2021年02月09日

放送大学で物理を学ぶ振りして暇つぶしするワタクシ ほーー

https://v.ouj.ac.jp/view/ouj/#/navi/vod?ca=30015

場と時間空間の物理・・・・ ばとじかんくうかんのぶつり、と発声するのはワタクシには違和感がある。ば と時間空間 の物理と一瞬のスペースがあって欲しい。
ばと・・・ではダメだ。 ば と じかんくうかん なのだよ、ちみぃ。

で、この15回の講義はアシスタントと講師がいる。放送大学は15年前に科目生として見てから久しぶりなのだが、まさかオネーチャンがいるとは・・・ いや、アシスタントがいるとは。うむ。
でな、このオネーチャンが、いや、アシスタントがけっこう知的で可愛くてですね ワクワク。なにそれ?  
まあ画像を見よう。各回の紹介の画面は先生ではなくアシスタントが出ているのである(笑) 釣りだな(笑)
で、ある回では胸元広くして大サービスがあったのにぃ・・・ その後は見せなくなった(笑)
image

ばっかやろー、もっとサービスしろやーー放送大学!!  もっと胸元出さなかったら、もう見ないもんね、わし。

というバカヤロ視聴者が何人いるか知らないけどな。一人は確実だ。ワタクシである。キリッ)

この手の銀組というか、内容はですね、実はYoutubeで検索すると某大学の講義内容が出たり、他も某大学の先生がヨビノリに対抗心を持って発信していたりして、探すとたのしー。
放送大学の内容は大学の内容よりはちょっとあれだなー・・・と思ったりするのだが、ま、カネだして放送大学に入るってのは、どうかなーーー。ワタクシは15年ぐらい前にカネ出して修士科目生で5,6科目ぐらい単位とったけどな。当時はカネがあったからな(笑)
今はカネがないのでタダで見たい。見せてくれい。カシアス・クレイ。クレイ コンピューターというスーパーコンピューターも今は昔。clay は 粘土。で、?

大きな声では言わないが、画像の人、ありす って言うんだって。漢字 忘れたけど。昔ね、ワタクシが某風俗店に行った時に アリスでーす、ってのが来たんだよん。それが、何か? 

とりあえず、放送大学は印刷教材に詳しいことは書いてあるとかいう講師がいたので、もういいや。タダで番組を視聴して理解できたらいいなあというワタクシの甘い考えは破綻しました(笑)

posted by toinohni at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放送大学講義視聴して タダで勉強してたのしー・・・・・といいのにぃ

https://www.ouj.ac.jp/hp/movie/study/general/
科学系は「自然と環境けという区分になるようだ。その科目は次のようなものがある。
image

パッと見て量子論がない。もちろん、ここの科目の中で量子力学に触れる事はあるだろう。量子力学は15回ぐらいの講義でやってほしいものである。つーかね、15年ぐらい昔にワタクシは科目生として「量子力学」を学んで試験受けて単位とったんだよおぉん。プチ・自慢。
量子力学の次の場の量子論の科目もないし、素粒子論の科目もない。どうしたんだ、放送大学。もっと自然科学を重要視してくたされや(笑)
上のが学部の科目なのか知らないけど。学部向けらしいな。じゃ修士向けを探すとするか。

https://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/2021/daigakuin/B/shizen/index.html

image

「現代物理の展望」の 目次を見たら 相対性理論、量子論、素粒子論などもある。ただ、1回で語り尽くせるものなのか しらんけど。
幅広く、だね。というわけで、これを視聴しませう。

「先端技術のための現代物理学」の目次見たら 量子力学がいくつかあるので、これも視聴しませう。

「数理科学」「計算論」も試しに視聴しましょう。

ようするに修士科目を視聴しませう・・・という話である。学部レベルの動画は見たら どっかで聞いた話ばなりだなあ・・・と思ってしまったである。なんたって、入門書は多数読んでいるからな、理解しているとは言うてないからな わっはっは。

ところがな、どうやったら視聴できるか、でドンヅマリだ。ワタクシはテレビ持ってないのでBSで放送しているとしても視聴不可能。インターネット配信しているといいけどね、その場合、放送大学の学生でないと視聴できないってなっていたら、どっひーーーん、だす。
上の科目はほとんどがオンラインだ。ラジオが3つあるけど、ラジオの場合は印刷教材がないと話にならん。
オンラインが放送大学生に限定されているか、どうか、修士科目はほとんど無理みたいだ。1回だけってのはある。15回ぜんぶ配信しているのは学部生向けの科目だけみたい。
放送大学の学生にならないと全部視聴する事はできないようですわ(´・ω・`)

入学するのにカネかかるから そういうの 放棄。タダで見れるものだけ流し読みしてみる。

まあしかし、こいつらの運営費はどこから出ているんだろな。学生の授業料・入学料・検定料で足りているのか。そういう場合には、収支決算ぐらい報告しているだろから、後で探して見ようって。。。。 こういうの 覗き趣味 と言いますね。なむぅ。。。

こういうの見つけたのでタダで修士科目を視聴するぜ大作戦は頓挫しました(笑)
image

image

なんだよ、放送大学の学生になったら上の視聴できるかと思ったのにダメじゃんよ、ケチ!!

ってか、学生になろう思わなかったけどね。昔、放送大学の学生だったことがあると次の入学は安くしてくれるかしらって思ったりして。。。。 しねーーーよ。なむうぅ。。。

posted by toinohni at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

放送大学の今昔・・・ってほどの話ではないけど ほーー

最近、放送大学のWeb配信の講座を見始めた。物理系限定だが。

ほんでいくつか見ていると気づいた・・ あらら、これは以前、どっかで見たことがアルデバラン。
そうです。昔、15年ぐらい前にワタクシは放送大学の科目生として修士の講座をいくつか学んだのである。カネ払ってんでーーー。単位とるのにカネかかるんでーーー。当時はカネがあったのだなあ・・・・遠い目(´・ω・`)

で。言いたいことはそこではない。15年前の講義内容と似た一面はある。そりゃそうだ。科目の内容が劇的に変わるはずがない。だが、講師は変わってんで・・・それゃそうだ。
だいたい、昔はどっかの大学教授が定年になってから放送大学で講師やっているパターンだった。そりゃ今でも、そうだがなや。

つーわけで、昔の内容を思い出しながら見た/見ているのだが、なんというかね、まーすきにしいって感じ。
詳細は印刷教材をみやながれ・・・ください。ってのがあると、誰が見るかよバカタレ、講義内憂としてわかりやすく説明しゃがれ・・・くたざれいって思うし(笑)

印刷教材に詳しく書いてある・・・だったら視聴する意味がねーぞ。印刷教材を読めばいいのだしよ。ここだな。
というわけで、期待過剰にならないようにね。

これ、カネだして単位とる意味ある?   ワシはないと思ったので1年で数科目の単位とって放棄した。
まあ価値があるかどうか判断は個々による。すきにしたまへ、が基本である。
カネがあるならば すきにしいや・・・・暇つぶしにはなるで。そんな感じかな。

posted by toinohni at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放送大学で物理系を学ぶ・・・・ふりをするワタクシ

本とは違う、耳から、目から情報が入る。。。 動画もある。カラーが普通である。紙の本はもういらん・・・・ とはならんのである。
ある講座を見ていたら、ここでは詳しく紹介する時間はない。印刷教材に詳しく書いてあるので読んでくれ。と言うのだった。どっひーーー。印刷教材は3500円前後ですね。誰が買うかよ・・・・ 買えんのだけど、貧乏・金無しなので。

で、講師だけの講座、講師とアシスタントがいる講座。アシスタントが女性である講座、男性である講座とあるようだ。
アシスタントが女性の場合には知的で美しい人ばかりですね、うむ。男性もいますが若いイケメンで知的な顔立ちですね。うむ。すばらしいぞ、放送大学!!  
  ほーそーだーーーいがあぁーーーーくうぅ・・・・・

で、? 

BSあると全部見る事ができるらしいが、Webだと一回だけってのもあるみたい。ワタクシはテレビ持ってないのでWeb配信だけ視聴する次第である。まー、詳しいことは印刷教材をみろって講座は流し読みする。流し視聴する。概観、概要がわかればよしとする次第である。
図書館に放送大学の本も少しはあるようだがワタクシが欲しいものはなかった次第である。まーいいか。

posted by toinohni at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

素粒子論の入門書ばかり読んで・・・ よーわからんのが次々と出てくる いいのだ、それで なんですとぉ

数年前、゛素粒子論はなぜわかりにくいのか」という本を読んだ。吉田伸夫著作。
だが、なぜわかりにくいのか、がまったくわからなかった。著者は具体的なイメージのために丸い球がバネでつながったモデルを提示していたが、そういうものこそ わかりにくくする元凶だぜ、と思う次第である。
というわけで、読者のレベルは様々である。KBBは以前は縦書きばかりだったが、ワタクシはいいかげなに横書きにしろよ、このバカタレのかまたり・・・と言い続けて数十年。最近は縦書きが増えてきた。いいのだ、それで。科学モノの本を縦書きにするというオツムがおかしい連中はもう定年引退したのだろう。縦書きにすると売れないという信仰があったのだろ(笑)

で、言いたいことはそこではない。

素粒子論は相対論的量子場の理論を基礎にしたゲージ場の理論である。というのだが、素粒子とはゲージ場の量子である。これは「素粒子の統一理論を求めて」西島和彦、1998、岩波 に書いてあった。「現代の物質観とアインシュタインの夢」益川敏英、1999 岩波 にも似たような事は書いてある。「クォーク2」南部陽一郎、1998 KBB でも似たような事は書いてある。
そこでは、ゲージ場の量子は質量がゼロである、と書いておるおるおーるず。なるほど、ゲージ場である電磁場の量子 = 光子 は質量がゼロである。ゲージ場である重力場の量子である重力子も質量はゼロである・・・はずである・・・未発見である。
そして、ここらは量子電磁気学(QED)の世界である。これは出始めは信用のない理論であった。計算すると無限大が出てくる使えない理論であった。それが朝永・シュインガー・ファインマンらの 繰り込み理論によって無限大を避ける手法が開発された。要するに、QEDは大成功したのである。
この大成功を見て素粒子論もゲージ場の理論で行ける!!   はず!!  たぶん、と物理学者は考えたのだろう。
だが、ゲージ場の量子は質量がゼロである。ゼロでなければならない。なのにクォークもレプトンもWボソンも質量が観測されている。じゃあ、こいつらはゲージ場の量子ではないじゃん、とワタクシは単純に直感で感じたのである。
ところが、実にアクロバティックな、手品のような、発想が登場したのである。元々は、ゲージ対称性が成り立つ世界があった。ビッグバンの頃。そこではクォークもレプトンも光速で飛びかっていた。質量がゼロなので光速で飛び交う。止まる事はできない。
だが、ゲージ対称性が破れて素粒子は質量を獲得したのだ・・・・と妄想を垂れ流すのである(笑)
まあ、ここらになると、ワタクシはスキにしたまへと思う。

で、もっと簡単な疑問。グルーオンは質量がゼロである。クォーク同士を結びつけるチカラを媒介する素粒子である。質量がゼロなのである。グルーオンは質量がゼロなのである。よってチカラの到達距離は無限大になるのではあーーりませんか?  どうしてハドロン内部が到達距離として制限されるんですか?  

以上が前フリである。言いたいのはこれからだ。

本にしてもサイトにしてもFAQを充実させて欲しいのである。読者から質問が来る。それに回答するというスタイルだ。
本は著者が伝えたいこと、書きたい事を書くが、それは読者が知りたいことではない場合も多い。
読者の質問を100から500ぐらい集めて回答すれば、それが実に有効な学習になるとワタクシは考える。本の著者が説明したい事とワタクシが知りたいこととは乖離している場合が多々あるのだ。乖離って漢字はかけないけどな(笑) かいり で変換すると出るから楽だよねぇ。そだねぇ。

これは本でなくても良い。Web-Siteで質問を募る。それに対して回答を専門家が与える。書店の本よりもはるかに有益であろう。
てなわけで、FAQの充実しているサイトをワタクシは探すとしよう。
ソフト系ではあるだろ、いくつか。ああいうものを物理系でもやればいいのだ・・
ってか、教えてなんとか、知恵ぶくろ、とかのはダメだ。あれはいい加減すぎる(笑)

回答者が誰々であるとかの一応のしっかりしたシステムが欲しい次第である。有料でもいいぞ、安かったらな(笑)

posted by toinohni at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

wxMaximaて゜ちょー難しい積分をすっと計算してたのしー

image

   これらは自分で紙で計算しようとすると、えらい目に合う。複素関数の積分なんてものを使うのである。コーシーの積分定理・公式とか留数定理とか、ちょう・ワケワカメな数学なのである。まー理工系学部で学ぶ内容なんだけど。
そんなのいちいち自分で計算してらレッカー車!!  なのである。というわけでwxMaximaではどうかなとやったらすんなりと計算してくれたのである。これでワタクシは留数定理とか複素関数の積分とか、しったこっちゃねーのです(笑)

この ちょう・便利ですばらしいwxMaximaを使って何かできるといいですね。そだねぇ。。。

しかし、上の計算は出来てもあまり意味はないか。結果はどっかの表にあるだろ。典型的だし。

これだな。

素晴らしいツールがある。タダである。それを活かす技量がワタクシにはない。うーむ。悲しいのである。

浅学非才!!  不勉強が身にしみる・・・ なのである。 どっひーーー。

そういえば、どっひー君は元気かな。知るかよ。

posted by toinohni at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放送大学の講義を視聴してみた どっひーーー

Web配信しているので見た。物理系の講義だが先生とアシスタントの女性。このアシスタントの女性がまたかわいいのでして・・・・ (あくまでも個人の感想であり)

そして、先生の話にアシスタントは頷くのである・・・ だが、何かヘン。これは単に うなづいている だけで 分かってはいないぞ(笑)

以上、前フリ。「量子と統計の世界」第一回を視聴したのであるが、時々、先生が「詳しいことはここで説明する余裕はないので印刷教材に詳しく書いてあるので見てください」というのである。
なんですとぉ!!  タダで視聴出来るのでワタクシはカネかけずに量子論等の勉強が出来ると思って釣られたのにぃ。。。 肝心のところは印刷教材を見ろ・・・ だとさ。どっひーーー。

タダで勉強できると思ったのが甘かった。世の中、そんな甘い話はねーずら(笑)
うーむ。まあしかし、講義の動画で概要がわかればいいとしよう・・・っーか、それだったら既に入門書をたくさん読んで知っているのでワタクシ。
あといくつか視聴して知っている内容なら流し。だけど、これは知りたい、理解したい・・・という場合には番組見ているだけではダメで印刷教材も必要になる。。。。

うーーむ。中古で探すか(笑) 図書館にあるかなあ。どうだろなあ。だんだんと興味が失われていく予感がするワタクシである。学部レベルの話ならだいたいは知っているんだしよ。うーーむ。

しかし、この うなづき係というものは大事だぞ。youtubeでデーブ・大久保のチャネルにアシスタントの愛ちゃんが出てくる。あんな顔していて30過ぎだって、信じられないわん。で、デーブの野球の話に うなづく のだけど これはわけがわかっていないぞ、って雰囲気はすぐわかる。だけど、可愛いので許されるのである(あくまでも個人の感想であり)

放送大学の講義の楽しみ方の一助になれば幸いである。なんですとーーーー。

教科書 高いぞ ごらぁ!!
https://ua-book.or.jp/cgi-bin/LaynaCart/Cart/LaynaCart.cgi?REQ=%8F%A4%95i%88%EA%97%97&GRP=0010302
  税込みで3500円前後ですがなや。わし、買えん キリッ)  
多摩学習センターってところにいけば図書館があって読むことはできるのでは・・・と思ったが新コロの対策で3/7まで出入り禁止とか言う取る。出入り禁止解除になっても放送大学の学生でなくても利用できるかどうか知らないけどね。
ん?  Amazonで中古探す?   ざっと見たけど安くないので放棄。

こうなったら図書館に期待。近隣の図書館も探す・・・と あったぞ!!   いくつかは。
ただ、物理系の本はあまりないのでした。だめじゃん。

  というわけで、タダで勉強しようぜ大作戦はドンヅマリの傾向である(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:34| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

放送大学の講義で興味深いものがある 宇宙論や量子論で

本では表現できないカラーと動画がある。メリットはそこにもある。アシスタントがいる講座もある。たいてい、かわいい若い女の子が出てくる。たぶん。ただ、講師の話に うなづく のだが、これは単に うなづき係だ。わかってはいないのは見ていると感じる。それでいいのだ。

で、内容だが、宇宙論に関しては・・・・ ここら見て興味あるものを見たらよろしいで。

https://www.ouj.ac.jp/hp/movie/study/general/

ワタクシはテレビを持ってないのでWeb配信だけ見るのだが、BSでの放送大学の授業内容は学部だけではなく修士課程対象のものもあるようなの。ワタクシはテレビがないのだ。貧乏なので。かわいそうだろ。なんだとぉ・・・・

いや、なんというか講師陣を見たら、既に国立大学退官した元・教授、元・研究者とか、国の研究機関で働いて定年になった元・研究者とか・・・・・ 年取っても働けって国の方針だなあ(笑)

それはともかく、興味あるテーマを探して タダ で視聴できるというのが、貧乏・金無しのワタクシの心を刺激するのである。
宇宙論に関わる講義はカラーの天体写真で出てくるし、もーもー それだけでも感動的だ。紙の本ではカラーが少ないからなあ。ここらで、ワタクシはもう紙の出版は しりすぼみ になるのは仕方がない、と考えざるを得ない。本が売れないというが、売れない理由はあるのだよ、ちみぃ・・・(笑)

15年ぐらい昔にワタクシは放送大学・修士科目生になって10科目ぐらい学んだ。カネだした。お金を出したのであるよ。その頃はワタクシは貧乏ではなかったのである。月収100万はあったのである(あくまでも個人の妄想であり・・・・)
修士本科生になって卒業するのに必要な単位数は半分は取得したのであった。だが、辞めた。レベルが低いのである(笑)
内容が高校物理・化学の程度である・・・というものがいくつかあったのでワタクシは放棄した。1年で取れるだけの単位を取って、もう放棄だ。だってレベルが低いんだもん(笑)
科学系のものに限るが。

そして、最近、再び、放送大学の授業に興味を持ったのである。カラーだ、動画だ、アシスタントがかわいいぞ(笑) それだけではない。科目によっては、ちょ~・難しい内容だ。それ、放送大学の学生が理解できるものではないがなや(笑) 稲 むぎ。

雑学収集家のワタクシは放送大学のタダの授業内容を見る。だって、雑学収集家なのですもの。

いや、なんというか、既に本を読んで知っていることでも、番組で講師が話すのを聞きながら画面を見ていると、ああ、これは知っている話ではあるなあ・・・と思いながら自分の知識の整理や復習が出来る。記憶に定着させるには切り返しが大事だ。その繰り返しの一つに当たる。
本だけではなく、動画でも見て知識として蓄える。いいのだ、それだ。

KBBの本より15回の講義が マシ というものもあるのだで。そこだな。

ただ、放送大学の学部がね。。。工学系の学部はないのだよん。なんたって工学系だと実験が必須だらなあ。これは放送大学で実現するのは難しい。知識の垂れ流しでは実験で会得するものを得る事はできまい。

もっとも講義内容と同等以上の内容を紹介する、説明するWeb-Siteは探すとたくさんある。某大学の授業を公開しているってのも知っているし。

で、何の話だっけ?  そうそう、プロ野球だがな、パ・リーグはますます面白くなる。田中のマ~が楽天に復帰した。強いソフトバンクに昨年、ロッテは唯一勝ち越している。そのロッテの剛速球投手の佐々木くんが今年はベールを脱ぐかも知れないという期待感がある。
西武はポンコツ・松坂やロートル・内海が未だに現役らしいので期待できん。オリックスと日ハムは論外た。興味ない。・・・・ と見せかけていてシーズン始まったら、ドッヒーとなる可能性があるのもオリックスと日ハムだ。
いやー、ぜんぜん勉強してないんだよ・・・と高校の頃に試験前で言う取ったやつが実は試験で良い成績を取った・・・という経験がある。ここだで。オリックスも日ハムも、いやー ぜんぜん補強も出来ていないし、今年も低迷するかなあ わっはっは・・・・ と言って他球団をだまくらかして、シーズン始まったら本気だす、というパターンかも知れないぞ。

今のキャンブの時点で選手ら、監督・コーチらも 全員100%頑張ってます・・・・なんていう球団は、あかんだろ。たいして練習やってもいないのに、100%やつてますって嘘ついて(笑)
そういうのはシーズン始まったらバレる。
キャンブでは成績わいるんだよー しゃーねーだす・・・わっはっは。と言いながら実は裏では猛練習しているチーム、これが一番。シーズン始まったら分かる。

ワタクシは高校の頃は、いやー期末試験前にたいして勉強してないからなあ・・・と言いながら、結果は実に非常に赤点ギリギリであって・・・ 正直者なのであった(笑) テキトー。

で、何の話だっけ?   知らん。もう焼酎のんでオツムがパッパラパーになっているワタクシである。 なむう
では、さようなら・・・・と放送大学の講師が言いましたよってに。

posted by toinohni at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

クォーク2 南部・KBB

  KBBとは吉本のKPPではない。わかってらー。

いや、なんというかね、字面を追っただけで意味はわかってないってのが最近、自分でもわかってきた次第である。講談社Blue Backs = KBB である。
だって難しいんだもん。
ゲージ場の量子は質量がゼロである。。。。重力場の量子 = 重力子は未発見であるが質量はゼロであろう。
電磁場の量子 = 光子は質量ゼロであるのは既に分かっている。

素粒子は相対論的場の量子論を基礎にしたゲージ場の理論である。。。。 だが、クォークやレプトンやWボソン等は質量がある。なので、こいつらはゲージ場の量子ではないよね。。。。
と思っていたら昔の昔、ビッグバンの頃はゲージ対称性が成り立っていてそいつらは質量がゼロで光速で飛び交っていたなどと言い出した(笑) そのゲージ対称性が自発的に破れて質量を獲得したとか言い出しとる。そこらの説明でヒッグス機構とかヒッグス粒子とかが出てくるのであった。
しかし、だからと言って光子は質量がゼロ、グルーオンも質量がゼロ、だけどW+,W-,Zのボソンは質量があるで。。。なんで差がつくの?  
クォークにしてもレプトンにしても質量に規則性があるようには思えないのだが、ヒッグス粒子との相互作用で質量を獲得するというのであれば・・・言うだけであって定性的な説明に過ぎないってことなのかに? 

  南部は「科学の最先端はいつもおぼろげなのである」と書いているのだが、ワタクシは最先端でなくても おぼろげ なのである。ようするに ワケワカラン なのである。(´・ω・`)

ワタクシは「KBBの内容はいつも おぼろげ なのである」 キリッ) と言う次第である(笑)

posted by toinohni at 08:28| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

クォークとかいうものがあるらしいのだが、他にもワケワカメなのがあるとです

素粒子は物質を構成する素粒子がクォークとレプトン。
クォークは三世代六種、レプトンも三世代六種。量子色力学(QCD)でクォークはRGBの色荷が与えられ、つまり一つのクォークは3つに区別されるので三世代18種類になる。反クォークも数えると36種類だ。レプトンも反レプトンを考えると12種類。

チカラを媒介する素粒子としてグルーオンとボソンがある。このときに、グルーオンが8種類ある・・・となるとじゃあ反グルーオンも考えて16種類になるのか。。と思ったが違うようだ。
ボソンは W+, W-, Z, γ であり、W+, W-は粒子・反粒子の関係、Z, γはそれ自身が粒子であり反粒子である。
グルーオンは 色・反色の組で表されるらしい。ワガハイが読む入門書には詳しい事が書いてなかったのでGoogle検索10段(自称)の技術でもって探した次第である。
http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/kogi/shimane-class09/shimanelec4_qcd.pdf

image

   な、こういうの縦書きの科学入門書では書きづらいだろ(笑) ワガハイが入門書を見て悩んだことはですね、R,G,B, 反R, 反G, 反B の6つの組み合わせでは8種類にならない、6種類にしかならない。だがグルーオンは8種類あるという。なんでじゃ?  なんでじゃろう、なんでじゃろう。以下100回繰り返し。
ここらはSU(3)対称性がどーたらコータラという話が絡んでくるのでワケワカラン。だが、残りの2つは上の図を見れば分かるように単純に色・反色の組ではないのである。そこだぜ。なんでそんな代数の数式みたいなのが出てくるのけ?  
ここらが対称性がどーたら・こーたらという話を知らないと理解出来ないところであろう。


要するにグルーオンが8種類、ボソンが4種類だ。合計で12種類だ。反クォーク、反レプトンがあるからと反グルーオン、反ボソンを数えて倍だぜ!!  にはならないのである。うむ。
グルーオンは 色・反色 の組であった・・・・なむぅ。
ボソンはW±が粒子・反粒子の関係なのであった・・・・なむぅ。

で、今度は上の数式の導出過程を知りたい。なんで√2 や √6 が出てくんのであるか? 
何か新しい事を知ると、分からんことが次から次へと出て来やがってちょう・タノシーといいのにぃ・・・・


「こんなにわかってきた素粒子の世界」京極一樹 技術評論社 2008 を読んでいるのだが、気になる事が欄外に書いてあったのでメモ。
ハドロンはクォーク3個、メソンはクォーク2個で構成される。qqq とか qqバー・・・あらら、q・反q とかで表される。陽子は u u d, 中性子は u d d とかのように。
ところが、クォーク4個で構成されるハドロンが発見されたとか、クォーク5個で構成されるメソンが発見されたとか欄外に書いてあったのだ。
これはまたなんというこったーーー!!   
  まあ、ここらもGoogle検索10段(自称)のワタクシの技術によってどういうことなのか紹介記事でも探してみるだす。

入門書はね、結果としてこうなります、というスタイルで書かれていて、どうしてそうなるのか考えるとワタクシはすぐにドン詰まる次第である。で、解説サイトを探すとどっかの大学の講義内容とかが出てきて、ちょう・難しいので撤退しますわ(笑)
こんなことばかり繰り返しているワタクシ(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする