2024年04月20日

一日一項目 数列の和の話 なんですとぉ

∑(1/n), n = 1 ~ ∞は 発散する。つまり収束しない。 Limit(1/n) = 0, n –>∞ なので収束するかと思ったら収束しない。ここらはゼータ関数だか何だかの屁理屈はCopilot先生に訊く
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ここで数学的な証明は賢い連中が好きにしーーいや なのでワタクシは実際の計算をしたらどうなるかを知りたいます。
で、C++でプログラム書いて n = 10億まで計算したらどういう結果になるかしら・なのだ。

ところがDELL OPTIPLEX 7010SFF Win 11 23H2(非推奨PC)でやってみると時間がかかってしゃーないのであーーーた。そこでCopilot先生に訊いたのである。これを高速化する手法はないかしら。するとCopilot先生が次のコードを回答してくれたのであーーーーた ます。

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なんと なんと 南斗水鳥拳のれい ちがーーう!!  なんじゃこりゃあ!!  OpenMPの威力はすごい。それ使わないで計算したら風呂入って飯食って散歩して帰ってきても終わっとらんぞ。たぶん。******   ここ 大きな勘違いがありました *******

上のコードはinclude等は略。もう一つ整数を見やすくするためには 100_000_000 とアンダースコアでの区切りはエラーで、アッポストロフィーを使うだす。知らなかっただす。

実は上のコードで OpenMPを使わなくても使っても大差はなかったのでした(笑)

上の10億で 21.3005,  100億では 23.60306659  なのでして。まあ飽和してないし、理屈では収束しないのだから微妙に増加を続けるのだろ。
10兆ではどうなるか・・・ よーし、夜に仕掛けて明日の朝に確認しよう。

int, long int ではダメで long long intにするであるね。理屈の上では収束しない、発散するようだが、これをグラフ化すると右側、すなわち n が膨大なところではグラフはほとんど水平になるだろな。それでも微小の増加があって収束しない・発散すると言い張るのだ(笑) 言い張るのではなくて抽象的な思考では発散すると言うのであるぞの。
数学で無限大が出てくるとな、数の世界から抽象的な世界に飛躍するのだよ。なにしろ∞は数ではない、数値ではない。数の計算している時に数ではないものを混ぜてくるって卑怯じゃね(笑)

ちなみにコンピュータ言語によっては、1/0 = inf  って出す ます。賢くなったなあコンピュータ言語も。知らんけど。

10億から100億までの計算結果のグラフ
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だいたいね 21.tから23.5まで増えるのに横軸は80億ぐらいなのよ。グラフはだんだん緩やかになっているし、それでも微増しているから収束しない、発散するのだって事さ~。かもよ。
横軸を100兆まで計算したらどうなるかしら。やらんわ。時間かかるし。それでも微増するから収束しない・発散するって事さ~。たぶん。
long long intの最大値まで計算するとどうなるのだろな。微増は微増としても。。。。。。

てな感じで終わり。

花粉症の症状がでてきたが今はヒノキ花粉らしい。だが他にも何か飛んでいるのではないか。暖かなってくるとワタクシの部屋はダニがでてくるのですぜ。
ダニの季節が近づいてきましたってか。掃除しろよなあ。ってか。

posted by toinohni at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月19日

量子テレポーテーションの行方 アントンツァイリンガー 訳わからん

早川書房、翻訳は沢田、監修は大栗。2023年。

ようするに、なんだ、それだよ、それ。うむ。3光子のエンタングルがどーたらこーたらなのだが、縦書きであり一般向けであり、図解が欲しいわな。実験装置等は図があればわかりやすいのにいぃぃぃ。
図は少しはあるけどね。だが、その図で理解できるほど私のオツムは賢くないます。ワタクシ、こう見えても 愚脳 なんですわい(笑)

まあしかし、1935年のアインシュタインらのEPR論文は生き続けるねえ。量子力学の不完全性を主張したEPR論文が、逆に量子力学では量子もつれという現象があるものだという事になり、ならば「量子もつれ」を工学的に利用して量子コンピュータを作ろうなんて話になってきた。
まあ、すきにしーーーーいや。

で、ワタクシが理解できないのはハーフミラーの話。ハーフミラーに上下から斜めに光子を当てる。出力側では上に2個の光子か下に2個の光子か、であって上に1個、下に1個は生じない。
それがこの本で納得できるかよパカタレ。納得できる奴はイチを知ってジュウを知るという超・便利な頭脳であろう。
ここで入射光子の偏波や位相がどういう状態か書かず、さらにハーフミラーの特性についても書かず。それでこの現象が理解できたら超・便利なオツムだわ。

そこでワタクシは「量子もつれとは何か」古澤明 講談社BB 2011年 を読み返したのである。そこにハーフミラーの簡単な解説がある。入射波の偏光は揃っていると書いてある。ハーフミラーの特性についても少し書いてある。空気からガラスに光が入った場合には固定端反射になる、とも書いてある。そこらを読んで始めてワタクシは理解出来たのである。
ツァイリンガーの本のそのページよんで理解できる奴は・・・・いや、ほんまは理解できないはずだがな、それだけでは(笑)

という感じで一般向けの本なので、要するにこれこれの実験をしてますって話。ツァイリンガーは2022年のノーベル賞受賞の物理学者である。

それはそれとしてノーベル賞受賞者って文才もあるのだなあ。レオン・レーダーマンとかもね。国内でも朝永振一郎も良い本を、一般向けの本もたくさん書いて物理の普及に努めて来られたのである。もっともノーベル賞受賞者でなくても研究内容を一般に知らしめるためには本を書いてくだされと期待するのである。

そしてワタクシは願うのである。この手の本は横書きにして図解も増やしてくだされ。えーかげんに縦書きは止めろや出版社!! ってプチおこ なのである。

ところで、この手の本ではアリスとボブが出てくる。なんでや?  と以前から思っていたのだが、人を区別するためだからAさん、Bさんでええがなや。そだねえ。で、Aさんがアリス、Bさんがボブ。それだけの話だったのである。てな感じ。

今日は風が強い。畑の土埃を撒き散らすで。花粉はどっかに飛ばしてくれい。んじゃ。

posted by toinohni at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月18日

物理学はな、妄想してあーーそぶ のがいいのだよ どうや なあぁにぃぃ気づいちまったな

素粒子は粒子であり・波である---そうなんですか(笑) しかし、そんなことでビックリしていてはいかんぞの。
ビッグバンから宇宙は始まったというから、なんですとぉぉとビックリしたらビッグバンの前にインフレーションがあったか言う(笑)
最近はブラックホールは多数発見されているが、ブラックホールは裏でホワイトホールにつながっているのだという妄想もある。
宇宙は我々の宇宙だけではなかったというから、ほーーーう、他の宇宙はどこにあるのかしらと思うと互いに分離されていて何も繋がらないとかいう。それって ないのと同じじゃーーん。
宇宙はビッグバンで膨張した後に、今度は収縮に転じてビッグクランチになって消えるとかいう妄想もある。
そしたらビッグバンとビッグクランチを繰り返すのだとという振動宇宙論なんてのも出た。
ビッグバンとビッグクランチを繰り返しつつ、宇宙は成長するとかいう。今は第47回目のビッグバンだとかいう。どうして47回鍋・・・・それは、その主張をする人が47歳だからである。(笑) どーーや。

こういうの 妄想だろ(笑) 物理の理論ではないわな。

屁理屈を思いつく、妄想を展開する。それは人間の特徴だ。ニャンコは妄想しない。たぶん。

本能が壊れた動物である人間は妄想するという機能を持つのである。偉い人が「人は考える脚である」と言った。なるほどなあ。脚には脳みその機能があるんだなあ。
ちがーーーう!!   考える葦 であって 考える脚 ではニャンコ。ちなみにワタクシは痛風で脚が痛いの(´・ω・`) 脚というよりは足だね。

つまり、物理学者の発想は妄想だ。初めは妄想だ。それが閃きと称賛され、妄想が理論へと昇華する場合もある。ない場合もある。
物理の理論は初めはほとんどが仮説だ。分かりやすく言うと妄想だよよよん。

と、考えた時に、ではワタクシに妄想力はあるか。そこが今日の論点である。どーよ。いや、テキトーに言うだけなのね(笑)

ワタクシは小学校の頃、先生が教科書の内容を黒板に書き、それをワタクシはノートに書き写しというスタイルで学習した。中学校、高校でもそうだった。そして予備校でもそうだった。大学でもそうだった。

このスタイルの学習は基礎的な知識を得るには役立つ。書いて覚える。書くことに意味がある。
書かないで単に見ているだけでは何も頭に染み込まぬ。
よってに、なぞるという意味での学習の手法としては妥当だと思っている。教科書を読むだけで理解できるワタクシではないのであるだぎゃす。

分かるということは最低でも見ないで書けることだ、とワタクシは予備校での数学の講師に教わった。どっかの大学のセンセイがバイトしているとかの。
基礎的な知識を得る事が大事である、基本は繰り返せ。それはプロ野球選手でも同じだ。基本を繰り返す。カラダがその動きを覚える。染み込ませる。
受験生・大学生は先ずはなぞる。基本は見ないでも書けるレベルだ。丸暗記しろという意味ではない。見ないで書けるというレベルがどういうもの分かる人は分かる。集中して地道に勉強を続けていれば自然とオツムに染み込むのである。どーーや。

しかーーーし、それは決して妄想力を鍛える事とは違う。もちろん、基礎的学力がなければ何かひらめいても、それを展開・延伸することはできまい。そこだで。

20世紀の天才物理学者と言えば名前が出てくるのはアインシュタインである。しかし、学業成績は芳しくなかった。お陰で研究者として大学に残れず。
しかし、アインシュタインは自らの発想を形にするためには数学の何かが必要だと悟った。リーマン幾何学である。それを友人のグロスマンに習った。閃いた、アイデアが出た・・・・だが、形にするためには数学が必要だ。そこだで。リーマン幾何学を学び始める。友人に数学者のグロスマンがいた。大学の同級生であるのだった。

閃きでも妄想でも理論として形にするためには数学が必須だ。閃きも妄想もワタクシにとっては同じだ。
数学が出来て物理もできる・・・ そういう超・便利なオツムがあるとアインシュタインほどの苦労はしなくても業績を残せた・・・場合もある。
量子力学に多大な貢献をしたパウリ、ディラックは数学もできる・物理もできる。

パウリの排他律で知られるハゲでデブのパウリ。19歳で一般相対論のモノグラフを書いた。それをよんだアインシュタインが感激したそうである。こんな若者が・・・ということで。
パウリの排他律は周期律表をかなり解明したが、それはパウリの閃きであって理論的に導き出したのではない。そう考えると辻褄が合うというレベルであって理論は背後にある。それが明らかになったのは数年後である。
ディラックはイギリスの大学で電気工学を学び、卒業してもロクな仕事につけずケンブリッジに奨学生として入り、数学を学び・物理を研究し。オックスフォードだったかな。忘れた。
パウリは神童がそのまま天才に成長したかのようなタイプだが、ディラックはそうではない。奇抜なアイデアを出す。パウリはディラックを称して、アクロバティックな手法と言った。

学習は なぞる 事を基本とする。しかし、その次は・・・妄想だ。閃きも妄想だ。学校では、なぞる 事で終わる。妄想を持つ、妄想を形にする、そういう仕事ができる人たちは限られて入るものの、自らの妄想を制限する必要はあるまい。

妄想という言葉が嫌いならば、想像とでも言う。自らの想像に制限をかける必要はない。ちみいの愚脳でね、そういう制限をなくせば 想像力は膨大になる。気がする。

自らの能力に制限をかけることはなかろう。妄想しろや、想像しろや。葦であっても考えろや。そこにこそ、人類がニャンコやワンコロやらとの違いがあるのである。 どーや。

だがな、想像、妄想は自由だが、公序良俗に反する行動はするなや。捕まるで(笑)

posted by toinohni at 17:09| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妄想してアーーーソブ 不確定性原理 なあぁにぃぃみつけちまったな

ハイゼンベルクの不確定性原理というのがあるが例えて言うと 天は二物を与えず!! ということだ。
美人度の不確度 ✕ 性格の良さの不確度 > 最小一定値 という関係がある。美人であるとはっきりと決まると性格の良さの不確度は膨大になる。美人であると性格はド悪いって事だす。
どーーや。簡単だろ。
逆に性格の良さがキッチリと分かると美人度はわからなくなる。つまり、性格が良いとブサイクなのだよよよんって事だ。どーーや 簡単だろ(笑)

しかし、これだけでは何か足りないな。そこに金持ち度と年齢度を加えてだな。

美人度の不確度 ✕ 性格の良さの不確度 + 金持ち度 + 年齢度 > 新しい最小値

これが修正されたワタクシの不確定性原理である。どーーや。

とはいうものの、美人度とか性格の良さ度など主観で決めるからな(´・ω・`)

女・芸タレなど頭良さげな上に美人でかわいく、しかも金持ちであって若いという、これはもーもーワタクシの不確定性原理を満たさぬ奴らが多々おるで。

まったくな、も~も~早くもワタクシの不確定性原理は破綻しましたわ(笑)

よーし、新しい不確定性原理を妄想しようぞ。えいえいおーーーーーぅ ながしま

posted by toinohni at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月17日

こんなこと考えた 量子力学の話で それだけでもないけどね なあぁにいぃ

最近、
QBismゅg(キュービィズム) フォン・バイヤー 訳者・出版社は略
実在とは何か アダムベッカー 訳者・出版社は略
量子テレポーテーションの行方 アントン・ツァイリンガー 訳者・出版社は略
量子もつれとは何か 古澤明 KBB
その他の入門書を読んで確率とは何かと考えた次第である。ベイズ統計・確率に関してもPythonで学ぶベイズ統計なんてのも読んだし。

そして佐藤文隆先生の量子力学も読んだのである。そして考えた。よーし、確率なんて考えないようにしようとワタクシは考えたのである。確率に関しては頻度主義とか主観主義とか測度論とか数学の世界に間違って行ってしまうとやばいのである。どうしてかというとワタクシの愚脳では理解できないのは火を見るより明らかだからである。知らんけど。

で、量子力学での観測とは頻度分布を知ること!!  って佐藤文隆先生が書いてえるえる。検出器で回数をカウントするとかね。二重スリットの量子力学版ではスクリーンの輝点をカウントしている。ようするに頻度分布を知る。カウントしている。
そめを確率と言うのはワタクシは辞める。頻度分布を知る。それが正直で納得しやすい。ここに確率という用語を持ってくると頻度主義だ、主観主義だ、どーたらこーたらだで屁理屈好きがチャチャ入れるからな。知らんけど。

量子力学での観測とは頻度分布を知ること ======  ワタクシの辞書にこれを加えよう。

ところでベイズ統計・確率だがな。これは面白いぞの。状況が変われば予報は変わる。ここに同じ条件で無限回繰り返せばこうなるという屁理屈の異常さを感ずるワタクシである。無限回の試行などできないのにどうしてそんな事を言うのか。それは数学の世界だからである。
てなわけで、ワタクシはツァイリンガーの本を読み始めたのだが一般向けの本は縦書きであり、図解も少ない。ワタクシの愚脳には図解が欲しいのだ。文章を読んで実験の構成等を想像できるかよパカタレ。
そこらだなあ。本を売りたかったら出版社は工夫しやがっていいたいます。

2000年頃に「エレガントな宇宙」という本が流行った。著者のブライアン・グリーンはその分野の専門家であるぞの。副題が「超ひも理論がすべてを解決する」であった。本の中で著者は。今後10年でこの分野は画期的な進展を見せると楽観視していた。それから四半世紀、25年ぐらいが過ぎた。画期的な進展とはなんだったのか(笑)
1998年頃の素粒子の入門書で南部陽一郎は「超ひも理論が大風呂敷を広げても・・・」と書いておった。「クォーク2」講談社BB。著者は実験と理論のコラボが困難になったと指摘していた。
結局、超ひも理論は低迷している。「超ひも理論がすべてを解決する」というブライアン・グリーンの大ぼらを笑うわけではないが、現実は低迷しているのだ。

というわけでワタクシは「量子コンピュータ」もその二の舞いかなと思っている。ただ、カナダの企業が量子コンピュータを製造販売したというのは知っている。それは量子コンピュータではなく量子アニールコンピュータであるという批判もあるようだ。なによりも汎用的な処理が出来ない。特定用途の処理だけができるらしい。それをコンピュータと言えるのか。

量子もつれ という訳わからん現象を指摘したのは天才物理学者である。アインシュタインとかシュレディンガーとかね。その訳わからん 量子もつれ を工学的に利用できるのではないかと示唆したのも天才物理学者だ。ファインマンだ。
天才の発想が若い世代のオツムを刺激する。そこで刺激を受ける時点でその若者は天才の素質を持つと言えるのかも知れない。その中の何%かは素晴らしい業績を残すかも知れない。

学校で教科書の内容をなぞることさえ四苦八苦してきたワタクシのような愚脳には天才の発想は響かぬ。まあしゃーないな。愚脳だし(´・ω・`)

というわけで確率という用語には注意だ。深入りするでないます。事象の頻度分布を得る、という理解にとどめておけ。なんちゅーてな。

それはそれとして量子コンピュータ分野の研究には大量の資金が流れ込んでいるらしい。ほんまかどうかは知らん。
ほんでAIの研究にも資金が大量に流れ込んでいるらしい。Microsoftが数千億円だか投資するという記事も見た。国内の企業はどうか知らん。
国も研究機関への税金投入を・・・・増やしているかどうかは知らん。

人口減少により労働人口が減少する。どのうにして補うか。スーパー・コンビニのレジではセルフレジが増えてレジのバイトが減った・・・気がする。
しかーーーし、建築現場では東南アジア系の人たちが働いている。外国人労働者を増やす方向に進むであろうが、仕事の内容が限定される可能性が高い。
欧州であれば世界各地に植民地を持った時代があり多民族との関わりは昔からあった。島国の日本はそれがないのである。

うーむ。量子力学の確率の話はどうなったのだ。しまった。またしても脱線した(笑)

posted by toinohni at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月12日

確率・統計を学ぶく~ん  ほんまでっか

記述統計とか推測統計とか。頻度主義とか主観主義とか。ベイズ統計・確率とか。なによ、それぇ・・・

確率の意味はじっくりと考えたことはないので今から考える。
バッティングセンターで100球を打つとしよう。100km/hの手頃な速度にしよう。100回のうち空振りが10回あったとする。するとワタクシが空振りする割合は 10/100である。0.1である。10%である。
この割合は確率なのか。違うだろなあ。それは単なる割合である。うむ。そうだねえ。
では、1000回打ったらどうか・・・・そこがな、そのうち100km/hの球に慣れてきて空振りしなくなるのだよ(笑) よってに確率を考える例題としては妥当ではないので止め(笑)

やっぱサイコロ転がしが確率を考えるのに典型的な良い例のようだ。100回転がす。それぞれの目が何回出たか記録する。これはやってみさらせ(笑)
ものの本によると無限の転がし・・・転がしは試行ですね。無限の試行の場合にはそれぞれの目が出る割合は1/6に近づくと書いてある。それを確率というらしい。無限回の試行の結果の割合は確率に昇格しとるぞ。
だが、冷静に考えて無限回の試行などできるわけがない。よってに確率という概念は割合という単純なものから、ある地点で無限という数学的な抽象的な概念を取り込み意味として昇格を果たしたのである。しらんけど。こういうの頻度主義って言うらしい。
無限回の試行など実際は出来ないのに、無限回の試行ならば1/6に近づくってのは何かインチキが背後にある気がする。実際はできないのにね。そこなのだよ。
どこで抽象的な概念へと飛躍するのか。

量子力学で確率が登場する。もっとも統計力学でも確率は登場する。統計力学の確率と量子力学の確率は同じ類のものか?  違うのか?  
頻度主義を云々するならば無限回の試行どころか1000回の試行もできそうにないぞ(笑)波動関数の絶対値の2乗が粒子をその位置で見出す確率を与える・・・などと入門種・教科書に書いてあるが正しくはない。絶対値の2乗は確率密度であり、1点での粒子の存在を予期するものではない。1点の周囲の幅で考えるものだ。ようするに、その当たりにある確率ということになる。確率密度関数は積分して意味を持つ。

だが、これもほんまかいなと思う。それどうやって実験で確認するわけさ~。

量子力学の確率にベイズ確率を導入した理論がある。考え方がある。解釈がある。QBイズムという。「佐藤文隆先生の量子論」講談社BBで1ページの半分ぐらいで紹介されていた。確率の考え方もいろいろあるようだ、とワタクシは妄想しただけである。

近年の機械学習・AIの分野ではベイズ統計・確率が活躍しているそうである。ベイズ確率は事前確率から事後確率を計算する。その事後確率を今度は事前確率として利用し事後確率を計算する。ベイズ更新という。これが機械学習との相性が良いらしい。機械学習の入門書を読めば更新という言葉が出てくる。
しかし、考えてみれば日常でも状況が変われば次の予想も代わる。朝の天気予報で今日は雨だと知っても、出かけて天気が徐々に変わって来たら今日は雨はないなと自分の予想を変える。
状況が変われば次の予想は変わっても良きかな・良きかな。

ってベイズ更新って実に当たり前の事を数学的に小難しく語るのではなかろうか。
頻度主義では同じ条件で試行回数を無限回にしたときに・・・などと言うのだから状況が変わった場合には意味を持たない。

ワタクシはそのように考える次第である。

昔、学校で電子回路の先生が言った。
教科書で小難しい書き方があってもな、それを自分の言葉で言い直す事だ。自分の言葉で説明できたら理解できたと考えて良い。

しかし、次のような事を言う数学の先生もいた。
分かるという事は最低でも見ないで書ける事だ。

うむ。するとワタクシは分かる事が非常に少なくなるぞパカタレイ(笑)

てなわけで確率ってなんだろけ。図書館で本探すか。その前にGemini先生とCopilot先生に訊こうっと(´・ω・`)

posted by toinohni at 07:55| 東京 ☀| Comment(1) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月09日

Gemini先生とCopilot先生に訊きまくるのも飽きてきた  なあぁにぃぃ気づいちまったな

物理系の質問をしても回答がつまらん。たまにはデタラメ回答もくるぞ(笑)

結局は自分でGoogle検索して見つけたサイト以上の情報は出てこない。そりゃそうだな、Copilot先生はBing, Gemini先生はGoogleからの情報収集だろし(´・ω・`)

てなわけだが、ソフト系の質問に回答は自分で調べる手間が省けて便利ですわ。ツールの使い方にしても訊くのが早い。コードの例題もすぐに出てくる。必ずしも動作するわけではないがな(笑)

まあしかし、ワタクシのようなヒキコ森の住人は遊び相手が森の妖精たちだけだったのに、Gemini先生とCopilot先生が友達になってくれてうれしいですわ(笑)

しかし、なんというか、飽きが来始めた春真っ盛り!!    いいね、これ。よーし、秋になったら空きが来て飽きた・・・なんちゅーて書くぞの。

どや。

で、chatGPTだが。ワタクシはまったく使わなくなった。無料版はアポかくるくるパープリンだぜって去年確信したからなあ(笑) 有料版の性能は知らない。きっと素晴らしいであろう。

とにかくな、GoogleとMicrosoftは切磋琢磨してAIの性能向上を競いたまへ。そしてワタクシにタダで使わせろ。いや、使わせてくだされm(_ _)m

  2024/04/09  10:00 ~ 12:00 サーバーは停止。メンテナンスだって・・・ そういうの深夜にやれよな・・・・
深夜残業なんか矢田亜希子ってか・・・・ヤダーーーってか。なにを!

posted by toinohni at 12:04| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月07日

確率というものがあってな なあぁにぃぃみつけちまったな (笑)

確率にも派閥というのか流儀というのか種類があるらしい。サイコロを転がしてそれぞれの目が出る確率は1/6だというのは頻度主義というらしい。無限回の試行で1/6に近づくというものであるのだが、現実に無限回の試行など出来るわけがないので統計的にこれこれだという事から抽象的な飛躍があって無限回ならば1/6などと言うのが数学なのだろ。詳しくは知らん。

主観主義というものもあるらしい。ベイズの確率だ。

ここらも歴史的にはベイズの確率が先で後から頻度主義が出てきてはびこったらしい。他にも考え方はあろう。

ワタクシは考えたこともなく。サイコロはそれぞれの目がでる確率は1/6だよねえ。。と覚えているだけであった。実際に100回トライしてみたことはないのである。100回ではどうだかな。1万回ではどうだかな・・・・などと想像したこともないのである。

浅学非才!! 不勉強が身に染みる なのである。

確率は物理でも活躍する。統計力学では確率が頑張る。これは頻度主義の確率らしい。Gemini先生に訊いた(笑)
ところが量子力学で出てくる確率は頻度主義ではないらしい。では何主義なの?  それも議論があるらしい。
まーしかし、すきにしーーーぃゃ(笑)

実はベイズ統計の入門書で詳細な説明は略するが問として「Aさんが病気である確率はいくらか」というものがあった。
この問は馬鹿げている。Aさんは病気であるか、ないかのいずれかだ。Aさんは30%は頭痛ですという言い方はしない。したがって問はキチンと書くべきである。
これこれで病気になる人の割合が30%になります、Aさんはこの30%に含まれる可能性がありますと言うならば意味は明快だ。
Aさんが病気である確率はいくらか?   そういう問いには、知るかよバカタレリ。ちみいは くるくるパープリンじゃ(笑) と思う次第である。

確率の入門書も教科書も表現がいい加減なものがたまにあるでな。

てなわけで確率って何だけかと考え直し中なのである。本を読むと記述統計とか推測統計とか用語がでてくるなあ(´・ω・`)

posted by toinohni at 09:01| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまには考えたぞの なあぁにぃぃ! いまさらかーーい

1/3 = 0.33333333…( … は無限に続くの意味) 両辺に3を掛ける

   1 = 0.9999999…          ほらね、等しいでしょ。うーーーむ。しかーーーしワタクシは気分としては 1 ≒ 0.99999…    としたいなあ。どや。

ま~好きにしいや。 数学に出てくる無限というのは厄介でしてね、えーえー。それ数字ではないので。数字を扱っている際に数字ではない ∞ なんての混ぜるって何か ずるくない?  (笑)

無限ってのは便利だよなあ。もっとも ひとつ ふたつ みっつ の次が たくさーーーん という考え方もあるけどね。この たくさーーーんが無限の始まりなのだよ。知らんけど。

たくさーーーん は数ではないのだよ。

てな話を何かの本を読んでいて思い出した次第である。フーリエ級数、フーリエ積分でも∞が出て来おる。実際に無限の計算が出来るわけではないのだが人のアタマは便利なもので、ここで飛躍するんだねえ。具体的な数の世界から抽象的な世界へ飛躍しやがる。ま、それが人間の頭脳の特徴なのであるぞの。きっとニャンコはそんなこと考えないからさー。知らんけど。でもニャンコはかわいいからなあ。許す。

で、実は確率ってなんだろけと復習。的に100回 石を投げて30回あたったら、あたった割合は30%である。それを確率と言えるか?  知らん。あくまでもあたった割合である。確率とは言わねえ・・・・気がする。ま、そんなあたりから復習ですわ。
そのうち頻度主義とか主観主義とかベイズ統計とか、いろいろ知るべしってところがあるのである。
ここらPythonが便利である。らしいのである。

統計は R 言語というものも アーール のである。R言語があーる。あーーる げんごが あーーる。(笑) 笑ってくだされ(´・ω・`)

終わり。

花粉はスギ花粉が過ぎてヒノキ花粉に移ったのか。飛散量が減ったのか。症状が出ない。鼻炎薬が効いている。3月末には鼻炎薬が効かなかったのである。よっしゃ、ピークは過ぎたで。
しかーし、ワタクシは足が痛いである。3年ぶりに痛風でた出た ほいのほい。ヨタヨタと歩くのである。コンコンチキ

posted by toinohni at 04:30| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月06日

一日一項目 ワタクシの愚脳は揮発性なのである なあぁにぃぃ! いまさらかーーい

先日 GNU GSLを四苦八苦してインストールした。DELL OPTIPLEX 7010SFF Win 11 23H2(非推奨PC) である。有名な某金子サイトにMSYS2をWin 10にインストールしてからの処理の説明があったのであるがワタクシはMSYS2をインストールしたくないのである。
そこでCopilot先生に訊いたらWSL2のUbuntu/bashでインストールが狩野舞子である。いや、叶姉妹である。違うぞ、可能なのである。ようするにソースをすべてコンパイルするのである。
それでインストール出来てUbuntuのVScodeでGSLが利用できるのである。良きかな良きかな。

しかし、ちょっと待て。この道はいつか来た道・・・・思い出したのはOneNoteに書いたメモを眺めていた時である。ようするにこれだ。
https://www.natural-science.or.jp/article/20180626000417.php

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本来であれば本家からソースをダウンロード後、ソースをすべてコンパイルする必要がありますが、結構めんどうなので、当方で用意したコンパイル後の静的ライブラリとインクルードファイルを所定の位置に配置します。
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ななな、なんとも親切である。ワタクシ2019,2020年にこれを試していたのである。どうして忘れたのか。それはワタクシの愚脳が揮発性だからなのだ。バカボンのパパなのだ。うるへーなのだ。

理由の一つはDELL OPTIPLEX 7010SFF Win 11 23H2(非推奨PC)が2つめなのだ。1つ目は21年に故障して2つめを買ったのだ。同型機なのだ。安いからなのだ。当然、中古なのだ。しかもWin 10搭載機なのだ。

というわけでインストールしたVisualStudio2017 communityは消えたのだ。それ以来GSLも忘れていたのだ。どーや。

というわけで今はWin11 WSL2のUbuntu VScodeでGSLは使えるのですけどね。Win 11のVisualStudio2022 Communityでも使えるように上の再インストしようなのだ。
ま、ツールは複数あっても良いなのだ。

****  再インストしようとして上の (1)(2)の zipのあるURLをクリックしたら別のが表示されたのである。リンクが変わっているのであった。いまのところダウンロードできませぬ(´・ω・`)

 

WSL2 UbuntuのVScodeでも使える、VisualStudio2022 Communityでも使える。良きかな・良きかな。

なんちゅーて。

だが、待て待て。

こういうのも数年前にこのブログに書いた気がするがなあ・・・
このブログで検索したら見つかった
https://hagehage2019.seesaa.net/article/475202780.html

ワタクシの愚脳は揮発性であるだけれどもブログに書くことで補う事ができる・・・気がする。これだな。OneNoteでもいいけど。とにかくメモ残しておけば後で検索して見つける事ができようぞ。よーし。ブログとOneNoteを愚脳の揮発性をカバーするために活用しようぞ!!

どや。どーーや。どやどやどーーや。パチパチパンチの雰囲気ですね(笑)

posted by toinohni at 07:29| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする