2021年07月28日

こいつら 何言うとるのか わけわからんが 揚げ足取りはするワタクシ

https://ocw.nagoya-u.jp/files/735/Kobayashi.pdf

PDFなんですねーーー。

image

  すごいですねー。朝永振一郎って人は1029年に京都帝国大学卒業したんですねー。すごいですねー、天才ですからねー(笑)

いや、言いたいことはね、これ書いた人、その周囲の人、気づかないのか?  気づかないということは、読まなかったという事だろ。こら名古屋大のバカタレども。
書いた人が気づかなくても、校正する人、査読する人、そういうのいたろうがバカタレ。それとも書きっぱなしで放置なのか。
公開されてもマジメに読んだ学生・研究生がいなかったということかよバカタレども。

気づけよ、気づいて訂正しろよバカタレども。名古屋大学のレベルが知れるわアホタレども。

気づいてもPDFを修正する技術がないってのか・・・そうだつたらバカタレの2乗な(笑)

つーか、Web-Site修正する技術もないのか、おまいらはよ。なんちてな。

posted by toinohni at 12:38| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

KBBの科学をポケットに 「クォーク2」

1998年初版・・・うろ覚え。実はもう何度目かの再読である。これは素粒子の話だが初心者には内容が多すぎる。素粒子発見の歴史、理論発展の歴史などたくさんある。
この本に出てくる用語をある程度知っているならば読める。知らない場合には飛ばし読み・流し読みになるのは仕方がない。だいたい、わからないところは飛ばしてもよい、と書いてあったりしたらワタクシは素直に飛ばすのである。
ベクトルメソン、共鳴、散乱断面、CP対称性の破れ、その他の用語を初めて目にした読者は、なによ、それぇ・・・!! で気絶するであろう(ウソ)
というわけで、この手の入門書をいくつか読んだワタクシは総復習のつもりで精読しているのである。KBBの科学ものは簡単な本もあれば難しいものもある。そもそも内容が難しいものを分かるように説明しようたって、くるしーぞ。読者は専門用語を知らないのだからな・・・という状態からワタクシは読み始めた。買ったの2000年頃だけど。
まあ長い間、本棚で冬眠してましたね。冬眠かよ。埃かぶってましたね。

で、今、読み返していると、疑問は次々とでてくる。一番の疑問はハドロンってなんだ?   何の役割があるんだ?  そういう意味付けが見当たらない。寿命が10のマイナス8乗とか10のマイナス23乗とかだ。そんなの存在すると言えるのか。さらに、それは励起状態であると言う。そこが一番わからんところだ。
つまり、何かの励起状態にハドロンという名前をつけている。だとすると、何かとは何か。それ陽子じゃね。陽子と陽子を衝突させてハドロンがいくつか生成されるのだが、直ぐに別のハドロンに崩壊し、それもまた崩壊し、また崩壊し、結局は安定な陽子に戻るのだろ。
初めに陽子がありました、衝突実験しました、実験後も陽子がありまして・・・ ってかね、エネルギー保存則ってものがあってな。
この実験装置の中のハドロンは陽子の励起状態に名前をつけているだけだろ。本質は陽子なんじゃね?  という疑問が昔からある。
そして、大量に発見されたハドロンを説明するためにクォーク理論が登場したわけだが、安定な物質はクォーク u,d とレプトン e(電子ね) の3種で足りる。第1世代である。すると第二、第三世代のクォーク、レプトンは何のために出てきた?  用無しではないか、直ぐに崩壊してしまうのにサー。

そこら、まったく想像できん。何の役割が?   自然は第一世代だけで足りておるおるおーーーるず。

どうも実験装置の中だけ、つまりは人工的にハドロンを作って物理学者が楽しんでいるような気さえする。いや、実際、楽しいと思うけど(笑)

そこでワタクシは妄想した。もーもー牛が啼くぅ。宇宙の始まり。ビッグバンに置いて超・高エネルギー状態ですね、その超・高エネルギー状態から陽子が生成される過程において、ハドロンという状態を経由するのである。エネルギーが質量に転化する際に多様なハドロンを経由して陽子に変わる。高エネルギー状態から陽子を生成する過程においてハドロンが役割を持つ。どーよ。ワタクシの妄想である。つまり、ハドロンは超・高エネルギー状態を陽子に変換する変換機能としての役割があるのである。テキトー。
まー、入門書を読んで妄想するのがワタクシの趣味でして(笑) 本はな、なにもなぞるだけが楽しみではないぞ。なぞるだけでは小学生じゃバカタレ!!  なんで? 
いや、実は「エレガントな宇宙」グリーン、2000年初版 の副題が「超ひも理論がすべてを解決する」だった。その本、大法螺な(笑) ブライアン・グリーンは大法螺ふきであった。妄想を語っておったぞ。
今後10年でこの分野(超ひも理論)は画期的な発展を見せるとグリン君は楽観的な見方をしていた。もう20年過ぎた。さー、画期的な発展とは何だったんでしょ? さーさーさー。
本を書いた時はグリーン君は現役の研究者ではなかったと思うが、まー大法螺って楽しいよね。
だいたいビッグバン理論だって大法螺の代表だったし(笑)
なので一読者であるワタクシは 妄想するのは自由である といいたい。つーか、妄想して楽しむ、これが良い。本をなぞるのは学生じゃバカタレ!!   なんで? 

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2021年07月18日

宇宙論というか物理学というか  なあぁにぃぃ気づいちまったな

数年前に益川敏英の一般向けの本で印象的だった言葉がある。たしか、ビッグバンの話だったと思うのだが、ビッグバンの内容とかはともかく、どうしてそういう事が起きたと言えるのか?  というところに注意すべきである。という趣旨だったと思う。
どうしてそう言えるのか?   と疑問を持つ事こそが物理ファンの姿勢として正しい。雑学として~は〇〇である、という暗記は物理ファンとしては意味がない。ということにしておく。

銀河の中心には太陽質量の400万倍のブラックホールがある、発見された、発見者は2020年のノーベル賞を受賞した。ノーベル賞はともかく、どのようにして発見したのか?  そこに関心が向かうべきである( 物理ファンであれば)
さらに、太陽質量の数十億倍のブラックホールもたくさん発見されているとか言う。どのようにして発見したのか?  興味はそこに向かうべきである(物理ファンであれば)

どうして、そう言えるのか?  という疑問は実は物理に限らない。理系文系を問わない。科学とはそういう姿勢で向かうべきものである。科学とは自然科学・社会科学・人文科学の総称である。バカがたくさんいて、科学は自然科学だけだと勘違いしているのが多数いるようだ。バカだから仕方がない。バカは自ら学習しようとしない。
ググレカスが典型だ。自分で調べず他人に聞こうとする、それだけでなく、他人が答えるのが普通だと思っている。ggks というのは、2ch用語だ。5chでもいいけど。

ものごとを複数の視点から見ようとしないのがバカの典型であるが、自分で調べようとしないのもバカの典型である。
一番、分かりやすいのがカルト教団だ。複数の視点からものごとを見ないように強制する。信者はものを考えてはいけないのだ。たぶん。
だが、それはキリスト教だってそうではないか。神を疑うな、ってのは典型のカルトだ(笑)

そういうわけで、バカの連中とは付き合いたくないのである。

で? 

ばーーーか、ばーーーか、おまいら バーーーカ なんだとぉゃ!!

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2021年07月17日

カミナリ って どんな仕組みで ドンガラドンドンピカっ なんだぜ

https://www.franklinjapan.jp/raiburari/knowledge/lightning/41/

  このサイトの説明は ワイにはわからん。

 

ステップトリーダーの先端と地上からの放電が結びついた後、地表から放電経路を通って雲に流れます。
これをリターンストローク(帰還雷撃)といいます。リターンストロークは、光の速度の半分くらいの速度で雲に向かい、この時が雷の閃光と電流値が最も強くなります。
私たちが落雷と認識しているのはこのリターンストロークの時です。

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   この説明によれば、先日ワイが見たカミナリは落雷とはいうものの、ほんまは地表から雲へ向かっているではないか。上昇雷とでもいうか。昇雷じゃねーか。言わねーよ。
ここら、興味出て来た。空気は絶縁体だが。それが何Vで絶縁破壊に至るかというと。電圧として 1億ボルトぐらいとからしいぞ、雷くん。大地と雷雲の下とに1億ボルトかかると絶縁破壊かよ・・・・・ うーーむ・
そのエネルギーを有効活用出来ませんかね。1億ボルトの電圧なので、そこの電場のエネルギーをなんとか吸収してだね、それでカミナリは発生しないし、吸収したエネルギーを有効活用すれば一石二鳥。カミナリ被害が無くなる、電場のエネルギーが活用できる。。。 いいぞ。

こういう妄想を実現しようとする科学者・技術者がどっかにおるおるおーーーーるず。

積乱雲から電気エネルギーを取り出そうぜ・・・・・ なむうぅ・・・・・

posted by toinohni at 08:08| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

宇宙論ものの本がある  なあぁにぃぃみつけちまったな

2002年 これは歴史的な話を知る事ができる。紀元前数百年の頃からだ。大雑把に宇宙観の変遷というものを感じ取る事ができよう。
2002年の本なので当然だが、その後の発見等についてはなにもない。

もっと新しい事を知りたい場合には、こういう本がある。

2019年初版であり、これは新しい。
重力波の発見の話もある。そして、何よりも2000年以降の発見の話がたくさんある。
ブラックホールの発見、超大質量ブラックホールの発見、中質量ブラックホールの発見など、モノ沢山である。そして何よりも読者対象が小学生以上だ。難しい漢字には よみがな がふってあるし活字も大きいので小学生や視力低下した高齢者にも優しいのである。ワイには程よいのである。文字の大きさというものは大事でね。
昔、三才ブックスだったか、IT系の月刊誌があったが内容はよいと思ったものの文字が小さくて困ったワシ。もう廃刊になって久しいが、読者が読みやすい本を作らないで本が売れないって愚痴こぼしてもアカンと思う次第である。

1980年代に宇宙論に興味を持ち、入門書を読み漁ってきたが、しだいに飽きて1990年代はシーンとしていた。その後に2000年頃から再び宇宙論に興味が出てきて、さらに物理にも興味が出てきて、入門書を読み漁ったワイである。しかーーーし、どうもいまちい。。。何かが足りない。
それは、どうしてそうなるのか?  が入門書では詳解されないのである。そこだねえ。

物理学者が何年になになにを発見したとかの話は入門書で良い。それは科学史・物理学史というものに触れる契機になる。
だが、ワタクシのような善良なる一市民の科学ファンは知りたいことはそこだけではない。どうして、そうなるのか?  そこだで。
例えば、どうしてグルーオンの数は8なのか?   レオン・レーダーマンの「詩人のための量子力学」等のような本では、レオン・レーダーマンは言うのだ。
そういうものは理論屋に聞きたくへ、彼らは喜んで教えるだろう。3の自乗 – 1 = 8 だと。
そこだで、知りたいのは n^2 –1  になるのはどうしてだ( ここでは n = 3 の場合)

そういうことであってワタクシのような市井の一科学ファンは、そこらを知りたいのでありるれろ。

このような姿勢のワタクシにとって上の本はある程度 納得の行くものであった。。。途中までしか読んでないけど(笑)

知りたいのは、どうしてそうなるのか?  ってところなのだ。
誰々が何年に~を発見した、という話は検索すればわかるし、大抵の入門書に書いてある。そこだでや。
カネを取る本というものは、読者がカネを払っても良いという内容である事が必須であるぞ。

つーかね、ワイは図書館で借りたのだが(´・ω・`)

posted by toinohni at 11:24| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

Youtubeで科学モノをみていて感じることは・・・なあぁにぃぃ気づいちまったな

有名なKPPのチャネルだけでなく、2つのアニメ少女が両端でテキトーな話をしているチャネルも含めてだが、いくつか見て、とくに宇宙論に関するものは見て感動したである。てきとー。
KPPとは講談社BlueBacksが KBBなので、はずれ。吉本新喜劇に顔パンパンの川端がいる。元・座長である。いまは座長を若いやつに譲っている。顔パンパンなので、KPPである。それで笑いを取る。
で? 
実はワタクシは我々は奇跡の中におるおるおーーるず、という感じである。太陽系に惑星がいくつかある。地球には我々がいる。火星には火星人がいる。金星には金星人がいる。みんなで仲良くしようぜーーーって話はない。
火星人はいない。金星人もいない。われわれは太陽系で生命として反映している。。。我々だけではなく、豊富な生命が地球にはおるおるおーーーるず。

つまり、我々は奇跡の中に生きている。

近所の天体・・・恒星まで2,3光年かかる。なのでワシラは・・・文明をもって数千年のワシラは、どうしようもない。
だが、このどうしようもない短い期間だけ、ワシラの存在が許されるとすれば、他の惑星でも極めて短い期間だけ、生命が存在したのではないかと妄想する。
水 金 地 火・・・・と。金星で生命は育ち繁栄したのだが太陽の老化が生命維持が困難になり、生命は地球に移ったのだ・・・・ 誰が移したのだ?   知るかよバカタレ。
という妄想もできる。

妄想だ。宇宙論は妄想なのだ。妄想というのは現実のせまい制限を振り切ってこそ意味がある。
ワシラは次は火星に移る。。。 その次は・・・木星はガスなのでダメで木星の衛星に移る・・・。そして、数十億年を生きる。ワシが生きるのではなくて、生命体が生き延びる・・・

という妄想な。

我々は奇跡の中で生きている・・・ それゃそうだ。今日、ワイが車事故に会わなかったのも運だ、奇跡だ、女子高生が太もも丸出しで自転車乗っていて、スマホをいじっていて、パンツ見えとるぞバカタレ・・・というのも奇跡だ。
ワシラは奇跡の中で生きているのである。どーよ。

で、Youtubeでの科学モノを見ていると、妄想が足りない。教科書をなぞるようなものは・・・・ワイは要らないが、一般受けを狙うとするとそうなるか。

えーか。女子高生が ふともも丸出しで自転車乗っていてスマホいじっていても、じーーと見つめるんじゃないぞ。危ないからな、おまいが(笑)
そういうシーンにでくわすのも奇跡ではある。

ただ、大きな声では言えないが、それ かわいい子でなかったら、チックショー(小梅太夫 風に)、という事なのである。

で? 

posted by toinohni at 17:14| 東京 🌁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

考えてみると どうでもいいなって 気がしてきた なあぁにぃぃ気づいちまったな

宇宙は膨張している。・・・ 1930年頃に分かった。ハップルだ。
宇宙には見えない物質がある・・・ 1930年代にはわかった。ツビッキーだ。

宇宙の膨張は加速している・・・・2000年頃に分かった。発見した物理学者の名前は知らん。
重力波は存在する・発見された・・・2014年ごろか。名前は知らん。
ヒッグス粒子が発見された・・・・ 2012年ごろか、名前は知らん。

てかね、そういう話はワタクシはどうでもいいのよ。ワタクシの生活には何の関係もあらへん。まあ飯の種としてこの分野の研究をしている連中は必死こいて頑張れ球へよ。飯の種だ、これが一番大事である。

というように書くと、科学の最先端を研究する分野・仕事は どうでもいいんかい、というツッコミがあるかも知れないが、どうでもいい。その分野にカネをかけるよりは別の分野にカネをかけろとワイは本気で考える。
基礎科学がどーたらとか反論する連中はいるだろうが、基礎科学はそこだけではない。基礎科学は宇宙論や加速器建設だけではない。もっとカネを分散しろ。
ワイにもカネをくれ。 くれくれ。くれくれくれくれーーーーーくれ。

そういう気がする。生命・医療・その他でも優先すべき分野はたくさんあろうによ。

そういう意見、批判などがある中で、巨大加速器の建設を推進する連中はなんとか生き延びてきたのだろかね。
素粒子論の入門書を読むと、おまいらの趣味のために巨額のカネをつかうのやめろよと思うのがワイの思いである。
なんどもいう、おまいらの趣味のために巨額のカネを使うのやめろや・・・・

すると、知ったかぶりがでてきて、その加速器の開発・設計・製造に置いて多大なノウハウが蓄積され、結果として数年後は社会に役立つことになる、とか言う。ウソつけってんだ。

で、結局は宇宙論とか素粒子論とかの入門書はワイにとっては暇つぶしの読み物である。
科学の発展は大事てある。しかし、科学は幅が広い。なので おまいらの趣味のために巨額のカネを使うのはワイは我慢できん。。。
そのカネの少しでいいから、ワイにくれくれくれくーーーーれーーーたーーまーへ(笑)

ところで、連中が言う基礎科学ってのはなんだ?  

  痴の巨匠とか、知の巨匠とか 言われた 立花隆が亡くなった。2009年頃の「小林・益川理論を検証する」だったか、その本の中で立花隆は朝日が月刊誌・科学朝日の廃刊を決めたことに遺憾を表明していた。それから12年ぐらい過ぎた。
科学少年はもう絶滅したのか。否。朝日の「科学朝日」廃刊は儲からないので辞めたと言うだけであり、出版不況等で語られるものであり、もともと朝日が日本の科学を子どもたちに啓蒙しようなどという だいそれたことなど考えてはいなかったろ。儲かりそうだから出版していた、だけの話であろう。捏造新聞だし信用してはいかん。
科学朝日が廃刊になっても科学少年・少女はいるし、科学老人もいる(ワイである)。

で?  

  なに書いていたのか忘れた(笑)

posted by toinohni at 12:40| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月04日

なんで 傾いて 戻るのだあ・・・   なあぁにぃぃみつけちまったな

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b7c037e07b604e41f3a7ce317396c40e3da4e00

8600万年前から7900万年前にかけて、地球は傾いて少し横倒しになり、また元に戻っていたことが、最新の研究で明らかになった。

この最新研究では、8600万年前から7900万年前に、地殻とマントルが、地球外核の外縁に沿うように回転し、また元に戻っていたことがわかった。つまり、地球全体が傾いたあと、起き上がりこぼしのように元に戻ったという。

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それはどうして?  なじえじゃあ?  なんで、そのときだけなのじゃあーーー なんで一回だけなのじゃーーーあ・・・ じゃーーー、じゃあーーーと雨が振る。なんですとーーー。

そういう記事みると、ああそうですか、そーなんだで終わるワタクシ。

それは聞くと疑問は拡大するのですね。なんでじゃあ?  なじえじゃあ?   どないしてだあぁーーーーーバカタレ。

地球の歴史、40億年ぐらいで数回はそういうのがあたのけ?  どうなの、そこらはよ。

とっとと書けよバカタレ・・・・って言っても書かないんだよん。分かっていないことは書かない、書けない。
先生に質問すればなんでも解答が出てくると思っている奴はバカの典型な・・・

はっ!!   それ、オレか!!   うーーむ。

posted by toinohni at 18:07| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

物理と対称性  なあぁにぃぃみつけちまったな

これ長らく理解ができなかった。入門書では図形の対称性から話がはじまり、そこらは理解できる。
「クォーク2」, 「素粒子の統一理論に向かって」、「現代の物質観とアインシュタインの夢」などを読んだ。
「クォーク2」では南部陽一郎が、日常の対象性と物理の対象性は別物である、と書いている。

いや、日常に見られる非対称性と物理の理論の非対称性は別物である、と書いておるおる。

ここがね、いまいちスッキリ、シャキっと理解できなかったのだ。

進行方向に対して右回りの粒子を鏡で写すと進行方向に対して左回りになる。だから自然は必ずしもパリティを守らないのである・・・とも書いてある。
ニュートリノのスピンのところで、鏡に写してみると左巻きが右巻きになるという図を出して、だかに自然は必ずしもパリティを守らないのである、と書いておる。P 113。

これが引っかかるのだった。左巻きが右巻きになってパリティが守られていない・・・って事でしょうが。
すると、直線電流に右回りの磁場ができるが、それを鏡に写したら直線電流に対して左回りに磁場ができる。それはバリティ破れていますね?  とワタクシの単細胞は結論出す。
だが、そうではないらしい。パリティが破れているのは弱い相互作用だけである・・・らしい。

で、電磁気の右回りの磁場が鏡の中では左回りになるのはパリティ保存が破れているのでは? 
これについては某サイトで記事がちょっとあったの思い出したがurl忘れたので再度検索しよう。

ようするに対称性とはなんぞや・・・が理解できてない。

進行方向に対して右回りの粒子を鏡で写すと進行方向に対して左回りになる。別に鏡に映さなくても進行方向に対して左回りになる状況は考えられるぞ。
進行方向に対して右回りの粒子を追い越す人から見れば、この粒子は進行方向に対して左回りになるのである。
つまり、追い越す座標から見れば進行方向に対して左回りになる。
鏡の中でも進行方向に対して左回りである・・・と思ったが、これも粒子を追い越す座標から見れば進行方向に対して右回りである。
つまり、右回り、左回りは座標によって変わる。うーーむ。

てなあたりを考えていて従来の疑問がスッキリと解決しような予感がした次第である。

しかしな、対象星の説明を図形で始めたくせに、あとの方で物理の法則の対称性は日常の対称性とは別物であるなどと言い出すなんて・・・・・ バカタレ!!  って思ってしまったワタクシである。

まあ、なんと言っても 浅学非才!!  不勉強が身に染みる日々である。

今日も酒のんで終わりかな・・・・なむう。

posted by toinohni at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月20日

ブラックホールってものがあるらしいのよ  なんですとーーー

宇宙論の入門書では恒星の重力崩壊後にブラックホールができる場合があると書いてある。恒星の質量によって超新星爆発後に中性子星になるか、ブラックホールになるか、はたまた赤色巨星で終わるか。。。 知るかよ、そんなの。
星は重力を利用した核融合炉であり物質の製造工場である。うむうむ。そして、中心に鉄ができると核融合が止まる。鉄は頑丈なので核融合に進まない。だが、重力で潰れる。超新星爆発が起きる。その際に鉄は壊れる。原子核がばらけ、陽子・中性子・電子がうようよ。陽子が電子を吸収して中性子になる。中性子は電気的斥力がないので中性子はギュウギュウ詰め可能である。
非常に密度の高い中性子星ができる。
ここで中性子の縮退圧で重力を支えている場合はいい。中性子星として既に観測されているからねえ。だが、支えられない場合には重力崩壊だ、そしてブラックホールができる。

というようなざっくりした説明がある・・・たぶんな。

だが、ここで中性子はクォーク3個、UDD で構成されていると思い出す。中性子の縮退圧で重力を支えられなくなって重力崩壊・・・?   その際にはクォークがばらけてしまうのではないか。
つまり、ブラックホールはクォークがうようよしているのではないか。中性子はありえないのだ。クォークが単独で存在してうようよしているのではないか・・・・と思った。

そして、クォークがうようよしている・・・ってのは聞いた話がある。ビッグバン理論だ。ビッグバンの時にはクォークのスープだ、という表現がある。クォークが複合粒子を作る事なく。エネルギーが趙・高いからだ。
それだ。つまり、ブラックホールはクォークがうようよしている・・・ ビッグバンのミニチュアみたいな状況ではないか。
そう考えるとブラックホールから新たなミニ宇宙が誕生するというシナリオを描けるのではないか。。。。 うーーむ。ワケワカランぞ。

てな感じでワタクシの趣味は宇宙論で妄想することですね。

妄想こそ命!!  生きるという事は妄想と付き合う事!! そこだねえ。そだねぉ。

中性子の縮退圧で重力を支えられなくなったら重力崩壊で・・・という話の中にクォークが登場して当然なのだよ。中性子がばらけてクォークになるんだよ。

という妄想であるばい。

観測上のブラックホールには二種類ある。一つは恒星の重力崩壊で生ずる、つまりは超新星爆発後に生ずる。これは太陽質量の数十倍ぐらいの質量である。もう一つは銀河系の中心部にある趙・巨大質量ブラックホールであり質量が太陽の400万倍ぐらいもある。このギャップは大きすぎる。
で? 
   うむうむ。もう 妄想のエネルギーがキレたのである。酒がなくなったので買い出しに行くのである。

では、ばいばい なのであるばい。

posted by toinohni at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする