2021年04月18日

浅学非才!! 不勉強が身に染みる・・・ なにをぅ!!

素粒子論の入門書等でパリティについての説明を読むとですね、図解入りでなかなかわかりやすいのだけれども、どうしてそれが対称性があると言えるのか? 
電磁気の場合は山田克也の「はたして神は左利きか」でも一次コイル、二次コイルを用いた電磁誘導が実像と鏡の象とで同じである、という説明がある。
そりゃ、その図で二次側コイルの電灯が点灯するという現象は同じだけど、鏡像では実像と違うところがあるんだがなあ。
ワタクシはそこに引っかかって、結局、対称性ってなんだよって感じでワケワカラン。
鏡の中の象は実際には起こらない・・・場合には対称性はない、パリティは破れていると言う。

「クォーク2」南部陽一郎 で、スピン右回りの粒子を鏡で写したら左回りになる。自然は必ずしも対称性を守らないのだ、と書いてある。
これはニュートリノが左巻きスピンしかなく、反ニュートリノは右巻きスピンだけであり、という話と関係する。左巻きスピンのニュートリノを鏡に写したら右巻きスピンになるが、右巻きスピンのニュートリノは存在しないのでパリティは破れている、と言うわけだ。

そこはそうなんだが、そういう例で考えるとね、じゃあ、直線電流に右回りに磁場ができるが、鏡に写したら左回りになっとるぞ。直線電流に対して左回りに磁場が出来る法則はないので、これは対称性は破れているだろに・・・・と思う次第である。
さらに、ローレンツ力を考える。磁場中を電荷qの粒子が速度vで運動するときに、実像で曲がる方向と鏡に移った象では曲がる方向が逆だ。実像ではローレンツ力が成り立つが鏡の象ではローレンツ力ではチカラの方向が曲がる方向と逆になるのだ。ようするに、鏡の象の現象は実際には置きないのだ。だから、対称性は破れていると思うのだがなあ。
ところが強い力、電磁相互作用ではパリティは守られていると書いてある。

というところを調べると入門書では図解でわかりやすいのだが、教科書レベルになると図解ではなくて数式で解説が始まりやがります(笑) ワイは図解でないと受け付けん、キリッ)

この問題ともう一つSU(3)の群論でカラーチャージがR,G,Bの時にグルーオンの数が8種になる・・・ってところ。ワケワカラン。どういう計算するとそうなるの? 
これも入門書ではバリオンやメソンの八重項が出てきて。その時点でもSU(3)があぁーーとか言うとるし(笑)
クォークは6種類あるのだからSU( 6)の理論になるのではないかとテキトーに想像したり。
ところが標準理論は SU(3)×SU(2)×U(1)のゲージ理論であると言うとるのである。そこからどうしてクォークが6種類になったり、18種類になったりするのさ? 

てなわけで、入門書を読んでワケワカメな二大疑問として上の2つがある。疑問の大中小でいうと、中とか小とかも多々ありましてね、えーえー。

こりゃ、やっぱ、来年は大学受験すっかね、理学部のある大学に・・・ 誰がカネだすねん?  年齢制限ってものがあったりしてな(笑)受験は可能だが合格は成績次第ですってか。。。 そりゃ、そうだ。
しゃーねーので放送大学の講義でタダで視聴できるものを探そうっと・・・・

あれだな、質問サイトだな、質問するか。。。 しねーーよ。10年ぐらい前にこりた。

posted by toinohni at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

ベイズ統計入門 という本がありましてん

パラパラと眺めてみて これは小学生や中学生向けの本かと思った。文字がでかい。こんな大きな文字は小中向けだろな(笑) だが内容が小学生向けではないし、いったい出版社はどのような意図でこんな本作りをしたのか。SB Creativeって編集の人、どないだ(笑)

文字がでかい、図解もある・・・・だが1ページに収める工夫はない。数ベージにまたがっているものは、こんなデカイ文字や図形を使わなければ1ページ、あるいは見開きで2ベージで収まるぞ。

著者プロフィールを見ると海上自衛隊の数学教官である。なるほどね、それなら中卒・高卒が多数だろうから文字がでかく図がでかくというのも納得できる。防衛大の教官ではないのである。
うーむ。中卒にはこういう内容でも・・・難しいと思われる。高卒でも難しいだろなあ。そもそも勉強できん連中が行くだろし。。。 なにをぅ!!  
240ページぐらいあるけど文字・図形がデカイからであって普通の本作りをすれば100ページぐらいだろな。

それはともかく、例がたくさんあるので読むの面倒になったりして(笑)

ワタクシは図書館で見つけたのでして。ベイズ統計の本はクソ真面目な本はあっても読まないし、数学というよりは楽しい読み物であるとしてこの本を楽しむのが良いと思うばい。

さてと、Rをインストールするか・・・ って本と関係ないけど、Win 10にR 4.0.5をインストールしたのだが、妙なことになったでぃ。

posted by toinohni at 10:17| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

素粒子論の入門書を何冊か読んで次第である ワケワカメなのである

クォーク2 南部陽一郎 KBB  1998頃
素粒子の統一理論に向かって 西島和彦 岩波 1998頃
現代の物質観とアインシュタインの夢 益川敏英 岩波 1998頃
はたして神は左利きか 山田克也 KBB  2000年代
神が創った究極の素粒子 レオン・レーダーマン


これらを読んで素粒子の種類は知った。意外と多い。素粒子の種類は少なく、その組み合わせは豊富である・・・という方向だったはずが素粒子の数は意外と多い。
クォーク3世代18 種類 反クォークも考慮して倍の 36種類
レプトン3世代 6種類 反レプトンも考慮して倍の 12種類
チカラを媒介するグルーオン 8 ゲージボソン 4 で 12種類(ここは反粒子込み)

36 + 12 + 12 = 60 !!      それにヒッグス粒子が加わる。

なんでこんなに多いのか、それは50-60年代に発見された数百のハドロンをより下の階層のクォークでもって説明しようとして増えたのである。60ぐらいの素粒子で数百のハドロンを説明できる・・・なんか効率悪いなあという感じある。そして陽子中性子を除けば安定して存在するハドロンは皆無だ。一瞬生まれて直ぐに崩壊する。自然界に存在すると言えるのか。

だが、そうなっている。標準理論ではそうなのである。実は素粒子を区別できるという意味ではスピンの右回りと左回りは区別され、別の粒子であるかのような捉え方だってできよう。そうなると数がますます増える。ワケワカランのである。
ニュートリノは左巻きであり、反ニュートリノは右巻きであるとか、これこれは左巻きとだけ作用するとか、つまりは区別可能なのであるようだ。ワケワカラン。

強い相互作用、電磁気力ではパリティは保存されるが弱い相互作用ではパリティは保存されないと言う。その電磁気力でパリティが保存されるという説明が山田の本に図解されているのだが、そこでは鏡の中の象とまったく同じように現実に作っても結果は同じだ・・・だから鏡映対称性が成り立つ、パリティが保存されるとか書いてあるが、ワケワカラン。
その図では確かに電磁誘導の法則が実像でも鏡像でも成り立つ・・・・ように見える。だが、よく考えてみると鏡像の場合、コイルの磁場がおかしいのだ。
実像では電流に対して右回りの磁場ができる。鏡像では電流に対して左回りに磁場ができるように見える。これは現実の世界では置きない。つまり電磁気の物理法則が成りたたない。だから対称性は破れている。とワタクシは考える。何をもって対称であるか・・・ワケワカラン。鏡像では物理法則が成り立っていないのだぞ。

これは南部の本でも図解がある。粒子が進行方向に対して右回りのスピンを持つときに、鏡に写せば進行方向に対して左回りになる。そういう図を南部は出して、だから自然は必ずしも対称性を守らないのであると書いている。
山田の図解はコイルとコイルで電磁誘導が生じて二次側の回路の電球が点灯するという現象は同じだが、コイルの磁場は現実は電流に対して右回り、鏡像では電流に対して左回りになる。南部の本と同じ見方だ。だから、電磁誘導の法則は鏡像でも成り立っているように見えて、磁場の方向はあり得ない方向なのだ。これをもって電磁気力は鏡映変換に対して不変であるというのは正しくないと思う次第である。ようするに、何をもって山田は対称であると主張しているのか。そりゃ電球が点灯するという現象だけに着目しているからだろな。
というわけで、電磁気力が対称って言うのも着目する内容によって変わるじゃないか。
てなあたりがワタクシはワケワカラン。

量子色力学という理論がある。R G B という色荷がある。SU(3)という群論によってゲージ成分は 3×3 – 1 = 8 個ある。つまり、グルーオンは8個である。てなあたりになると、こりゃますますワケワカラン。RGBと反R,反G、反Bの2つの組合せから R反R, G反G、B反Bは白色なので除外すると6種類が残る。どうして8種類になるのか。
この8種類はバリオンの8種類、メソンの8種類でも出てきたなあ。八道説とか。これはSU(3)という呪文の意味がわからないからどうしようもない。群論を勉強しろってかよ。

さらにワケワカランのがある。クォークは3世代6種類・・・こういう時は色には言及しない、というのだが、これは小林・益川がCP対称性の破れを説明するためには3世代6種類必要だという理論を作ったので6種類だ。そこでクォークの世代混合というアイデアが出てくる。そのアイデア自体はキャビボとかいう人が先駆けであるらしい。混合行列なんてものが登場する。

とりあえず、6種類があればCP対称性の破れを説明できる・・・という理由があって6種あるのだなあ・・・ともっともな話だ・・・という気はする。
ならば、レプトンが3世代6種類ある理由はなんだ?  e, μ, τ とそれぞれのニュートリノで6種類ある。これも観測された何かを説明するためにはレプトンは6種必要である、という理論があるのか?  

もっとワケワカラン話もある。素粒子論はSU(3)×SU(2)×U(1)のゲージ理論で記述されると言う。この 呪文みたいなのは、ゲージ場の話なのだが、ゲージ場の量子が素粒子であるという捉え方なのだが、ゲージ場の量子は質量ゼロでなければならない。現実にはクォーク、レプトン、Weakボソンに質量がある。だったら、ゲージ場の量子ではないじゃん・・・と単純に思うのだが、ここに壮大な カラクリ があるのだった。

宇宙の初めは高エネルギー状態でゲージ対称性が成り立っていてクォークもレプトンもWボソンも質量を持たず光速で飛び交っていた。
その後にゲージ対称性が破れてWボソンらが質量を持つに至った、そこの仕組みを説明するのにヒッグス機構があって、ヒッグス粒子が必要になった。素粒子の標準理論はヒッグス粒子を想定している。2012年にCERNでヒヒッグス粒子が発見された・・・・よっしゃーーー。
いいぞ、ヒッグス粒子が発見された、よっしゃーー。ならばクォーク、レプトンの質量も導き出せるぞ!!   と思ったらそうではない。
ヒッグス粒子がどのようにしてクォーク、レプトン、Wボソンに 観測される質量を与えるのかを理論的に導くわけではないようだ。
いや、だったらヒッグス粒子が発見されたってのは、まだまだ定性的な領域なのかよと思う。
南部の本では、クォークやレプトンの質量については規則性がわからない、と書いてあった。

入門書ではこれこれは結果としてこうなります、って感じだ。どうしてそうなるのか考えると、そもそもそういうものを考えるだけの知識がない。結局は、素粒子の表を見てこういうのがあるんだな・・・で終わる。

色荷がR G Bと3種ある時に、どうしてグルーオンが8種類なのかについてはレオン・レーダーマンが次のように書いている。

そういう問題は理論屋に聞くといい。彼らは直ぐに3×3-1 = 8 だからだと答えてくれる。

実験室の配管工であるレオン・レーダーマンは理論には詳しくないからサー(あくまでもジョーク)です。

というように入門書を読んでワケワカラン話がだいぶ絞れてきた。土壌として群論とゲージ場の理論がある、と感づいた。いや、本にそう書いてある。

素粒子論は相対論的量子論を基礎としたゲージ場の理論で記述される。指導原理は次の3つである。
1   ローレンツ不変性
2 ゲージ不変性
3 繰り込み可能である事

弱い相互作用が繰り込み可能であることはトフーフトによって1972年に証明されたと書いてあるが、どのようにして証明したのかは書いてない。どうも紙と鉛筆でどうにかなる話ではなさそうだった。

てなわけで、自分がワケワカメなところが絞れてきたので今後は少しずつそういうところを調べて行きたいと思う次第である。Google検索10段(自称)の実力発揮だ(笑)

posted by toinohni at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

超入門ベイズ統計 KBB

  Amazonのレビュー見てワロタ。カワイソス。・・・・ (´・ω・`)
ただ、ワタクシの場合には図書館から借りたので購入して悔しい!!  ってこともないので気楽に読むだすばい。
実は他にも読み物としてのベイズ統計の本を借りてまして。
さらにYoutubeでベイズ統計の解説を探して数本は見た。なんだか最近は有名になった感じの よびのり のKPPのアンパンマンの・・・・ なにが? 

上の本は借りるの2回目。初回は数ベージでやめた。物語風の仕立てを目論んでいるのだが、ワタクシはつまらないと思った次第である。
ただ、今度は全部読む。というか、終盤に第二部 数学編という章があり30ページぐらいだが、さっき読んだ。内容はすでにYoutube等で知ったものばかりである。

ところで、ワタクシはベイズ統計をマスターしようという志もないし、そういう高望みもしない。単にベイズ統計というものはこういうものである、という感触を得ることができれば良しとする。さらに勉強すべきだ!!  なんてこたー なかろう(笑)
で、別の本の例題とか動画での例題とかを見ていると、面白い!! という感じが少ししたのであるが、どうもなんだか 屁理屈 こねすぎじゃね?  とも思う。それはワタクシの理解が浅い証拠なのてあるね。

そういえば機械学習の本でベイズ統計があぁーーとか書いてあったの見た気が少ししたりして。。。。 ほんまでっか。

蛇足 読了 面白い読み物だった。うむ。これでベイズ統計の入り口がどこにあるか、ぐらいは知ったぞ。入り口に立ったかもなあ。まだ足を踏み入れてはいない気がする。いや、片足ぐらいは・・・・ なんちてね。
なるほどなあ、犯人はX氏,Y氏,Z氏ではなかったんだ。これはあれだな、つまりそれだ。

刑事モノのドラマでいかにも犯人であるかのような演出なのだが、終盤に犯人はあなたよ、って時に、なんでこの人が犯人?   って感じの。意表をつく、って事ですね。
なあ、捜査一課長の黒岩さん。見落としたんだよ、あんたは。その他 10%  という項を!!

どうよ。何がよ。

さてと、次は別の本を読みたい次第である。ちょっとばかし計算問題が出てもワタクシは苦にならない。RStudioをインストしてあるし、wxMaximaもあるし、Pythonもある。さらにカシオの電卓もある(笑)

posted by toinohni at 08:29| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

益川さん むじな沢で物理を語る 日本評論社 2010

南部・小林・益川がノーベル賞を受賞したのは2008年だったか・・10年以上も昔の話である。当事、紅顔の美少年だったワタクシは高校の物理の先生が彼らの受賞の話をするのを聞いて興奮した事を昨日のように思い出す。ウソである。

ワタクシは益川さんが好きである。どうしてかと言うと英語できないと公言しているからである。ワタクシも英語できませんが、なにか?   なのである。いや、共通項があるってのは心強いのである。

で、? 
  この手の入門書は結果を紹介するだけってのが多い。どうしてそうなるのか? を説明しない。説明出来ないのである。どうしてか。説明しようとすれば入門書ではなく教科書レベルの本になってしまうがなや・・。 そこだで。
ファインマンがご健在の頃に、あるテレビ番組で司会者から、電磁気学をわかるように説明して欲しいと言われ・・・ファインマンは 私には出来ません と断った話がある。
わかる、理解する・・・ためには前提となる知識の蓄積が必要である。

そう。そこだよ。こういう本を読んで、ワタクシは前提として必要な知識の蓄積ってものに注意するのである。これだな。こういう本を読んで得るものがあるとすれば、これこれを理解するにはそれそれを学ばなければならない、って話。

これこれを理解するには○△を学ばねばならない・・。・・・・ それが現実である。

なのでファインマンは一般視聴者に電磁気学をわかるように説明する事はできないと悟っているのであった。なむう。。。。

いま、警視庁・捜査一課長 Season 5 を見ながら書いているが、だいふく = 斉藤由貴 は年とっても年取らないなあ・・・・などと思いながら見ていたら、まるで斉藤由貴が20歳前後の頃のような若々しい・生きの良い女優に気づいた。
見たら、どっかで見たぞ。バブリーダンスの子じゃん!!   
そうか、女優として働いているんだ、うーーむ。あの頃の高校生が・・・そりゃ数年経てば20歳代になるわなあ。。。。。。
がんばれ、バブリーダンスの子!!  つーか、名前 覚えやがれよバカタレ。
いや、知っているんだよ、本名も。。。。 本名が芸名よりも芸タレってぽい(笑)

で?   物理の話は? 

そうそう。上の本は「現代の物質観とアインシュタインの夢」益川・岩波 1998 と重複するものが多い。
それと著者が学んだ大学等の少なくとも物理に関する雰囲気がわかって楽しい。京大、名古屋大など、さらに大阪市立大に一時期は南部がいた。名古屋大の坂田の名前は他の素粒子論の本でも出てくる。NNGの法則は、西島・中野・ゲルマンの法則だ。
クォーク理論は ツヴァイク、ゲルマンが1964年に個別で提案したものだが、国内の物理学者も、もう少しでそこに達するレベルに何人かが到達していたという感じがした。

新しい理論が出てくる場合には、その土壌があるって事だ。

アインシュタインの特殊相対論にしても、それに肉薄していた物理学者は複数いたのだった。ローレンツ、ポアンカレ、フィツジェラルド・・・・。 つまり、時代は特殊相対論の誕生のために土壌を作っていたのである。うーーむ。いい表現だな(笑)

By the way, というわけだが、小林・益川の業績ってなんだったのか? 1970年代半ばでクォークは  u d s の3種類見つかっていたときに、6種類あるんだと理論的に示した・・・というのはスゴイ話ではあるが、問題はその理論である。小林・益川の理論は正しいのか?
6種あると予測したからノーベル賞・・ではない。6種あるのはこれこれこういうわけだ、と理論的に示し、その理論を実験で検証されたから受賞したのである。。 たぶんな。

CP対称性の破れを説明するためにはクォークは3世代6種類必要だ。。。そこだ。必要なのだ。6種類あればCP対称性の破れを説明しうるのだ。そこだ。
で、実はメディアはこういうことは書かない。書ける記者がいない。
そこを立花隆も危惧している・・・という気がする。メディアの自然科学に関する知識・・・ 担当者は勉強すればいいだけなのになあ、が、育たない。
ここだなあ。バカがバカを騙す構図の原因は、メディアの人員が勉強しなくなった・・そこにつきる。

バカがバカほ騙す構図はこうしてえんえんと続いていくのである。メディアのどこかに位置する連中の奮起を期待する次第である。

posted by toinohni at 12:58| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

素粒子の入門書でわからんちんちんちんちん・・・・ なんですとーーー

SU(3)という記号というか 呪文というか おまじないというか、そういうものがところどころ出てくる。SU(2), U(1)というのも出る。現在の標準理論は SU(3)×SU(2)×U(1)のゲージ理論で記述される・・・と書いてある。
「クォーク2」南部陽一郎・KBB 1998頃 KBB 講談社BlueBacks, KPPは顔パンパンの吉本芸人。

で、Special Unitaryとか特殊ユニタリー群とか、いったい何さ?  それはね、対称性に関する数学的な内容なので、ちみぃには理解できないんだよよんんんんんんん。 くそっ。

バリオンの八重項、メソンの八重項などが関係するのかい。SU( n)の場合にゲージ成分は n×n –1 だけある。n = 3 のときは 9-1 = 8 だ。

これに関して「神が創った究極の素粒子」レオン・レーダーマンは書いている。グルーオンがどうして8種なのかは理論屋に聞くがよい。かれらは直ぐに 3×3 – 1 = 8 と説明するぞ。

そうなのよ。グルーオンは8種。色荷はR G B の3種。なのでそうなるのだよ・・・

てかね、u d s の頃も SU(3)が活躍した。色荷 R G B でもSU(3) が活躍するのだ。

なのでして。SU(3)だと 3×3 – 1 = 8 になるのはどうしてなの?  レオン・レーダーマンは実験室の配管工なので理論屋に聞くとしてだ(笑) 理論屋は掛け算と引き算ができるのだな。配管工は計算ができないのだ(笑) さてと。 そんなこと言ってもしゃーない。

そこでワタクシは群論の勉強をすると決心したのである。ただし、入門程度ね。そのために図書館で本を探す。
次にYoutubeでの講義を探す。するとヒットしたのがいくつかある。例のKPPの講師も解説しているぞ。この講師は吉本芸人とは違う KPP である。いや、むしろアンパンマンに近い。
まずはYoutubeで10本ぐらい見てから図書館へゴーですね。

さて、腹減ったぞ。でもね、この時間空いている飲食店は限られている。ラーメン屋は11時からだし、スシローも11時からだし。ガストはこの時間はモーニングだけだし。
松屋・すき家だと朝早くからやってるのだが遠いので矢田亜希子。
よっしゃ、我慢だ。水飲んで我慢だ。なにを!!

posted by toinohni at 10:12| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

放送大学 講座で物理の復習やらお勉強やら たのしーーー・・・・といいのにぃ

教科書よりわかりやすいよ。図解が豊富で。たぶん。

再開だ。れっつらごー。

posted by toinohni at 20:25| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

物理と対称性 坂東昌子・岩波 1996

対称性ってなんだろな。図形の場合には分かった感じがするが実はワタクシは理解が浅いのである。

第二章の鏡映変換は意味わからんところがある。フェルミラボの正面図があってコピー使って・・・ ひっくり返さないと重ならないと書いてあるが、コピーして重ねたら重なるである。何を言ってるのか不明。
他にもネジの図があって、右ねじが左ねじになるって書いてあるけど、2つとも右ねじなんですけど。何を言いたいのかわからんのですね。

まあワタクシの読解力が貧弱なのでありますかね。

そこで、もっとわかりやすい解説を探すのである。なむうぅぅ・・・・

posted by toinohni at 13:38| 東京 ☁| Comment(1) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

対称性って とっても 超・ちよー・ちよう・難しいのですね そだねぇ

「神が創った究極の素粒子」レオン・レーダーマンが書いていたように、うろ覚えだけど。
レオン・レーダーマンのような実験室の配管工は対称性があ・・・とかあまり興味はないが、どうしてグルーオンが8個あるのかについては理論屋に聞くがいい。かれらは喜んで教えてくれる。
3✕3 –1 = 8  だとね。

そうなのか、だから8なのかぁ・・・ってワタクシが納得できるかいよバカタレ(笑)

理論屋である南部陽一郎の「クォーク2」でも簡単に書いてあったが、

このような組み合わせは3✕3 = 9 あるのだが、その中の特別のこれこれは白なので除かねばならぬ。なので実質 8 個 になる。

この説明で納得できるかよバカタレ、オレを誰だと思っているんだ? IQ88の超・頭脳だぞアホタレ!!

   などと喚き散らしたい気分である。

次のような記述も入門書のどれかに書いてあった。
一般にSU( n)の場合に状態数は n✕n – 1 だけある。

うーーむ。これがグルーオンはR,G,Bで3つの色荷なので n = 3 に該当し、結果として3✕3 –1 = 8 となるのである。どーよ、何がよ。知るかよバカタレ。

というわけで基礎的知識がないワタクシである。ここだよなあ。入門書も難しいところは流し読みして、素粒子の分類表を覚えるとか楽なことばかりやってきたからなあ。本来、知って理解すべき事項というのはシンドいのであるよ理解に達するのに。そこだよなあ。怠け者だからなあ、ワイは。。。。

怠け続けて数十年、怠け癖でワイの右に出る者はおらへん、キリッ)   

というわけで地道に勉強するしかない。カネがたくさんあれば大学院の学生を家庭教師として雇う事ができるなあ。。。 よー、まずはカネを儲けよう・・・ こらこら。

で、解説として参考にするのこことか。
https://eman-physics.net/math/lie12.html

難しそうなので明日から気合を入れて読むですばい。今日は花粉症がひどくて思考できないばい。されに焼酎飲んでるし(笑)
このurlの記事内容を読むと感ずるのはね、大学の教科書とKBBのような入門書との間の本が欲しいなあ・・というところかな。
紙の教科書は数式展開も親切ではない。だいたいワタクシのIQ88の超・頭脳では数式を追うのに手こずる。ある一行から次の行にすすむのに、なんで?  どういう計算して?  となる。ここらの計算を端折らないで書けよバカタレ・・・と思うのだが教科書はそういうことをするとベージ数が倍ぐらいになってしまって出版社が困る。カネの問題にもなろう。
だがWeb-Siteではそのような問題はない。ワタクシのブログでワタクシがどのような駄文を、長文を書こうがSeesaa Blogが追加料金を請求することはないのである。素晴らしい。つーか、無料だけど(笑)

このようにワタクシ本が売れない・・・というのには理由があると思うのである。読みたい本を出版社が作らない。ページ数ケチって分かりづらい本を作りやがる。ワシは買わん。トンビも買わん。ホークスも買わん。なんで? 

SUはSpecial Unitarityど。たぶん。数学の群論が活躍する。そうなるとワタクシは群論の勉強もしないとならないであろう。
  理解することは楽しいのである・・・だが、理解に達する道のりは遠く・長く・傾斜も急であって、どーたらこーたら。
生きるということは坂道を登るようなものだと昔の偉い人が言ったらしい。登るのはシンドい。だが、ある時点で振り返って見ると外界が広がっているのに気づく。見通しが広くなったことに気づく。そうか、これだ。生きるという事はそういうことなのだ・・・と哲学的になってしまうである。
ワタクシはきついとすぐに休んで 能書きを書いて 焼酎飲んでから気合を入れて、よっしゃ、明日から本気出す・・・・のパターンである。
富士山で言うと河口湖の湖面のレベルである・・・・ってか、登山の入り口にも達していないだぎゃーバカタレ!!

posted by toinohni at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

グルーオンというものがあるらしいですよ  ほーーー

「神が創った究極の素粒子」レオン・レーダーマン は次のように書いている。

わたしら実験室の配管工は対称性がどーたらとか興味もないのだが、まあしかし、グルーオンがどうして8種類あるかは理論屋に聞けばよい、彼らは喜んで教えるだろう。

3 ✕ 3 – 1 = 8  だ。

以上、ちょっとしたアレンジがありますが、だいたいそういう事ですぜ。

ようするに、グルーオンが8個なのは、9 –1 = 8という算数に依る。どーよ(笑)

で、なんで 1 引くねん?  という疑問が出る。ワタクシは出た。そういう計算になる理由を説明したまへよ、理論屋は。配管工のレオン・レーダーマンは説明できないのだよ(笑)

そこで理論屋である南部陽一郎の「クォーク2」でどのように説明しているのか調べた。すると驚くことに、3✕3 = 9  , そして 1を引いて8にしているのであった・・・なむう。

なるほど、理論屋はそういう算数で 8 を出している(笑)

そんな説明でワタクシが納得し、理解するような便利なオツムだと思うなやーー。そんな説明で理解できるような便利なオツムであるならば、ワタクシは入門書など読まず専門書を読破しているであろうぜ。。。 どーよ。
とりあえず、ヒントは「クォーク2」であれば八道説とか八重項であろう。
以前に書いた投稿の画像を再度。
image

 

この中の6種はスッキリしている。他の2つはなんでどうしてWhy、のおぉーしてぇえ出てくるのおぉぉぉ。
これ検索して詳細に説明しているのは今の所ない、見つける事ができない。
だが、対称性とか ちょっとした数学でもって、そうなる らしいよ。

入門書でも どうしてこうなるのか 書けよバカタレ、腹が立つ。手抜きばかりしやがって(笑)

さーて、配管工のレオン・レーダーマンは理論家に聞けという。3✕2 – 1 = 8 の解説でも探すかね。
つーかね、こういうの一般読者は気にならんのかね。なんでそうなるの?  という疑問が科学を駆動するのであるぞ・・・たぶん。

posted by toinohni at 12:48| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする