2022年12月02日

屁理屈にこだわり過ぎるとな どーにかなるで   どうなるん?

最近、無限に関する一般書、講談社BBだけどね。2冊読んだ。Newtonの最新号でも無限についての記事があったので図書館で読んだ。
わかったことがある。無限と一口で言うのだが、わけわからないものを無限と言うとるのであって、わけわからないのだから無限というのは一つの数字でもないし、定義もない。どーや。

偉い人が昔、いろいろ考えたそうだけど、そういうのはな、屁理屈にこだわってこだわって、100万回ぐらいこだわったヤツが到達する領域であって、哲学とも言うのである。どーよ。

ワタクシのように わけわからないもの という捉え方はいいのだ。すばらしいぞ。だが、そのわけわからないもの を考えていくと、わけわからないもの に種類があると達観したのだ、昔の偉い人は。

なんちゅーて。

ここら大学で数学学んだ連中がどのような考えか、知らない。学んだ連中は教科書に書いてあることは知っている。だども、それをどのように自分が捉えているか。。。友人・知人に大学の数学科に進むようなオツムの良い奴はいないので知らん(笑)

無限に種類がある。無限小にも種類がある。数学と物理では捉え方が違う。ワタクシは、1,2,3 たくさーーーーん、のようなのが無限だと思う次第である。

極限とか、無限大とか、無限小とか、わかったようで分からないのはワタクシである。微分・∫での計算手法としては使う。ワタクシの場合にそんなレベルである。

無限とか無限小とか考えると ドンづまるので、もういいや。

屁理屈が好きな連中は すきにしーーーやあああぁぁぁ って思う次第である。てへ。

なんかね、無限って ほんとはないのではないの?  って思っている。屁理屈好きな連中の妄想だろなあ。。。。。とも思っている。その妄想の中には無限があってもよいのである。

想像するだけなら すきにしーーーーやああああーーー。

ワタクシは 妄想するであるぞ。

posted by toinohni at 19:33| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月01日

図解 アルゴリズムの仕組み 増井・翔泳社 2021


なるほど、アルゴリズムの仕組みってそうだったんですね、よくわかりました(ウソ)

えーと本の内容とは関係ないが何年・何月は何曜日か? ってどうやって求めるか。
2022/12/01 すなわち本日は金曜日であるぞ。それを起点としてみよう。
2022/12/02は土曜であるぞ。いいぞ。次の日だし。
2022/12/10は何曜日じゃ?   ちよい待ち、Googleカレンダー見るから。こらこら、そうではなくってぇ。
10 – 1 = 9 だしぃ。9 – 7 = 2 なので金曜起点だから+1が土曜、+2は日曜だ!!  どうや!!
うむ。Googleカレンダーで確認するね。あらら、12/10は土曜日だぞ、間違ってらぁ(笑)

ちがーーーう。起点で間違っているじゃんかバカタレ。2022/12/01は木曜日でんがな。よってに 12/10は +2 して 土曜だあぁ!!   うむ。当たり。

てなわけで何月何日までの日数を出して 7で割った余りから曜日が分かる。うっしっし。という簡単な話で終わったら得るものはない。一般化するにはどうするか。10日後ではなく100日後、1000日後は何曜日じゃ?   それも本日からの日数を出して7で割れば良い。

しかーーーし、一年は365日ではない年がある。月も30,31,28,29と4種類ある。どうやって日数を出すのかあぁぁ!!   プギャー。閏年ってどうやって決めてるん? 

そう、まず教養が必要だね。4年毎に閏年があるって思っていたワタクシであるが調べてみると違うのでした。100で割り切れる年は閏年ではないんだって。だが400で割り切れる年はうるう年だってさ~。2000年は100で割り切れるので閏年ではない・・・・と思ったが400で割り切れるので閏年だってよ。だれが決めたんじゃ、こんなの(笑)

で、フェアフィールドの公式とかいうのもある。「C言語によるアルゴリズム辞典」奥村・1992年ごろか、載っていた。よくそんな本持っていたな、うむ。

で、それはそれで終わり。では次に今日から100日後は何月何日になるのか?  という場合にはどないしょう。
2022/12/01 から1日後は 2022/12/02
2022/12/01 から2日後は 2022/12/03
    えんえんと続ける

待て待て、12/31を過ぎると2023年になって1月になるぞ。そこをどう処理するんだ? 
うむむむ。
12/01から100日後は 12/101 日ですわな。それが何年何月何日になるかって話だな。
まずは12月の31を引いて、次に1月の31を引いて、次に2月の28を引いて・・・マイナスになったら何か分かるんじゃね?    そだねえ。

400日後とかだったら年数も増えるし、1000日後とかだったら閏年も考慮しなければならないし、これはこれで・・・・・ うーーむ、起点日からN日後は何月何日か?  という処理は「アルゴリズム辞典」には載ってないぞ。
Excelで開始日、終了日を入力すると日数が出る関数が用意されているようですわ。終了日を変えて日数が400になるのを探す。1000になるのを探す。うーーむ。賢くないなあ。

てなわけで自作してみた。Python。閏年は4で割っての判断だけにしたので万年では使えない。数年後までは使えるぞ(笑)

いや、つまり、そういうの考えてプログラムを書いて見る、そこに楽しみが見いだせたら人生は少しは楽しいものになるであろうぞう。
上の本を読めば雑学は入ってくるがプログラム作成能力が向上することはないわな。そもそもコンピュータ言語はまったく登場しないし。Excelは出てきたけど。

つまり、自分で考えてプログラムを書いてみると意外とドンづまって楽しいぞ(笑) という話です。
ただ、世の中にはワタクシが考えることは既に先人・賢人が考えておられて有効なツールも提供されている。ならば探して使えばいいじゃん!!  というのも一つの道ですが、自分で作って四苦八苦してドンづまって楽しいなってのも一つの道ですねえ。どうせドンづまったブサイクな人生だしよ, 貧乏・金無し髪なしだ って自虐史観なワタクシです。m(_ _)m

てなわけで、南斗検索拳!!   超絶グルグル拳炸裂!!  (すまん アニメ 北斗の拳 見てしまった)
の結果、次の賢いサイトを見つけたなり。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1177659237
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  このサイト、科学技術計算とか統計とか日数計算とか利率けいさんとかローン計算とか、ワタクシが想像できるものはすべて扱っていると思われる素晴らしいサイトなのですねえ。

ワタクシ、カシオのファンなのです。決してカシオの回し者ではございませぬ。
昔、カシオが腕時計に電場時計機能、ソーラーバッテリー、液晶表示を仕込み。PDAのカシオペア、小型ノートPC、そしてデジタルカメラ QV-10を出した頃。90年代ですかねえ。そのころ、この意欲的な姿勢が好きだった。
今はPDA撤退、PC撤退、デジカメ撤退、携帯・スマホ撤退(大手家電メーカーがたいたいそうでんな)という状況だ。
昔、SONYもそういう姿勢だった。PDA出したり、AIBO出したり PCのVAIO出したり、バッテリー出したり、PC周辺機器出したり・・・・
新製品で市場を作る、先駆ける。そういう姿勢にワタクシは共感してPDAは30台ぐらい買ったし。SHARPのZAURUS含めて。
だが、今は欲しい物が飽和してしまった。時代が変わって久しい。ヒット作が出て一社が潤うと他社が真似して参入というスタイルも消えて久しい。
真似するのは簡単だが先駆けとなるのは困難だ。。。その困難に立ち向かう姿勢が最近の日本企業には欠如しているのだ、だって何か作ってもすぐ東南アジアに真似されて価格競争になって負けるだもの・・・・ ほんまでっか?   知らんけど。

ようするに個人の楽しみとしては用意されたライブラリを使うだけではなく、それらの原理的なところを理解する、そこに楽しみを見い出せば人生は少しは楽しいものになる、かもしれないのである。なんちゅーて。

で、グルグル暦、ちがーーう。グレゴリオ暦って1582/10/15 金曜 かららしいよ
よってにカシオサイトでは それより前だとエラーになりました。
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このように単に本をなぞるだけでは何も身につかぬであるが自分でなにかやってみると直ぐにドンづまって、そこから新しい雑学の吸収が始まるのであります。本はなぞっても何も得るものはないのだよ、ちみい。。。 ただし、なぞることさえできないボンクラが大多数おることも事実なのであるぞうさん。なにを!!

人生、ドンづまってからが生き方なのである。知らんけど。

posted by toinohni at 18:52| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無限ってものがあってな なにそれ

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(1),(2)の後ろの … は無限に続くという意味である。その場合、この計算は正しいらしい。1/4以降は引かれて 0 になるとしている。これが正しいのは無限に続く場合である。
有限であれば、上で項数を6とすれば(2)の 1/128が残る。
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   つまり項数が有限である場合は S = 1 にはならないのである。しつこいけど引き算の場合に(1),(2)を同じ項数にして引くのであるぞ。すると (2)の最後の項がはみ出る。
ところが無限の項になると同じ数だけ揃えるという事もできない。なにしろ無限だからなあ。。。。 なので無限ってのは数字じゃないのかよバカタレって思ったりして(笑)
で、ここらは数学の好きな連中が好きにしたまーへなのだが、実際には項数がどのぐらいで S = 1 になるのかって興味。項数 6 の場合には2/128だけ1より小さくなる。

ここで電卓叩くか・・・・待て待て、ワタクシは高機能演算ツール wxMaximaを持っているのである。どーや。

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これだ。試しに m = 6 ではどうか。

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  うむうむ。1よりは小さいな。よーし、m = 100 ではどうだ?

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あら、 1.0 になちまった。分母・分子ともに30桁ぐらいあるなあ。億とか兆とか京とかの上はどう表現するのか知らんぞ。
いや、言いたいのは無限に続く場合には S = 1 になる。だが、コンピュータでの扱いだと m = 100でとっとと 1.0になった。ここらは数学の世界ではない、たぶん。

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m = 50 だと 1.0 にはならないだわね。まー無限とは言いながらもコンピュータの世界では大した数ではなくても S = 1 になちまうわけだ。

ちなみにwxMaximaでは次のような計算もする。数式で答えを出すのだ。なにしろ数式処理のソフトだからなあ。ワタクシはグラフ作成機能付き高級電卓として使うのみですが。
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  てなわけで無限に続くなら S = 1 なんですがコンピュータの世界では無限に続かなくてもとっとと S = 1 になるぞの。
ここらでC言語、wxMaxima, Pythonなどのコンピュータ言語が扱える数字の上限・下限など、さらに精度など復習するがよろしい。

ちなみに数式はOneNoteで書いてコピペ。OneNote for Win 10ではない方のOneNoteであるぞの。ま~練習ですね。数式だけでなく文章全体を書いてコピペすればどーや。。。うむ、それも後で試そう。

無限ってのはね、考えるとワケワカランのですねえ。よってにワタクシは考えないことにするのですねえ。濃度とかℵ(アレフ)とか出てくるのですねえ。まあなんというか、無限って数字じゃないうえに種類があるらしいのですよ。そういうの数学好きなら すきにしたまーーへ なのですねえ。ワタクシ 抽象的な議論は苦手なのであるよ(´・ω・`)

posted by toinohni at 11:06| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣られてしまった(´・ω・`) 量子コンピュータ

ゼロから分かる 量子コンピュータ ------   まー わかるってレベルは人それぞれですからね、ワタクシは、よく分かりましたが(ウソ)
2000年ごろに「エレガントな宇宙」ブライアン・グリーン って本がありまして。副題が「超ひも理論がすべてを解決する」 でした。 大風呂敷を広げましたな、大ぼら吹きましたな グリーン君(笑)
そんな感じで量子コンピュータの入門書というか記事というか見てきた。掛け声だけはいいのだ、こういうものは。どーーや。
上の本もな、まあ近未来にそういうの完成したら・・・という妄想が入っている(笑)
とっとと作ってみやがれ。そしてワタクシにただで使わせろ!!  えいえい オーぅながしま

産業界でどのような取組をしているかは分かるものの、量子コンピュータがわかるようにはなりませんってセンセ!!  
 
  しかし、科学の発展はあるにはある。80年代はブラックホールがあるのかないのか、物理学者はあると思っていたが発見されたわけではない。だが、今やブラックホールはありふれている。銀河系の中心部には太陽質量の300万倍もの巨大質量ブラックホールが発見されとる。
最近のプラネタリウム・ソフトでは系外惑星の表示もするぞ。輝星が惑星を持つかどうかは四半世紀ぐらい前は不明だったが今でありふれた。
このようにビックラギョートンする進展がある分野もある。

だがブライアン・グリーンの「超ひも理論がすべてを解決する」という大風呂敷は未だに大風呂敷のままだし(笑) 笑ってる場合じゃねーぞ。
量子コンピュータが暗号解読するぜ、わーーくまったくまった しまくらったちよこ。。。。という状況も当分はないぞの。

上の出版社のタイトルは 釣り ですので釣られないようにな。こんな一般向けの入門書で量子コンピュータが分かるわけはないのだよ、ちみい!!  

だが、無問題だ、ワタクシは。図書館にあったので借りた次第でありまして。誰が買うかい、、、、、つーか、買うカネがあるかい!!  ワタクシは貧乏・金無・ヒマだらけなのである。

とはいえ、量子コンピュータに関して大手企業等がどのように取り組んでいるかを知ることができたのは収穫であった。
量子コンピュータに関する産業界の動向が分かる、が正しいタイトルであるぞの(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:55| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月30日

どうでもいい話 まーそういわんと

高校の物理の時間。先生がオルバースのバラドックスとか言うものを紹介した。宇宙が無限だとしたらどうして夜空は暗いのか?  って感じの。
ワタクシはバカタレかよと思った。快晴で月の出ていない夜に空をみろ。夜空に星がたくさん見える。見えるだけの星しかないのだよ、バカタレ。なにがパラドックスなのだ?   一目瞭然。見れば分かるさ、何事もー。 なんでこんなしょーもない事をわざわざ大げさににパラドックスなどと騒ぐのか昔のバカタレどもは(笑)

アキレスの亀・・・・ これもなあ。アキレスが亀に追いつくには先ず亀の位置に達しなければならない。しかし、その時は亀は少し先にいる。よってにアキレスは亀の位置まで達しなければならない。そして、亀はほんのちょっと先にいる。その繰り返しになってアキレスは亀を追い抜けない・・・ ってバカか(笑)
とっとと亀の先まで歩けよバカタレが!!  

ワタクシは何が矛盾なのか理解できなかった。日常でも歩くのが遅い人は歩くのが速い人にとっとと追い抜かれてるわ。そもそも陸上競技でも見ろって(笑)

このようなどうでもいいことを考えて悩む連中を哲学者とか言うらしいぞ(笑) バカタレの一種じゃん(笑)

このようにどうでもいいような事を考え・悩む哲学者とか賢人とかはバカタレなので最後は自殺する・・・ 老後に自殺した哲学者は多々おる。。。たぶん。
ニーチェは梅毒で苦しんで老後は自殺だ。数学者のカントールも老後は自殺だ。物理学者のエーレンフェストも自殺だ。物理学者のボルツマンも老後に自殺だ。

高齢者の うつ病 は要注意だ。哲学者・物理学者・数学者でなくても高齢者で うつ病 だと自殺の可能性が高くなる・・・ ってかね。たぶん。
思考の袋小路に入り込み、抜け出せなくなる・・・ 一般人も賢人も似たようなものだ・・・としておこう。

で、バカタレ、バカタレとか言ってごめんなさいねm(_ _)m

上の例は実は人類が無限について知る契機になっている。そしてオルバースのパラドックスの無限とアキレスの話の無限は質が違う。

物理での無限は、1,2,3 たくさーーーーん という感じの無限だ。実は有限なのだが無限だ。
数学での無限は ほんまの想像上の無限だ、無限なので無限なのだ。

一口に無限と言ってもワタクシからすれば資産50億円を持つ人の資産は無限大だ(笑)
数学での無限大はそうではないらしいぞ・・・・

数学で高校数学・微分で無限が出てきた。無限大、無限小とかね。それらはワタクシは計算手法だと思っていて深くは考えなかったのである。
1 / 0 のように分母が 0 はダーーミ。無限大が出るから・・・・ というのだがホンマでっかね。
1 / a の場合に a –>  0  ,  つまり aを0に近づける。すると値は膨大になる。膨大になるのは分かるのだが、それを無限大というのであれば、1,2,3 たくさーーーん というのと発想は同じだ。

違うのではないか。無限大ってのはワタクシが高校の頃に知った∞とはちがうのではないか。

その後、20代以降でだが。数学の入門書等わ読むと無限大に種類があるってさー。カントールとか偉い人が 1対1対応とか考え出して・・・

無限の数直線と無限の平面でどちらが数が多いか?   なんてのも良く出てくるなあ。
そりゃ、ちみい。直線よりも平面の方が数は多いさー と思うのだがダミらしいよ。
ちなみに、有限の直線と有限の平面でどちらが数が多いかも。。。。 どちらとも言えぬ。

ここらで無限という概念のシチメンドさが出てくるの。

ここら考えるとたのしーというヤツは考えるがいいさ。ワタクシは楽しくないのでして。

ちなみに入門書・・・講談社BB等に書いてある無限の説明とか数論の説明とか、ワケワカラン。なのできっと正しい理論ではない、数学者の多数が支持しているという事実はあるにしても正しいというわけではない、と妄想する次第であるぞ。
カントールの1対1対応にしてもワタクシは理解できんのであった。対応できない場合がある、って勘が言うのであるよ(笑)

ここらはな、クレタ人は嘘つきであるとクレタ人が言った。とかの話も絡んでくるが、数学は哲学の一部なのである、としておく。
どうでもいいことをクソ真面目に弱いオツムで考えて、ドンヅマリになる、それが人間というものなのだよ、ちみい。。。 知らんけど。 ワタクシがそうである、どーや

まあ一つ言いたいことは、これこれは これこれ である、というような簡単なものではない場合も多々あるって事だ。
テレビを長く見た連中はバカになっているので考える能力が育たず、単に回答を探すという能力は伸びたものの、教育ってもう少しバランスよくしようぜとワタクシは妄想する次第であるのだよん。

と、テレビを30年ぐらい見て既にバカになっているワタクシが言いましたよってに(´・ω・`)

posted by toinohni at 12:59| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月28日

科学雑誌のNEWTONだっけな 図書館にある きれいなカラーの本

この本はカラーだ。美しい。きれい過ぎる。高いので買わないけど(笑)

で、先日読んだ。パラパラと。そこにクォーク4,5個の奇妙な粒子が発見されたと小さく記事が出ていた。

クォークは50年代に大量に発見されたハドロンを説明するために考え出された素粒子であり、クォーク単体では検出されたことはない。ハドロンはバリオンとメソンに分かれる。
バリオンはクォーク3個で構成される。バリオンである陽子は uud、中性子は udd だ。メソンはクォーク2個で構成される。

クォークは無色だ。uudはカラーRGBを持ち白になる。量子色力学(QCD)が強いチカラを扱い、色荷(Color Charge)がR G B 3種ある。

ではクォーク4個、クォーク5個の粒子は名称はなんというのだ? どう組み合わせると白になるのだ?  うむ。ワケワカラン。
その記事ではいくつも発見されていると書いてあった気がする。CERNという例のヨーロッパの実験設備での話。
てなわけで再度 読もうっと。そこにクォークの構成も出ていた気がする。。。。

その前に、北斗激烈・検索拳!!    奥義・超絶グルグル拳の炸裂だぁ!!  (AbemaTVのアニメ・「北斗の拳」を先日みたもので (笑))
https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v18/n11/%E3%82%AF%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF4%E5%80%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%BE%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E7%B2%92%E5%AD%90%E3%82%92LHC%E3%81%A7%E7%99%BA%E8%A6%8B/109812

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ケチ。購読しないよ。

だって びんぼうかねなし なんだもの by  ニセみつほ

 



 

 

 


 

posted by toinohni at 07:04| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月27日

これは数学というより 屁理屈の本、すなわち哲学の本である

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ワタクシが高校の頃にウサギとカメのバラドクスとか、矢は止まっているとか、の話は聞いた気がする。その頃からワタクシは 屁理屈屋 が嫌いになっとる(笑)
哲学は屁理屈である。クレタ人は嘘つきであるとクレタ人が言った・・・とかの話は中学の数学の先生が話したの覚えている。
すきにしたまーーーへ (笑) ワタクシは そういう 屁理屈をありがたがっている連中が嫌いなのである。ちみいらはちみいらの陣営ですきにしーーや、世の中に出てくるなバカタレ!!
という偏見と妄想をワタクシは持っているのである。どーーや。

まーこの本もな、読んでいたムカッパラが立つのであった。すきにしーーや。いつまでも 屁理屈 しゃべっていたまーーへや バカタレども (笑)

というふうに感ずるワタクシである。

人生、すきにしーーーやーー というのは原則である。ただし、公序良俗に反しない範囲でやってくれたまへ(笑)

まー冗談はともかくな。こういうの考えている連中が世の中にはいるってことだ。そりゃ数学の先生も飯のためにはな、なんちゅーて。

実はこの本は図書館にあったのだが書庫にあった。借りてがないので書庫に収まったのだろ。ワタクシが借りた。

無限というのはチビシー。工学系でも無限はよう出てくる。フーリエ級数なと典型だ。だが現実に無限は工学では扱えない。ところが物理でも無限は出てくる。無限自由度が出てくるのが場の量子論であって、そのせいで発散が生ずる。ここら、タイヘン。発散したら実用にならない理論になる。だが、そこらは発散を避ける手法を物理学者は開発した。うむ。
まー、無限というものはチョーなんですわ。そういうの理解したい、どのような考え方があるのか知りたい、理解できるかどうか分からないけどどういう話なのか知りたい。
そういう連中は読むがよかろう。カントールとか1対1対応とか濃度とか聞いたことがある連中も読むがよかろう。
登場人物の学生の一人が先生から、浅はかですねえ、とか言われるのである。その学生はワタクシのようなレベルである。ワタクシは 浅はかである。

浅学非才!! 不勉強が身にしみる のである。

でもね、やっぱ この手の本は 屁理屈をダラダラと飽きもせずに書いているって感想ですね。

posted by toinohni at 12:47| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめての科学哲学 って本

岩波2020年 こういうのはね、読みにくい。よーけ こうもグダグダと屁理屈を書けるものだで(笑) ワタクシの駄文のグダグダとは次元が異なるのだがグダグダとながったらしく屁理屈が続く。

哲学とは屁理屈である。ワタクシはそう考えているのである。どーや。

で、確率のところでは間違いも書いておる(笑) 複素関数Φの2乗が粒子の存在確率を表すという趣旨の記述があるが、間違いである。複素関数を2乗しても実数になるとは限らず。正しくは複素関数の絶対値の2乗なのである。
まーどーせ科学哲学入門だから、読者も文系ばかりだろうと校正も甘く、査読はないに等しいレベルで出版だろな、岩波くん。なんちゅーて。

なんか腹が立つ。ちなみに巨人の監督は原辰徳、吉本新喜劇の島田師匠のギャグは モーモーはらたつなりぃ・・

まーね、屁理屈をこねるのが好きな連中は読むがよかろう(笑)

posted by toinohni at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月24日

掛け声だけは威勢がよいのだがな なんですとーーー

物理の一般向けの本で「エレガントな宇宙」ブライアン・グリーン 草思社 2001年 がある。副題が「超ひも理論がすべてを解決する」だ。
大風呂敷を広げましたね(笑) それから20年ぐらいが過ぎた。どのぐらいが解決されたのですかね。本の中で著者は、今後10年でこの分野は画期的な成果が出る、なんて楽観視してましたがね。もう20年ぐらい過ぎましたね。
大洞でしたね(笑)
超ひも理論は量子論と一般相対論を統合する究極の理論だ。。。などと宣伝する人もいます/いましたね。おおぼら と おおぶろしき が好きな連中ですね
超ひも理論が出てからもう30年ぐらいにはなるのか?   2000年以降ではいいから、どのような発展があったのかサイエンスライターは書くがよいわああぁぁぁぁ!! 
他にも大統一理論GUTsとかね。SU(5)超対称性理論とかね。掛け声だけはあった/あるんだよ。スーパーパートナー粒子がどーたら・・・・
「クオーク2」南部陽一郎/講談社BB 1998年頃 で南部が紹介してましたね。それから20余年。スーパーパートナー粒子はいずこに?  

だが昔を振り返るとパウリがニュートリノの存在を予言したのは1932年頃であり発見されたのは約20年後だ。β崩壊の際のエネルギー保存則を守るためにニュートリノが必要になったのだった。
ヒッグス粒子は1960年代に提案されている。発見されたのは2012年だ。半世紀ぐらい過ぎてからの発見だ。
そんなこと言ったら重力波はアインシュタインの1915年の一般相対論から約100年後に発見されたのだ。
スーパーパートナー粒子がここ四半世紀ぐらいで発見されなくても失望することはないな。

物理の発展は理論と実験でささえれる。これは車の両輪に例えられる。両輪が同じ回転速度であれば車は前進するが速度差があると前進せずに曲がる。現在は理論の車輪の回転が速すぎて車は前進せずにぐるぐると回っておるおる。おーー、うまい例えだ、素晴らしい。

両コンピュータも掛け声だけは一部である。これも実用化は遠い。真空管から現在のコンピュータに至るまで70年ぐらいか。そこに半導体デバイスの誕生があり、その後の発展があったからこそ今日のIT社会がある。個人がPCを数台持つ時代だ。
量子コンピュータが実用化される時代では現在の半導体デバイスに相当するような新しいデバイスの登場があるだろうと予想する。現在のデバイスでは実用化は無理だ。研究用にオモチャ的な両祖コンピュータもどきはできるだろう。
ちなみに量子コンピュータはカナダのベンチャー企業が開発製造販売しとるそうだが、あれを量子コンピュータと言えるのかという批判もある。
まずは定義があいまいだ。らしいのである。どこかで量子もつれを利用していれば量子コンピュータと言える・・・・わけでもなさそうである。
詳しくは知らないが量子コンピュータが実用化されてノートPCとして市場に出るのはワタクシが生きている間はあるまい。ワタクシは明日死ぬかもしれないが(笑) をいをい!!

というわけで掛け声だけは威勢がいいのだ、を2つ紹介した次第である。こいつらは宣伝しないと研究開発費が入らぬ。。。。
そこだで。戦後に米国で物理博士号取得者が激増した。強力な兵器を開発するにはオツムが必要だと米国政府は理解したのだ、よってに産軍複合体から資金が大学・研究機関に流れ込んだ。らしいよ。
そのぐらカネがかかるってことさ~。加速・衝突実験施設を作るのもカネがかかるのであり、ゴッグサイエンスと言われて久しい。一国で費用を賄えずヨーロッパでは共同ででっかい加速を連接し運用している。らしいよ。CERNってのがそれだ。
量子コンピュータもな、もっとカネを注いで研究を加速しないと・・・・ どっからカネが出るだか?    うーーむ。
儲かっとるAmazonとかMicrosoftとかが・・・・ いや、我がニッポーーンはどないすんのおおぉぉぉぉだお。
  国がカネ出すか。。。。 そんなカネがあったら福祉に回せ、インフラ整備に回せ、医療に回せ、ついでにおれにもまわせ って声が大きくなるで(笑)

posted by toinohni at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月19日

量子コンピュータの基本と仕込み

こういう本はな、「数式なしで学ぶ未来のコンピュータ」という副題で想像はつくと思うが、バカを釣るタイトルでバカを釣る出版社の作戦なのだよ、ちみい。
この本で よくわかったというヤツがいるならば、そいつは一を知って十を知る天才であろうぞうさん。
今の時代は客を釣る戦略ばかりだ。Youtubeでも釣りサムネ、釣りタイトルなどが多々ある。ワタクシは何度も釣られたので知っている。どーーや。

釣る・・・は限度の問題もあってな、やり過ぎると詐欺になるぞ。知らんけど。

秀和システムという出版社も釣り企業なのだ。釣り堀で釣り糸を垂らしている構図だ。そして、バカが釣られる。わしもわしも、ワタクシもワタクシも、俺も俺も、わたしもわたしも、あたしもあたしも、。。。。というワタクシの仲間は多々おろう。

これは単に紹介しているだけで技術的な解説があるわけでもないし量子論の解説もあるわけでもない。もっとも数式なしで量子論や技術などの解説が出来るわけでもないので、結局はド素人のバカが釣られる。

なんか悲しくて楽しくて・・・

それはともかくな、掛け声だけはあるのが量子コンピュータだ。四半世紀ぐらい前から掛け声はある。実現できたという話もあるが、カナダのベンチャーが開発した量子コンピュータは量子コンピュータと言えるのかという批判もある。
光を利用する研究者もいる。吉澤明のKBBの本を読んだ。2010年頃の本だが10年は過ぎたが未だに実用化の話は聞かない。

こういうのは物理でもある。2000年頃にブライアン・グリーンは「エレガントな宇宙」で、超ひも理論がすべてを解決すると大風呂敷を広げた。今後10年でこの分野は画期的な進展を遂げると楽観視していた。だが、それから20年余が過ぎて、画期的な進展はない。
掛け声は威勢が良いのは研究費をかき集めるためだろかもね。

ようするに、四半世紀も前に掛け声が威勢が良かったものが未だに実用化できないのは何が原因か。そこを科学ファンメデイアは書けよ。
研究費が足りないのであれば、ここに予算をくれょ 科学技術省様!!  だろよ。

昔、米国では第二次世界大戦終戦後に物理の博士号取得者数が激増したと聞く。強力な兵器を開発するためには物理のチカラが必要だと気づいた国の政策だろう。産軍複合体から資金が大学等の研究機関に大量に注ぎ込まれた。

研究にはカネが必要なのだ。物理の理論は昔の天才的な個人が紙と鉛筆で作り出す時代が終わって久しい。組織力・団体力・強調力などが必要な時代だ。
よってに、量子コンピュータ研究にニッポーーン政府はもっとカネを出したま~~へ (笑)

それ言ったら、~の部門は人類の緊急問題だ、政府はもっと研究にカネを出したまーーへ、となろう。
量子コンピュータが将来的にボロ儲けできる可能性があれば大手企業はカネを注ぐであろう。だが、そういう話はチョーチン記事みたいなのを雑誌サイトでたまに見るだけだ。

はっきり言って量子コンピュータは実用化できない。ワタクシはそう思うが、では60年前に真空管のコンピュータが今はスマホがその能力を凌駕している、と強がりを言うヤツラがいる。

今は無理、と思われている量子コンピュータが数十年後には普及する可能性はある。。可能性は1%てだもあれば、可能性はある、といえる。常識では ない と判断する。

とはいえ、実用化されれば素晴らしいことである。よってに研究者は頑張りたまへーーーよ。

量子ゲート方式、量子アニーリング方式、光量子方式(というのか知らんが)と種類があることは知ったのだが、まあ頑張りたまーーへ、というのがワタクシの感想である。

ワタクシは実用化はできんと思っているのだが、ワタクシのボンクラ脳の想像を超えるブレイクスルーが近未来に起きてワタクシはビックリギュートンする・・・死ぬまでに見たいぞ、それを。

なんちゅーーーて。

posted by toinohni at 12:03| 東京 ☀| Comment(1) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする