2020年10月25日

ステレオ・ミニジャック ---- RCA変換

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ステレオ・ミニをスマホやポータブルCD Playerに挿して、RCAのところはYAMAHAのオーディオ・アンプにつなぐ。
それがこいつを触るとノイズがグリグリでたり、音が出なくなったり、出たりするようになった。もう10年ぐらい前から気づいているがピンジャックをグリグリすると音が出るので、それで使っていた。とは言っても年に2,3回だけど。

で、今日、ほとんど使わなくなったタブレットをAudio Playerとして使おうかなと、これを使ったら音が出たり出なかったりしてドッヒー。
いつ買ったのか忘れたが金メッキではないので安物である。
そこで、金メッキのもの探したら1000円ぐらいするのな・・・・・送料込みで。

うーーむ。しゃーないか。買う。だが、分解して見よう。

というわけで分解した。GNDが銅色の金属と(銅板だろな)とRCAジャックの外周(錫か真鍮か混合か、だろな)と接触させるようになっている。銅の枝のような部分がバネの性質があるので接触の際に一定の圧力が加わるのだろう。それが経年変化でバネの性質が弱ったのか。

この部分は接触の方が安く作れる・・・と思う。はんだ付けで固定すればいいがな・・とも思ったが、待てよ、RCAのジャックの外周は部材はなんだろな。
銅とはんだ付けできるけ?  知るかよ。

よっしゃ、明日、はんだ付けしてみよう。そもそも部材についてはワガハイはあまり意識したことはない。金メッキが一番良い事は知っているが。

うーーむ。浅学菲才!!  不勉強が身に染みる(´·ω·`)

(わしは ニソールの回し者ではありませぬよってに)

posted by toinohni at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Quartus Prime Lite 20.1でアーーソブ 四苦八苦してたのしー

ツールの使い方を知る。どうやんの、これ・・・ってワガハイにとっては探検ゲームのようなものである。仕事でやっている連中はツールでわからないことがあれば隣のベテランに聞く、代理店のサポートに電話する、で解決するのだが、ヒキコ森のワガハイは無料のPrime Liteを使うので聞く人もいない次第である。

というわけで、Prime Lite でGate Level Simulationをしたかったのだが、それができたりできなかったりしてクマったクマった島倉千代子状態になってのであるが、この度、ワイの四苦八苦が実を結び解決した次第である(笑)

一つ デバイスがサポートされていない。Messageに次のように出た次第である。
Warning (10905): Generated the EDA functional simulation netlist because it is the only supported netlist type for this device.
   ようするに、ワシが指定したCyclone ⅤはGate Level SimulationではFunction Simulationしかできんということらしい。なんでか。Timing Modelをインテルの小会社の ある寺の坊さんが提供しないのである。タダのPrime Liteだからか。有償版では提供ありなのか知らんのですけど。

もう一つ、function simulation用のNetlistを作るという設定にチェックが入っておった・・・ この場合もGate Level SimulationクリックしてもRTL Simulationと同じ結果しか出てこないである。Settingsのところね。

どうして朕はGate Level Simulationをしたいのか。それは単純だ。実デバイスに近い動作を見たいからである。D FFはClockの立ち上がりから数ns遅れて出力が変化する。実物はそういう波形になる。
これがRTL Simulationだと同時に出る。Clockの立ち上がりと同時に出力が変化する。これでは、因果関係が壊れる。まるで光速を超えた伝達があるかのようで気持ちが悪いのである。なんちーーーてね。clockの立ち上がりと同時に出力が変化するって・・・・まるで量子力学の非局所性みたいですがな(笑) まーそれはどうでもいいのだが、デバイスとしては次のような動作をするのが普通なのであり、麻呂はそれを見たかっただけである。こういうの見ると世は落ち着く次第である。この例ではClock立ち上がりから出力変化まで6nsぐらいであった。まあ普通のdelayだな。

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というわけで知りたいのは Timing Modelってどうなってん?    Slowが2つにFastが一つで3つから選択できた。

ここらはインテルの小会社の森の中にある ある寺 の坊さんに聞きにいくか(笑)

なんみょーほーれんそー あーめん とか言うたれ なむぅ・・・・・

posted by toinohni at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

verilog HDLというものがあってな   なんですとぉ

昔の復習を兼ねて基本的なCounterでアーーソブなんだが、ワイがやるのはどっかのサイトのソースをコピーしてProject作ってコンパイルしてゴーで、シミュレーションできたら復習としては進んでいる。
ところがこういう記述でエラーが出た。
インテルの小会社のAlteraのQuartus Prime Lite 21.0 である。多分。

   always@(posedge CLK or negedge XLOAD or D)begin 略

この記述はサポートされていないというのだ。エラーメッセージはそういうとる。この記述があるソースは2000年代前半あたりのものでしてね。
mixed single- and double-edge expressions is not supported. だってサー。

だが、なんで。昔はサポートされていたのが、その後はサポートされなくなったというのか、ちみぃは。昔もサポートされていなかったと思うよ。。。。

Prime Liteでは、Verilog-1995, Verilog-2001, SystemVerilogの選択肢がある。Verilog-2001を選択している。それではだめなのかい?   そういう問題ではないのかい。
そもそも、そのソースのあるサイトではなんの説明もないのでね。このソースのあるサイトはFPGAで食っている会社なので、きっと連中が持っているツールでは問題なかったのだろなあ。。。。。うむうむ。

というわけで、posedgeだけに修正して書き直して・・・・やらん。放棄する。こんなのやだもん、わし。 なむぅ。

posted by toinohni at 16:10| 東京 🌁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FPGAってものがありまして そーなの

FPGAとは Fool People Gathering Association のことであり、簡単に言うとバカの集まりの事である(笑) それ、オレみたらわかるっしょ・・・ って思った人たち、正直者ですな(笑)

Field-Programmable Gate Array ---- 野原で計画できる門の隊列 なんのこっちゃ!!

  1990年代後半には台頭して2000年代にはXilinx, Altera, Latticeに絞られて。Xilinx, Alteraが両巨塔でありLatticeはだいぶ離されて3位である。
そのAlteraは今はIntel傘下であり、Xilinxも先日AMDに買収されるという記事が出た。Latticeは数年前に身売り話が出たが立ち消えて現在も頑張っておるおる。
LatticeはXilinx, Alteraとは違う路線、小型FPGAに特化して食える分は稼いでいるのだろう。

昔、10年以上も昔。2000年代はFPGAの雑誌があった。CQ出版から出ていた。そういうのが今はない。FPGAマガジンという不定期か季刊誌があった気がするが最近は知らない。
そう、最近はワガハイは興味なくした。昔、雑誌の付録にFPGA実装した基板がついていた頃が懐かしいである。トラ技の付録やCQ出版の本の付録にあった。本の方は今でもあるかも知れない。

で、何を言いたいかと言うと Lattice Diamondをインストールしたのだが使い方で四苦八苦しているのである。だってぇーーーー本がないんだもおぉーーーーんんんんん。
Xilinx ISE, Altera QuartusⅡなどは以前は本があった・・気がする。今はなくてもよい。どっかサイト探せば使い方の解説はたくさんある。
だが、Latticeは本がないし、解説サイトも少ない。あるにはあるのだが、代理店のマクニカとかに。それ探して見たらバージョンが古いので操作できんところがあってですね。
つまりは最新のLattice Diamondの使い方を優しくFool Peopleのワガハイにもわかるように解説して欲しいだす・・・と無償版を使うワガハイが言うてみました。

もっともLattice Site探すとManualはある。それ見て理解できる連中はシアワセである。そういうレベルに達していないFool Peopleのワタクシはクマったクマった しまくらちよこ。なんですとぉ・・・・

Lattice FPGA実装の安い評価ボード買ってLEDチカチカしてみる?  昔の付録基板でやったのをLatticeでもやってみるかに?   どうせ暇だし(笑)

というわけで、最近は大型書店に行ってないのでここらの本がどういうものがあるのか知らない次第である。大型書店に行くには電車に乗って新宿とかアッキハバラとか行かないと。。。電車に乗るとね、新コロに感染するかも知れないのでヤダーー。ワイはヒキコ森作戦で新コロと戦う次第である。政府の言うように出かける連中は感染してしまうぜよ、バーーーカ。
イギリス、スペイン、フランス、ドイツでは感染が再拡大して規制強化も再開しましたぜ。
他山の石、ですね。

でな、Lattice DiamondのSimulatorはActive-HDLとか言うの使う。それ動いたけどModelSimも使えるようにする事はできるらしいが、まあ別に一つ使えたらいいがなや。
よっしゃ、基本は4bit Counterだ・・・Simulationしてアーーソブ。

で、周期 6ns のclockが周期 6ps になっていて。RTL Simでは周期 6psで動作するのは良いとしてもGate Levelで 6ps周期で動くはずがない。だが、動いたのだ・・・正しくはなかったが。出力がそれらしいものが出た。ゴミも出たけど。そこら Modelがどういうものかも含めて調べねば。ソースはQuartus Prime Liteで作ったもの。

手な感じで四苦八苦しておるおるという話を終わりますm(_ _)m

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

IntelのQuartus Prime 20.1 Liteで四苦八苦してたのしーーー なんだとぉ

ここ数年は遠ざかっていたFPGAだがversionが随分変わったなあと思い、Prime Lite 20.1をインストールしたのだが使い方がスッカラリンコンなのである。昔はシミュレーターが二種類あった気がする。内蔵のものかModel Simか。。。 内蔵のシミュレーターがあったのは10年以上昔だったか。忘れたわん。
そこでチューチューを見つけた。チュートリアルだね。
https://www.macnica.co.jp/assets/arc/article_files/128681/quartus_quickstart_tutorial_r1__1.pdf

そこなぞったら思い出すだろ・・・多分。

で、ワイはverilog使ったことがあるだがチューチューはVHDLだった。だが、どうせ例題をコピペするだけなのでVHDLでいいわわああぁーーーん。と進めたのである。
ソースコードはWebのPDFからコピペ・・・ したら改行なしでずらずらしやがった。まあこれはPDFからのテキストコピーだとこうなる場合があるかもしれない。だが、そこは秀丸で修正すればよいのでさほど問題ではない。
で、3つのソースコードとALTPLLとかの設定をした。エラーチェックした。エラーあったが修正した。よっしゃ、次のステップはシミュレーションだ!! 
 

ここでコケた。ドンづまった。テストベンチのファイルはこのチューチューを入手したサイトからダウンロードしてくださいと書いてある。バカタレのアホたれ。リンク貼れよ。
というわけで、テストベンチがどこにあるかわからんのである。くまったくまった しまくらちよこ。
シミュレーションの次は成約とかで、まだ先はあるぞ。評価ボード持ってないので実機での動作は確認できないけどな。

このテストベンチを探す長い旅に出るワタクシ・め・ってかよ。出るわけないだろ。
まーすこしずつ思い出してきたので昔のProject探して動作確認して見るのが早いだろな・・・

こんないいかげんなチューチュー作りやがって、このこのこのこのおぉーーー
とタダで利用させていただいておりますワガハイが文句垂れてみました(笑)

探したらあった。Google検索10段(自称)の実力は高い 自画自賛 なむうぅ・・・
https://www.macnica.co.jp/business/semiconductor/articles/intel/128681/

たぶん。ここにあるのがそれだと思う

posted by toinohni at 07:55| 東京 ☔| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

Lattice Diamond インストしてみた

FPGAは二大巨頭のAltera, Xilinxは買収された/される。AlteraはIntelに買収され、XilinxはAMDに買収されるらしい。先日、そういう記事を見た。
第三位だったLatticeは数年前に身売り話があったが存続している。小型FPGAに特化して成功している感じがするが詳細は知らない。

そこでLatticeの開発ツールをインストして様子をみちろーーっておもった次第である。評価ボードは持っていないが数千円のボードがあるようなので調べてみる。それで何をするか・・目的はないのである。単にいじってみたいだけなのだよよよおおぉぉぉん。

どうせ無償のバージョンだしよ。マルツあたりでキットがあるのではないか、きっと・・・なんちて。

数千円の評価ボード買ってきて、FPGAであーーそぶってできるって ちょ~・素晴らしい時代だわわわーーーーんんんんんん。
さてと、寝るか。

posted by toinohni at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CEATEC 開幕 近づく・・・クラウド上だけど なんですとぉ

幕張まで行かないですむ。いいぞ、頑張れ。じゃ、そういうことで。
https://www.ceatec.com/ja/

ただ、登録しないといかんのね。しやーないか。まーオレみたいに冷やかしで見るだけの連中が多数だろうなあ(笑)

いや、そんなことはない。真摯に真面目に見る技術者がたくさんいる・・・・かもしれない。

では、そういうことで。

新コロの感染拡大が欧州で拡大している昨今、日本も油断したらいかんのである。警戒心を解いたらいかんのである。国民は出かけるな、用事もないときは。うむうむ。

昨今のクラスター発生の記事をみろ。バカがたくさんいるのだぞ。感染拡大は明らかだ。用心だ。バカのマネはするなってことだで。

というわけだが、こういうイベントを利用して自分らの技術力、製品等を宣伝するという姿勢がある団体がたくさんある・・・といいなあ。頑張れ、企業規模の大小に関わりなくガンバレ、えいえいおーーー。

posted by toinohni at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりにALTEARAサイトをみた・・・Intel傘下だけど・・なんだとぉ

Quartus Prime 18.1をインストしてある。Lite Editionだ。今は評価ボードもないので、まあ昔の名残りですね。なんとなくインストしておきたい。評価ボードは10年ぐらい前はTerasic DE0を持っていたし、もっと前はトラ技の付録基板(Spartanのちっこいの)が実装されていたの使った。

それにPico BlazeってちゃちいがかわいいCPU乗っけてプログラム組んで遊んだ。。。Memory address  1000ぐらいだってのですぐに満杯になる。それ用のCコンパイラも探したらあった。ちゃちいのが。
このPico BlazeはFPGAを使う達人らから見るとState Machineの代わりとして程よいらしかった。まー達人は雲の上だしよ。趣味でアーソブのワガハイは入門レベルで四苦八苦だった。
で、SpartanはXilinxなのであり、ISEというツールだったが今日はAltera の話である。

Quartus Prime も最新のバージョンはどのぐらいかと思ってみたら、20.3が出ているではないか・・・・と一瞬思ったわけサー。なんでサー、しらんサー。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/programmable/downloads/download-center.html

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だが、ライト・エディションはデバイス情報はありません。キリッ)

   では、ライト・エディションでデバイス情報があるのは。。。。と見ると、

image    おお、20.1ならばライト・エディションでデバイス出てきたぞ、だったら、20,1をダウンロードだなお。
最新バージョンは昔のデバイスをサポートしない・・・どっひーーーー。それはXilinxも同じだが。
ライト・エディションでフラッグシップFPGAを使う・使いたい奴らはな。。。。使えないのでカネ出してまともなの買えよって話だ。
趣味の電子工作ではライト・エディションで十分だわわわわわーーーーん。

で、5.9GBだかをダウンロードしてインストにも1,2時間はかかってインストした次第である。SSD食われるだけだから、古いバージョンは消す・・・ということすると古いデバイス使えなくなるで・・・注意な、ここ。

FPGAはAlteraがIntelに買収された。XilinxはAMDに買収されるという記事を先日見た。Latticeは数年前に身売り話が出たが未だにLatticeである。頑張りたまへ、Latticeくん。

そんでだな、FPGAで製品を作った場合に買ってから10年過ぎて故障したら修理不可能か。もう昔のデバイスはありましぇん・・・とかなりそうな感じ。10年も使うかよ、バカタレ。。。かな。

孫くんがARMをNVIDEAに売却という話もあった。。。半導体業界はM&Aが日常茶飯事なのであるね。エルピーダはとっくに消えたし、ルネサスは低迷しているし、JDIは赤字続きだし。
半導体は電子機器に必須である。なければ製品はできない。メモリーは必須である。なければ電子機器はできない。スイッチング電源は電子機器に必須である。なければ動かない。。。
このように電子機器に必須である部品を商売のタネにしているにも関わらず低迷するってのは、いったいどういうことか、バカタレ。
そりゃ、簡単な話でんがなや。競争相手が大杉!!  大杉連は死んだ。ヤクルトの大杉も死んだ。どーーーよ。なにがよ、知るかよ。

なむうぅ・・・・・

posted by toinohni at 15:23| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリッジレス化・・・・ 橋のない川かよ ちゃうがなや

スイッチング電源で効率低下の原因の一つは商用電源の全波整流ダイオードブリッジである。ダイオードが4個あるので電圧効果✕電流で電力損失が生じる。
だったら、ダイオードやめてだな、スイッチにして交流の周期を利用してオンオフを制御すればいいんでないの・・・・ という手法はある。ダイオードとパラにパワーデバイスを起き、制御回路を追加する。バワーデバイスの損失はダイオードより小さいので効率は上がる。代わりに制御回路が増えて低価格化は困難である。ここは効率90%から92%に上がるとした場合に、客にメリットがあるかどうか、だ。効率は高い方がいい。だが、コストアップはあかん。。。(笑)

整流ブリッジをなくす別の手法もある。例えばこれだ。
https://kobaweb.ei.st.gunma-u.ac.jp/news/pdf/2018/etg19-56paper.pdf
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回路図にダイオードはあるが、これは商用電源の整流用途ではない。

これでスイッチング電源の商用化してどうだ?  となると話は簡単だ。客にメリットがあめかどうか。それだけだ。
効率が向上します・・・・うんうん。それはいいぞ。だが、コストアップもします・・・ だったら買わないもんね(笑)

10年ぐらい前にスイッチング電源のデジタル制御が流行った頃がある。それ、なんのメリットがあるのか。効率がよくなるわけではない。コストダウンが期待されるわけでもない。
客にメリットがない技術は生き延びる事は困難であろう。
そういえばスイッチング電源メーカーの老舗のイータ電機が消えて数年になる。

ここだな。

スイッチング電源は電子機器に必須である。パソコンの電源もスマホのACアダプターもスイッチング電源である。ワイのこたつは違う(笑)
なので家電製品、電脳機器、電脳グッズ等ではスイッチング電源は必須、これがなければ動かないというより製品ができない。
だが、電源メーカーはいくつか潰れた・・・・ようだ。それは、ようするにスイッチング電源を供給できる企業がたくさんあるからである。そうなると競争が厳しくなる。
客にメリットがある・・・ようなスイッチング電源を供給できなければ消え去るだけだ。客にメリットがあるとは単に安いだけではないぞ、ここ注意な。

うーむ。こうなるとソニーの液晶テレビの電源回路は・・・ シャープの液晶テレビの電源回路は・・・ などと回路図レベルで欲しくなったわい。自社で設計しているのか、どっかに良い下請け会社があって投げているのか(笑) それもせず買ってきて乗っけているのか(笑)

昔、ワタクシがスイッチング電源に興味を持ってから入力の整流ダイオードの損失が最後の壁であると考えている。解決策は二種類ある。いずれもコストアップは確実だ(笑) だが効率はちょっとだけ良くなる。
効率が ちょっとだけ良くなる・・・・ コストアップがちょっとだけある・・・・ さー客はどうするか。
ワイが客なら従来のでいい。実績があるしね。そこだな。

PCのスイッチング電源は銅とか銀とか金とかで分けているようだ。効率が高いのが金らしい。効率が高いスイッチング電源は価格も高いぞ(笑) それが世の中ってものだわわんんんんん。

ワイのデスクトップPCはツクモの2005年ものだが今も稼働しているである。スイッチング電源は一度故障したので交換した。その際に少しマシなモノにしたのである。交換してから10年過ぎ取る。頑張れ!!  

安いATX電源はな、うるそーて使いたくないのだよよおおぉぉぉぉぉーーん。

posted by toinohni at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

離合集散 M&Aが日常茶飯事であり、それが普通なのだ・・・ なんですとぉ・・

https://eetimes.jp/ee/articles/2010/12/news057.html

自然の本質は変化である。静止は自然界にはない。絶対零度でさえ物質は振動する。零点振動というが量子力学が明らかにした。
教訓的である。変化こそが普通である。昨日と同じ事をして今日も食える、明日も食える・・・という事は単なる願望・妄想である。
日本では、行く川の流れは・・・どーたらこーたらという昔の達人の悟りがある。変化こそが変質なのである。決して逆らうな。変化を受け止めよ。というか、だいたい変化に飲み込まれて人々は生きている。どーよ。これがワシの哲学である・・・・なんですとぉ・・・・

いや、言いたいことはな、XilinxがAMDに買収って・・・ おいおい。それ・・・Xilinxの経営陣でトップクラスの連中は多額のマネーを手にしてウハウハ・・・笑いが止まらんではないか。
数年前にワイが好きなLinear TechnologyがAnalog Devicesに買収された。
数年前にワイがちょっと好きだったFPGA ALteraがIntelに買収された。
今度はFPGA Xilinx がAMDに買収だとぉ!!   なんですとぉ・・・・ 好きにしたまへ!!

  半導体メーカーのこういうM&A、離合集散とか別に珍しい話ではないしよおぉぉぉぉ。

市場社会は変化する。

そう、その変化だ。実はAltera, Xilinxが牽引してきたFPGAビジネスが曲がり角に来ているという視点で見直したい。そこだぜ。ってか、誰か技術に詳しい経済評論家が何かエラソーに書くかもしれないなあ(笑) まあ評論家の言うことは笑って読んでいればいい。テキトーだし(笑)

FPGAの二大巨頭が規模のデカイFPGAで競争してきた20年ぐらいで、Latticeは落ちこぼれて第三位だが、1,2位との差は大きい・・・・数年前は中国企業への身売り話も出ていた。
だが、Latticeは生き延びている。CEATECという技術展示会で2017年あたりでも出典していた。Xilinx, Alteraは出典ナシだった。
その展示会でLatticeの説明員と話をしたら、僕はひょっとしてLatticeの方向性で成功するのではないか、と思ったのだった。
Xilinx, AlteraのデカイFPGAは規模がでかくてCPUを実装し、他にもいろいろと回路・機能を実装できる。だが、デカイ。デカイので小型機器には適さない。
そう、小型機器でFPGAを使うには・・・ Latticeの路線は当たりなのだよ・・と今は確信している。

我々はXilinx, Alteraと規模の大きなFPGAで競争しても勝てないし、競争する気もない・・・と説明員は話した。そこだぜ。

そこだぜ。 実に教訓的である。

うちらが勝てそうな分野はどこか・・・。たとえニッチであっても注目すべきはそこだ。大相撲で例えるとな、デカイ小錦と押し合いで戦おうとしても無理よ。デカイ曙とチカラ勝負しようとしても無駄よ。
勝機はどこにあるか、そこだぜ。

ただ、そこに感づくのは企業の経営陣であって経営コンサルではない。そこだぜ。いままで経営コンサルに手玉に取られて会社を傾けた経営トップがどれだけいるか。バカが経営者になるものではないのだよ、ばーーーか(笑)

てなわけで、AMDの戦略に注目している。IntelはAlteraを買収し、AMDがXilinxを買収するとなると、対称性が成り立つ。経済社会でも対象性が成り立つのであろうか。。。うむうむ。

IntelとAMDを入れ替えても法則は変わらない、これが対称性である。うむうむ。なんちて。

というわけだが、自分でも何を言ってるのかわからんので終わりだ。

缶チュー 飲みすぎた(笑) 稲 麦 ヘクソカズラ

posted by toinohni at 16:35| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする