらえるで・・・ それが何か?

ただ、こういう話を聞くとワイはいつも宇宙論は壮大な「ほら話」であると思うのである。よろしいか、ほら話 なのである。 つーても、デタラメ・インチキという意味ではない。楽しい ほら話 なのである。 これは決して研究者の仕事を揶揄する意図はない。
この手の ほら話 は量子論にもある。ミクロの領域での ほら話 =  超ひも理論 (笑)

何度も書くが、ワイが「ほら話」というとき、揶揄する気持ちはない。研究者の壮大で豊な想像力・妄想力に敬意を持っているのである。

宇宙論にしても 超ひも理論にしても、物理学の分野なので一般人は超・むずかしいぞ、というオツムの本能が抵抗を示すと思うのだが(ワイの場合はそうである)、 壮大なほら話である、と気楽に捉えると 本能の抵抗も減ると思ふのである。

これはワイの経験則だが、何か新しい分野を勉強する場合、資格取得の勉強をする場合、などで初めはワイのIQ88の超頭脳は本能が抵抗する。やらなければ、まなばなければ、とワイの理性は考えるのであるが、ワイの本能は抵抗する。この抵抗が強い場合には本を読んでも理解は出来ぬ。
人の能はワケワカラン事を受け入れる際にはかなりの抵抗を示す。
ワイの英語力が向上しないのは一つは本能が抵抗しているからである。

この本能が抵抗する状態を緩和するにはどうするか。物理科学の場合には理論があぁーーーとか考えるのではなく、壮大な「ほら話」であると捉えるのである。本能の抵抗は和らぐ。

ここだな、語学に対してもワイの本能が抵抗するのを何とかできればワイもスムーズに英語使いになるだろうし、10ヶ国語ぐらいは操る事ができるかもしれないだにーー。

で、何の話だっけな?  知らんけど。

posted by toinohni at 14:10| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

出たる関数ではなくてデルタ関数のどうでもいい話

⊿( t) = ∫cos(ωt) dω  ; -∞ < ω < +∞   (A ) である。右辺の積分でどうしてそうなるか・・・これはcos()のグラフをたくさん書いてみると傾向がわかる。どのようなcos()も t = 0 のときは値1 である。なのでωをたくさんかき集めるとドシドシと増えていく。100万個集めれば t = 0 で 100万になる。無限大集めると∞になる。
⊿(t ) = ∞、 t = 0, 
   ⊿( t) = 0 , t ≠ 0,
である。 t = 0 で無限大は視覚的に分かる感じがするなのです。グラフたくさんかくと分かる。
では、t ≠ 0 のときに 0 になるのはどのようにして・・・これもグラフたくさん書いて足すと傾向は分かる。
そこで、別の方法として t = 0.01の時にωをたくさん用意して足すとどうなるかを計算してみた。wxMaxima使う。

image

cos(0.01) + cos( 0.02) + cos(0.03) +…… つ続けるわけだ。これを無限まで続けると 0 になるのである。と、デルタ関数は言うのである。たぶん。
  いや、それでは不足だ。ωについての積分は連続量なのでωを0.01刻みで計算するのは本来の積分のあらっぽい近似にしかならないだろう。ここはもっと細かくしなければならない。この細かさも積分だから刻むという概念ではないのだ。積分は刻み幅を 0 に持っていく操作だからな。
刻み幅を 0 に持っていって、ωは無限大までという 無茶振り が(A )の積分なのでしてね(笑)


この無限大というのは実に都合の良い概念でね。ここらは頭の良い連中の想像力ではすんなりと理解出来るらしいがボンクラのワタクシにはすんなりとはいかのきんたま。

そこで実際に計算して0に近づく様子を見たいと思った次第である。
で、上の場合、1000万のcos()を足したら t = 0.02 で値が 4.57 になった。t = 0 での値は1000万である。なんとなくデルタ関数っぽいですね。
しかし、まだゼロではない。つまり、1000万は無限大ではない。

という計算をwxMaximaでやってだね、上は1000万だが先日10億で計算したら数時間要したのでwxMaximaでこういう計算やっては行かん・・・ 別のツールを使おう。

そこで今日はPython + Scipy でやってみた。cos()はnumpyのモジュールを使う。つまり、cos()はmoduleを使うのだが、足し算はPythonがやる。

それで1000万の場合に 16秒 だった。wxMaximaの半分ぐらいになった。Pyhtonはインタープリターに分類される言語である。cos()等はModule使うので速いのだが、それを足すのはPyhtonである。よってwxMaximaよりはマシだが、遅い。

そこでc/c++ でもやってみた。すると1000万の場合に 640msぐらい要した。ワロタ。

PC DELL OPTIPLEX 7010SFF CPU は Core-i の古い世代で 3GHzぐらいかな。

ちなみに 10億で計算すると、62秒ぐらいだった。100倍ぐらいになっているので妥当だろう。その時の値は 43.0だった。1000万の時より増えとるやんけーーー。

ゼロではない。理論では 0 になるのである。t = 0 で 10億、 t = 0.01 で 43 というのは、まあ近似的には⊿関数を表現しているよね・・と言いたいところだが、ワタクシは無限大っていくつだ・・・というのを知りたいのである。
10億は無限大ではない。10億円はワタクシにとっては無限大であるけれどもなんですけど。

上の場合には周波数を0.01刻みで増やしているのだが、この刻み幅を変えるとどうなるのかも試したい。積分なので刻み幅は0に近づくわけでね。

⊿関数は t ≠ 0 では 0 になる。それを数値計算でどこまで 0 に近づけることができるか。
10兆ぐらい設定して一晩かけてみるかね(笑)
まてまて、10億で6分ぐらいだ。100億で60分で1時間だ。1000億では10時間だ。1兆では100時間だ。4,5日コースになってくるぞ(笑)
10兆だと一ヶ月以上かかるぞ・・・(´・ω・`)
そのぐらいすると 0 にかなり近づくかもなあ。しかし、10^(-6) ぐらいでも、それはゼロではないからなあ。

PCのCコンパイラで倍精度では 10^308 まで表現可能だっけ。でも、それは無限大ではないからなあ。
無限大というのは人のオツムは適当に想像力を働かせて理解するのだろうが、ホンマはワタクシはワケワカランのですぜ。ワタクシは 1, 2, 3, たくさん!! ってレベルで、この たくさん=無限大なのですねぇ。そだねぇ。

しかし、ワタシが素直に考えますと人類が 0 と 無限大 に気づいたというところで、これはもうもう もーもー 人類の頭脳の刺激・発展を駆動するものは、この 0 と 無限大 という概念であろうと想像し妄想し、ついでに確信する次第である。
このワケワカランものって なんじゃらほい って思いが人類の頭脳発展を駆動してきたとワタクシは捉えておるおるおーるず。

しかし、教科書読むと直ぐに理解し、ドヤ顔でこれはな、とか言うヤツとか。一を知って十を知るような、ちょう・便利なオツムのヤツとか。ワタクシの友達にいないなのです。ただ、もどきはいるかも知れないねえ。知ったかぶりする奴とか、こんなのもわからんの? とか言うヤツとか、いるわなあ・・・5chにはたくさん(笑)
教科書を読んで自分が理解できないと、その理論は間違っている!! と喚くバカもいるからなあ。。。。 これは昔からいるらしいよ。
湯川が中間子論でノーベル賞を受賞したのは1949年だっけ。その時に日本の市井の物理学者が(単なる物理ファンだろけど)、ノーベル賞委員会に「湯川の理論は間違っている」と手紙を出したそうな。そういうバカもいる。市井の科学者って話だけど。
昔からいたんだよ、とんでも系は(笑) 科学をやるならば先人の到達点をまずは知ろうぜって事だぜ。自分がわからないと湯川中間子論は間違っているとか言い出すとか昔からそんなのいたんだって事で。今もいるだろな。
どこかで、あの理論は間違っている!! と喚いているのが・・・ 探すと面白いかも知れないけどね。

で、何の話だっけ?   書きはじめのワタクシと今のワタクシは異なる。書きはじめのワタクシと今のワタクシを比較するのは難しい。同一の時点ではない。時刻が異なる。
書き始めのワタクシは寄っていない。今は焼酎3杯飲んで酔っておるおるおーるず。

単純に比較する場合に時刻が異なるものをどう比較するのか。

うむ。なむう。酒が切れたので買い出しに行こう。今日は暖かい。天気予報が大外れで昨日は積雪がなかったのだ。天気予報って最近は信用なくしているんとちゃう、知らんけど。

posted by toinohni at 13:55| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

素粒子論は ワケワカメ

分かっている人は幸いである。分かっていない人は地道に悩み続けよう。地道に考えよう。そして、理解に達する事がなくとも意義がある人生となろう。 by 近所の学習塾の講師

「クォーク2」 南部・KBB
「現代の物質観とアインシュタインの夢」益川・岩波
「素粒子論の統一理論を目指して」西島・岩波
「エレガントな宇宙」ブライアン・グリーン
手な感じで入門書を読んだのだが、素粒子の分類とか貢献した物理学者の名前とかの知識はたくさん得たものの、何かを理解したのか?  と問われると ワケワカメでして(笑) と答えるしかない。
ボクが予備校で学んだ一つの教訓的な話は、知るということと出来るということは次元が違う、という事である。知るということと理解するということとは次元が違う、という意味でもよかろう。それは数学の講師が言うたのである。
その講師は「出来るということは、最低限でも見ないで書ける事」と言うたのである。ワイのような出来の悪い受験生に対して親切に話した。出来が悪いかせ浪人しているんでね(´・ω・`)

そういうわけなので入門書をいくつか読んだので知識は得た。だが、理解となると。。うむ、ワケワカラン。どっひーーーー。
だいたいな、電子の二重性に関して。電子が粒子の性質があり、波の性質もあり。そんなの図を書いて説明できるか?  ワイはできん。ド・ブロイの物質波の話を高校の物理の時間に聞いて、それはいったいなんなの・・・とボーとしたワタクシである。
だが、λ=h/p という数式から電子の速度に依存する波長という関係は出てくる。静止していたら波長はない。無限大になる。
ここで想像と妄想をする。湖面にボートがあるとしよう。止まっている時は静かだ。だが、動き出すと波が生ずる。ここだ。止まっていると何も起きない。動き出すと何かが生ずる。電子の物質波と共通するではないか。
つまり、自然は静止の場合は面白くないが動き出すとタノシー。そこだね。
ただ、電子の波って何が波を作っているのか・・・知らんけど。それ知っている人はいないらしいぞ(笑) 確率の波とかいうのも・・・そういう人がいるけど、それって何よ(笑)

というわけで、ワイは質量とは何か・・・に興味があって上の本を読んだのだが結果として、分からん・・・ というのが答えである。素粒子に質量をもたらすのはヒッグス場、ヒッグス粒子との相互作用である・・・そのヒッグス粒子が2012年にCERNで発見されて、ビッグスともうひとりはノーベル賞を受賞したのだった。
だが、それって、たしかにWeakボソンに質量を与える仕組みではあるのだとけど、どうしてWの質量がその値になるのか不明なんだで。つまり、定性的な説明に過ぎない。
さらにクォークの質量、レプトンの質量に関してもヒッグスとか、どーたらいうのだが、どうしてそういう値になるのか不明なんですぜ。
ようするに定性的な説明に過ぎない。

陽子の質量は実験で分かってる。陽子の中にクォークが3個ある。だったらクォーク3個の質量が陽子の質量になる・・・と言いたいところだが、そうではないという。なんでじゃゅーーー・

質量にはカレント質量と構成質量があるとかいう。陽子の質量の1/3ぐらいは構成質量という。カレント質量はヒッグス粒子との相互作用だ・・・とかいう。
だんだんと入門書の定性的な説明では納得できなくなる。それが普通だと思う。こういう説明で理解したとか納得したとか思う連中は・・・・ワイとは能の構造が違うであろう。ワイはこんなことで納得するほど優秀な頭脳は持ち合わせていないのである。なむう。

「クォーク2」を読んだら、クォークの質量に規則性は見い出せないと南部は書いておったおった。
なーーんだ、分かってないのか。だったらワイが回答を探しても出てくるわけないなあ(笑)

物理学者はQEDが大成功したので、その路線で素粒子論を研究したかったらしい。QEDは相対論的量子場の理論だがゲージ理論でもある。
ゲージ対称性・・・とかいうの略だが、素粒子はゲージ場の量子である。
素粒子はゲージ場の量子である・・・ 電磁場の量子が光子である。。。 うむうむ。
この路線で素粒子論を進めたい・・・だが、直ぐに問題にぶちあたるのであった。
弱い相互作用を説明するのにWeakボソンが登場。それはゲージ場の理論で扱いたいのだが・・・ゲージ場の量子は質量がゼロでなければならない。だが、実験でWボソンは質量がある。かなり重い。だったらゲージ場の理論ではだめじゃん・・・
ところが物理学者は考えてアイデアをひねり出した。元々はゲージ対称性があって、ようするにWボソンは質量がゼロだったのだ。クォークもレプトンも質量がゼロだったのだ。
しかし、そのゲージ対称性が破れた・・・ ヒッグス機構による・・・ それによって質量を得たと考えた・
素粒子の標準理論というのは1980年頃に出来た。クォークもレプトンも3世代6種類。今では素粒子の標準理論という。模型から理論に昇格したのだが、質量に関しては不明だ。

ボクはビッグバンのような宇宙論は壮大な ほら話 だと思ってる。宇宙背景放射が観測されたし理論的には正しい・・・・かも知れないという観測的証拠はあるのは知っている。
だが、壮大な ほら話 だと思っている。 これは否定するという意味ではない。そういう捉え方をしているというだけの話だ。ホンマでっかね、という感じ。
それと同様に素粒子論のゲージ場の話も 壮大な ほら話 だと思っている。ここらは先端科学を否定するという意図はまったくない。
南部が「クォーク2」で書いていたが、最先端はいつもぼやけているのである、というのが教訓だ。
ワタクシは、これこれは それそれである と言った単純な説明に納得する性格ではないのである。常に疑う。刑事ドラマが好きである。
これこれは これこれである という単調な思考は 田原総一朗のようなテレビコジキが生み出したのであろう。者を考えるなというテレビコジキの特徴である(笑)

で、何の話だっけ?   知らんけど。

posted by toinohni at 16:36| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近は物理系のYoutuberが増えたなあ・・・ ほー

ボクが好きなのはKPPだ。顔パンパンだ。吉本新喜劇の川畑が、顔パンパン、っていじられるけど、KPPっていいよね。吉本新喜劇の場合には浅香あき恵はブッサイクやなーといじられ、池乃めだかは身長が低いのをいじられ、・・・ 日常会話ではそこらは成り立たないのだけど、吉本新喜劇では笑いに変わる。いいよね、大阪の芸風って。
で、Youtubeでの物理系での KPP  とは・・・・・ 黙ってようっと。

そのKPPのYotube Channelに触発されたのかどうか知らんけど、大学の教授もYoutbeで講義内容を発信している。授業風景を出している大学もある。
もーもー時代はそういうものだでや。なにを!! 

ボクは昔、「物理数学の直感的方法」長沼伸一郎 に印象を受けたのである。既に大学は卒業していたが、この本を読んで、あ、あれってそういうことだったのか・・・と腑に落ちた事がいくつかあった上に、ああやっぱりなという一面もあったのである。
この本で著者が白状しているように学部生では理解が浅いところが多いのである。まったく理解していなかったかもしれないぜ(笑) 授業は駆け足なのでね。

それはともかく、KPPのチャネルは解りやすい。今のボクが見ると知っている事が多いので解りやすいと思うだけかも知れない。知っている内容の動画ばかり見るからな(笑)

この手のユーチューブチャネルが今の若い学生・高校生らに印象を与える可能性は高い。ボクが長沼伸一郎の著書で印象を受けたように若い世代はYoutuber KPPのチャネルで好奇心を刺激される者が大勢いるであろう。
そして、ボクが思うに「あ、あれはそういうことだったのか」と納得する瞬間があるとタノシー。この感覚は教科書をなぞるだけでは得る事はなかろう。チャネルを見るだけでは得ることはないだろう。土壌がいるのだ。バックグラウンドが必要なのだ。これってどういうことなの?  という疑問が子供の頃から、学生の頃から、年取っても常に頭の中にある、って事が必要なのだ。
そういうものがない連中は あ、わかった!  という一瞬を経験することは少なかろ。なんちてな。

がんばれ。KPP。 吉本のKPPも頑張れ。

posted by toinohni at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

フーリエ変換ってものがあるらしいぞ ほーーーー

cos(ωt)のフーリエ変換は教科書等によく出てくる。これが有限区間の場合とか無限に続く場合とか。
ところが有限区間の場合のフーリエ変換を逆変換してもとに戻るか・・・・これはそうとうに初学者には ちょう・難しいのである。学部生でも複素関数論を学んだ連中で理解したならば可能ではあろうか。。。。 ワイは複素関数論は選択科目だったので授業は2,3回出て降参しました(笑)

というわけで、どのぐらいの難しさかというと、次のようなサイトがあって読んだが、これはいかん、ついていけん(´・ω・`)
わたしばかよねー 人生幸朗という漫才家が昭和50年代に、細川たかしは偉い、自分がバカだとようわかっておる、偉い !!  
それだったら、ワイも馬鹿だぜーー、わたくしはバカである、バカは風邪引かない、バカは新コロに感染しない、なんですとーーー。

で、このサイトだ。
http://hooktail.sub.jp/fourieralysis/fourierExample/

\mathcal{F}^{-1}F_n(\omega)&=\frac{1}{2 \pi} \int^\infty_{-\infty} F_n(\omega) e^{i \omega t} d \omega \\&=\frac{1}{2 \pi} \int^\infty_{-\infty}\frac{(-1)^{(n+1)/2} n \pi}{\omega^2 - \alpha^2} \cos \omega e^{i\omega t} d \omega \\&=\frac{n(-1)^{(n+1)/2}}{2} \int^\infty_{-\infty} \frac{\cos \omega}{\omega^2 - \alpha^2} e^{i \omega t} d \omega \\&=c \int^\infty_{-\infty} \frac{\cos \omega}{\omega^2 - \alpha^2}e^{i\omega t} d \omega \\&=c \int^\infty_{-\infty} \frac{e^{i\omega} + e^{-i\omega}}{2(\omega^2 - \alpha^2)}e^{i\omega t} d \omega \\&=\frac{c}{2} \big\{ \int^\infty_{-\infty} \frac{e^{i\omega}}{(\omega^2 - \alpha^2)}e^{i\omega t} d \omega + \int^\infty_{-\infty} \frac{e^{-i\omega}}{(\omega^2 - \alpha^2)}e^{i\omega t} d \omega \big\} \\&= \frac{c}{2} (I_n + I_n^\prime) \tag{8}

ここまでは問題はない。わけわからんのは次からだ。
chromel-fourierExample-02-t.png

この道はいつか見た道ーーーーー。以下、略。

ようするに複素関数の積分の知識が必要なのだよおぉぉぉぉぉん。コーシーの積分定理とかコーシーの積分公式とか留数定理とか、ワケワカランのだもんね、わし(´・ω・`)

だが、怯むなよ。そんなもん知らないでもFFTは理解できるのである。それは高速フーリエ変換と訳されているが実はフーリエ変換ではないのである。
離散フーリエ変換を高速演算するアルゴリズムをFFTというのである。そこでは複素関数の積分など登場しないのである。足し算と掛け算だけなのである。よかったぁ・・・・・(笑)

もっともディジタル信号処理等ではデルタ関数という超関数が登場してくるので数学的な知識があるにこしたことはないのである。よーーし、今日から複素関数論の勉強だ。

図書館にKBB(講談社Blue Backs)の本で次のがあるのは知っている。
「高校数学でわかるフーリエ級数」
「高校数学でわかる複素関数」

どーよ・

ところで工学系の本でデルタ関数は出てくるのだが、それが超関数の分類になるという丁寧な説明はないのである。単に便利な数学的なツールとして紹介される。イギリスのハゲの物理学者が発明したのである。ディラックだが若い頃はハゲではなかったのである。なんですとー。

フーリエ変換・逆変換の解説で工学系の本では複素関数の積分まで使って逆変換してみせるというものは見たことがないのである。まーいいか。

浅学非才!!  不勉強が身にしみる今日この頃は新コロ感染者数が日々高止まりしているのである。

posted by toinohni at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

フーリエ変換はちょう・難しいという一面は次のようなところなのです

ま教科書も簡単に解説記事・紹介記事みたいな感じで流すけどなあ、工学系の本では。

だが、フーリエ変換・逆変換を真面目に理解しようとすると複素積分とか複素関数とか出てくるのだぜ。めんどくさそうだろ(笑)
http://hooktail.sub.jp/fourieralysis/fourierExample/

フーリエ変換は比較的簡単なのだよ。定義式どおりに計算すればいい。ところがフーリエ逆変換はそうは以下の金玉。もっとも簡単な場合だけ教科書では書いてあるものもあろうけどなあ。

cos(ωt)をフーリエ変換して、それを逆変換して元に戻るか、を自分で計算して、ボクにも出来た!!  ってなったら理解したとして良いと思ふ。だが、多くの理工系の学生は自力で計算できないと思ふのである。まあ一部は出来の良い学生もおろうから、そういう優秀な連中はボクの友達ではないんだもん(笑)

上のサイトの計算例を追って何とか理解したいというのが今年のボクの新年の目標でありまする次第である。どーよ。なにがよ。知るかよ。

つまり、言いたいことはこの程度の計算が自分でできるようにならないと理解したという気分にならないのである、ワイは。よって、ワイは理解したという気分はあまりないのである。単に知ったというレベルで終わったのである。学業は。

まあ、単位を取るだけならば授業出ていれば取れるという心地よい大学だったので救われた次第である。それでも留年する同級生がいたから、そいつらアホだぜ(笑) と思っていたりしてな。佐藤くんに田中くんに山田くん・・・・テキトー。

で、こういうのは自分が理解したという一瞬がないと理解した気分にはならぬのである。どーよ。そこだよ。だったら地道に計算しろよ。やだよ。面倒だし。だから、ちみぃはダメなんだよ、いつまでも、なんですとおぉーーー 終わり。

posted by toinohni at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはすごいや Youtubeのダイナミックレンジの広さ なんですとーー

人生いたる所 靑山あり。 ちがうな、人生いたるところ道場なり。これかな。そして、今はYoutubeにあらゆる道場あり、だ。

英会話も物理も数学もFPGAもIT技術も、その他いろいろと玉石混交だがYoutubeはまんだらだ。意味は知らん。

デルタ関数についてYoutubeで検索していくつか見た。中には大学教授のChannelもある。つまらんけど(笑) フーリエ変換なども視覚化している。解りやすいという点では学校の授業は話にならん。いや、そういう教材みたいなものを実現する能力の高さ、それは数学や物理の理論を理解しているだけではなくIT技術というのか、Web技術というのか、ツールの使い方というのか、そういうものを駆使して視覚化して見せるという能力にワタクシは感動を禁じえないのである。テキトー。

大学の学部学科の授業が出てきたりもする。公開する大学もエライもんだで。

もっとも、Youtubeに英語の教材が膨大にある・・・・事が日本人の英語が向上する事を意味するわけではない(笑) ワイはまったく向上しない。だって、長くしつこく見るってしないし(笑)

数学や物理の講義内容がYoutubeにあってもワイの知識が向上することはない。見るのははじめの30秒ぐらいだし(´・ω・`)

Youtubeにあらゆる道場あり、だが、道場の外から中の連中の練習風景をチラ見するだけなのでワイは。何の向上もありまぬせ(´・ω・`)

しかし、今日からワイは心機一転して20分ぐらいのものであれば最後まで見る。視聴する。そして、理解を深めるど!!  よっしゃー、やるど。なにを?    知らん。

いや、実は正直に言うと本を探しても良いものがないし、たまにあっても数千円もするので買えないし、だったらYoutubeで教材内容に近いものを探せばいいがなや、と思った次第である。YoutubeでなくてもWeb-Siteで解説があればワイは探して読むである。どうしてかというと、紙の本はカラーが少ないがWeb-Siteではカラーが当然であり、宇宙の話などは天体写真はカラーの方がいいですじゃわ。
工学の本でもFPGAの基板とか接続構成などの写真はカラーがいいですじゃわ。
ようするに紙の本は表現が狭いのだわん。小説なら紙の本でもいいだろけどなう。

さらにWeb-Site, Youtubeでは動画というメリットがある。シミュレーションは動きを見せると大変によろしい。動画はどうかな・・・ いや、動画はいいのだよ。なんだよ。

さてと、散歩してから視聴するか。ちなみに料理番組もたまに見るで。。。。作らんけど。

で、なにか? 

posted by toinohni at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

現代の天文学 シミュレーション

https://www.nippyo.co.jp/shop/book/3118.html

第1部 基礎編

第1章 シミュレーション基礎論
第2章 常微分方程式の数値解法
第3章 偏微分方程式の数値解法(1)―流体力学/双曲型
第4章 偏微分方程式の数値解法(2)―楕円型と放物型の偏微分方程式
第5章 天文シミュレーションの基礎方程式とその数値解法

第2部 応用編

第6章 多体系シミュレーション
第7章 SPH法
第8章 磁気流体力学数値シミュレーション
第9章 数値相対論
第10章 複合系のシミュレーション
第11章 放射輸送計算

第3部 発展編

第12章 適合格子細分化法
第13章 専用計算機によるシミュレーション

わけわかめだぜ、わっはっは (´・ω・`)
とりあえず、シミュレーションは現実ではない。テキトーな近似だ。近似ではあるがある程度好きなように宇宙をいじる事ができる。この本では載ってないが銀河と銀河を衝突させるシミュレーションも可能だ。そして、実際の観測による衝突銀河の写真がある。シミュレーションと比べる。おお、似ている!!  って別の入門書で見た気がする。

シミュレーションの手法や大型コンピュータの話などはああそうですか、ほーーーで終わりだ。専門家の世界なので まあすきにしいや と思ふのである。
で、結果の図だけ見てタノシー・・・ と言いたいところだが紙の本の限界がある。カラーページがあるにはあるのだが少ない。全部カラーにしやがれ・・・・とは言わないがな。
そこだで。出版社サイトでカラー画像を見れるようにして欲しいものである。です。
宇宙シミュレーションをやっている研究所・大学・天文台などで結果のカラー画像を紹介しているのを探すか。写真・画像を見るだけなので国内外問わずだ。英語わからんでもいいのだ、一目瞭然だ(笑)

そういえば昔、2005年頃かな、放送大学の講座でダークマターを考慮した場合の宇宙の進化というもののシミュレーションを見たぞ。現在知られている宇宙の大規模構造はダークマターを考慮しないシミュレーションでは1000億年以上かかる。ダークマターを考慮すると100億年ぐらいで構造形成が出てくるとかいう話。うろ覚えですけどね。
うーむ。ダークマターの三次元分布も得られているという本も読んだなあ。谷口さんだっけな。
銀河系の中心には巨大ブラックホールがあるって見っけた人が2020年のノーベル賞受賞したし、一般相対論の研究者のペンローズも受賞したし。
今後も観測技術の向上でいろいろと新しい発見があるのだろうと想像するが、先にシミュレーションで目処をつけるんだ!! ってのはどうよ。知るかよ。なにがよ。

で、入門書ばかり読んでいると たまに専門書を手に取る こともあるワタクシであるが、当然ですが ワケワカラン のですねぇ。上の本では微分方程式の数値解法ぐらいだな、参考になったのは。m(_ _)m

posted by toinohni at 09:23| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする