2020年10月28日

むかしむかし、某国の某地方に ある寺がありまして  なんですとぉ

懐かしいす。ある寺 に坊主がおりまして・・・・ なんですとぉ・・・・

いや、そういう話ではなくて。このLOGO好き。

昔からアルテラってどういう意味なんだろうと思っていたが、企業としては消えたのでもういいや。

posted by toinohni at 14:22| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテルFPGA なのです もはや アルテラ は名称もない・・かも

https://www.cvent.com/events/iftd2020-fpga-/event-summary-7eff5b5cb3154ea0a8b6d3651639128a.aspx?cid=em&source=elo&campid=psg_APJA_psgao3_JA_2020_IFTD-2020-JP_C-MKA-16598_T-MKA-19981&content=psg_APJA_psgao3_EMIW_JA_2020_IFTD-2020-JPIN2_C-MKA-16598_T-MKA-19981&elq_cid=3952658&em_id=63043&elqrid=7d9992af6f46467f8656e8dfddf2ae23&elqcampid=39861&erpm_id=6528535

こういうイベントはともかく、インテル 日本って のもあるのでして。

https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/company-overview/profile.html

あら、代表取締 の人、どっか別の企業で見た人だわ・・・・ まーーー。

で、FPGA

当然、Intel だわな・・・・・ うーーむ。どっかの中古でAlteraのロゴの探そうっと。

インテルの森に ある寺 があってな・・・・ ある寺 の坊主が。。。。。 なんて言えんじゃないか。

まあすきにしなはれ。

XilinxはAMDに買収されるらしいし。。。。。 FPGAもとっくに曲がり角か。いや、とっきに曲がったんだな。なんのこちゃ。 なむぅ・・・・

posted by toinohni at 07:37| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

電気機器の不良・故障は接点不良が多い たぶん


脱衣場の壁の蛍スイッチ。蛍が点灯したりしなかったしたので新しいのと取り替えて古いのは分解してみた。壊した。もう戻らんよ。で、構成がやっとこさ分かった。が、この写真ではどこが接触不良かはわかりづらい。中央に可動部があってな。取り外したけど。
20年も使えたから良しとする。

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ステレオミニジャックとRCAジャックとの変換器。左側のをグリグリすると使えたり使えなかったり。接触不良の典型。
これは銅の二股部分の先がRCAのジャック部材の外側と接触するような構造だ。銅にバネ成分があって少しは圧力があるのだろう。経年変化でバネが機能しなくなって接触圧が弱くなったと推察するなのです。
ここ、銅とRCAの外側を接触ではなくてハンダ付けしたら確実だろ。。。。と思ったがコストアップになる。銅と銅のハンダ付けは簡単だが異種金属ってそれなりに技術がいるでばらん。
左側もピンジャックと銅とは圧力で接触しているのである。ここはキツイので接触不良は起きない。
つまり、こういう構造は接触不良になる可能性は高い。とは言っても、購入から20年ぐらいになるかも・・・ですなのです。15年かな。まー、故障してもゴラァ!! と言う話ではない。

だが、ワガハイが思うに20年も30年も使える、故障しない電気機器があってもいいではないか。メーカーの技術力はそこに活かせたまへよ。なに?  代替需要で食うので長持ちすると儲からん?  何言うか、このバカタレー。
地球の有限な資源をどのように考えておるのか、ちみぃは。某家電メーカーは技術力が非常に高くて保証期間を過ぎると故障するように設計しておったそうだがな。ホンマでっかね。
企業が儲けるために地球資源を乱雑に使い尽くすというのは善良で温厚なワシが許さへんのですなの。
最近はリサイクルが重要になってきましたね。捨てる・・・場合でも完全な廃棄ではなくて使える部品・部材等は再生しようではあーーりませんかって事ですね。

で、上の2つだがな、不燃ゴミ、小型家電、金属類・・・・どれが妥当であるですか。ここらは実はワタクシはゴミ収集後の処理を殆ど知らないので、どのように活用されるのか知りたいところであります。
小型家電でラジカセやシェーバーを市は収集するのだが、それをどのように処分するってーのよ。まさか手作業で分解はしないだろうしよ。
そうだ、市のゴミ担当課に聞いてみようっと・・・・・ なむうぅ・・・・

posted by toinohni at 11:29| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまには音楽を聞いたりして

ミニステレオとRCAステレオジャックとの変換器(ケーブル)を買ってスマホの音声出力をYAMAHAのアンプに繋いでスピーカーから音を出した。
すると、おーーー、音が出るんですね。そりゃそうだろな。

安いSimフリーのヤマダ電機のオリジナルスマホ、EveryPhone ACはSim挿してない。ようするに電話として使えないというか使わない。室内でWi-Fiでたまに使うだけであるが、音楽プレーヤーというアプリがあるのでして。そりゃあるわなあ。

そこで再生してみた。グラフィクスイコライザー付きなので音場を少しは楽しむ事ができるようだ。何種類かから選択、そしてユーザーが設定可能なものが。
ヘッドフォンで聞く場合となんとなく感じが違う。低音がずんずんと響くし、広域も伸びる。設定を換えて おお、こういう感じか・・・・とたのしーであるなのです。

で、何を聞くかというと昭和歌謡である。天地真理、山口百恵、ダウンタウンブギウギバンド、吉田拓郎、山本リンダ、フィンガー5。フィンガー5のガキが、いや、ちびっこが高音を絞り出すように出すってのも懐かしいナあ。もうオジサンだから無理だろな。とっくに引退しているけど。
そして、ワガハイは気づいた。何が好きか。ベースだ。ベースのリズムだ。これが心地よい。
ベースだ。一塁手がいるのはベースだ。そのベースじゃねー。
ベースのリズム。
そして、耳に心地よいのはギターだ。山口百恵の「曼殊沙華」のはじめのギターのソロ。あれは素晴らしく心に響く。阿木燿子・宇崎竜童の作品の最高傑作が「曼殊沙華」であると朕は思うしだいなのです。

そういえば昔、5chサラウンドとかってものがあった気がするなあ。フロント左右に2個、リア左右に2個、リア・センターに1個。これは音楽だけでなくDVDでもそういうのあったし。アメリカのアクション映画みていたら、後ろから声がしてワイはびっくりした事がある。なつかしいぞ。四半世紀ぐらい昔だ。

よっしゃ、今日から趣味が音楽だ・・・わっはっは。 MusicScoreとかのアプリで作曲しようぜ・・・・・・ こらこら なむぁ・・・・・・・

posted by toinohni at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

半導体分野はいつもM and A なんですとぉ

https://eetimes.jp/ee/articles/2010/20/news081.html#utm_medium=email&utm_source=ee-elemb&utm_campaign=20201025

IntelとSK hynixは2020年10月20日、IntelのNAND型フラッシュメモリ事業をSK hynixに約90億米ドルで売却することに合意した、と発表した。2025年までに取引を完了する予定。IntelのCEO(最高経営責任者)、Bob Swan氏は、「SK hynixとのコンビネーションは、顧客、パートナー、従業員の利益のためメモリエコシステムを成長させると信じている。Intelにとっては、差別化された技術への投資をさらに優先させることができ、顧客の成功に大きな役割を果すことができる」と語っている。

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インテルはFPGAのアルテラを買収し、NAND型フラッシュメモリ事業は手放す。NAND型だけに、なんどすとぉ!!   なんだとぉ!!   こらこら。

まーしかし、ソフトバンクは数年前に英国ARM社を買収したものの先日はARMをNVIDIAに売却すると言うとった。
  現代の錬金術師・孫はたったの3,4年でARM買収のカネの元は取ったということか。さすがはちょ~一流の錬金術師である。ただ、ARM社買収の時は、IoTがあぁーー、シンギュラリティーがあぁーーーーとかの妄想を垂れ流していたの思いだす。そのためにはARM社の技術が必須であるのであーーるず・・・・とかは、妄想のホラ話だったんだ。さすがは錬金術師である。すばらしい。その時々によって都合のいい妄想とホラを広げるのが現代の錬金術師のテクニックなのだな(笑)

   デジタルIC分野だけでなくアナログICでもM&Aはある/あった。Linear TechnologyはAnalog Devocesに買収されて3,4年?   LTCの回路シミュレーターLTSpiceは規模制限がなくてワイも10年ぐらい趣味で使っているのだが、Analog Devidesも回路シミュレーターを提供していてな。これは規模制限があるものだけど、Analog Devicesが開発したものでもない。
そのうち、LTSpiceでAnalog DevicesのICをシミュレーションできるようになるだろう・・・かどうかは知るかよ。今でもできるIDはある。

ただ、M&Aが日常コーヒーな世界である。日常さわんじ、違う、日時用チュⅢ次、違う、日時用差ちゃんじ ぞんぞん ちごーーよ、それ。日常茶飯事 アイーーーそれそれ!!   

よってアナデバがいつまでLTCを維持するのかも不明なのです。
国内ではOKIの半導体がロームに譲渡されてから久しいなのです。
国内ではエルピーダというメモリ専業メーカーがとっくに消えて久しいなのです。
ルネサスもちびしー なのですね。JDIも赤字です なのです。

離合集散、呉越同舟、M&A、という大海のうねりの中を生き残るのはタイヘンなのです。で、インテル 入ってるの人は素性のインチキバレてテレビから消えて久しいなのですが、今は何しているであるか ワタクシは知らない なのです。

で、インテルの小会社の森の中の ある寺 だが、そこの住職が言うには、10n の世界に入ったとか。これは正直 すげーーーーと思いますもんね、わし。
まあしかし、ワガハイは ある寺 の提供するフラッグシップFPGAを見ることはなかろう、うむうむ。
数年前は技術展示会にFPGA各社は出典していて、そこで評価ボードを見る事はできた。フラッグシップFPGAの評価ボードとなるとデカイ、広い、高い!!   基板の半分は電源回路だったりする。まー電力消費は激しいであるなのです。

インテルが ある寺 を買収し、XilinxはAMDに買収されるとの話が先日出てきて、FPGA分野も時代の曲がり角を曲がったのであると考えるなのです。

さてと、安いFPGA評価ボードでも探すか・・・・ 暇つぶしには良いかも・・なのです。

posted by toinohni at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

ステレオ・ミニジャック ---- RCA変換

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ステレオ・ミニをスマホやポータブルCD Playerに挿して、RCAのところはYAMAHAのオーディオ・アンプにつなぐ。
それがこいつを触るとノイズがグリグリでたり、音が出なくなったり、出たりするようになった。もう10年ぐらい前から気づいているがピンジャックをグリグリすると音が出るので、それで使っていた。とは言っても年に2,3回だけど。

で、今日、ほとんど使わなくなったタブレットをAudio Playerとして使おうかなと、これを使ったら音が出たり出なかったりしてドッヒー。
いつ買ったのか忘れたが金メッキではないので安物である。
そこで、金メッキのもの探したら1000円ぐらいするのな・・・・・送料込みで。

うーーむ。しゃーないか。買う。だが、分解して見よう。

というわけで分解した。GNDが銅色の金属と(銅板だろな)とRCAジャックの外周(錫か真鍮か混合か、だろな)と接触させるようになっている。銅の枝のような部分がバネの性質があるので接触の際に一定の圧力が加わるのだろう。それが経年変化でバネの性質が弱ったのか。

この部分は接触の方が安く作れる・・・と思う。はんだ付けで固定すればいいがな・・とも思ったが、待てよ、RCAのジャックの外周は部材はなんだろな。
銅とはんだ付けできるけ?  知るかよ。

よっしゃ、明日、はんだ付けしてみよう。そもそも部材についてはワガハイはあまり意識したことはない。金メッキが一番良い事は知っているが。

うーーむ。浅学菲才!!  不勉強が身に染みる(´·ω·`)

(わしは ニソールの回し者ではありませぬよってに)

posted by toinohni at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Quartus Prime Lite 20.1でアーーソブ 四苦八苦してたのしー

ツールの使い方を知る。どうやんの、これ・・・ってワガハイにとっては探検ゲームのようなものである。仕事でやっている連中はツールでわからないことがあれば隣のベテランに聞く、代理店のサポートに電話する、で解決するのだが、ヒキコ森のワガハイは無料のPrime Liteを使うので聞く人もいない次第である。

というわけで、Prime Lite でGate Level Simulationをしたかったのだが、それができたりできなかったりしてクマったクマった島倉千代子状態になってのであるが、この度、ワイの四苦八苦が実を結び解決した次第である(笑)

一つ デバイスがサポートされていない。Messageに次のように出た次第である。
Warning (10905): Generated the EDA functional simulation netlist because it is the only supported netlist type for this device.
   ようするに、ワシが指定したCyclone ⅤはGate Level SimulationではFunction Simulationしかできんということらしい。なんでか。Timing Modelをインテルの小会社の ある寺の坊さんが提供しないのである。タダのPrime Liteだからか。有償版では提供ありなのか知らんのですけど。

もう一つ、function simulation用のNetlistを作るという設定にチェックが入っておった・・・ この場合もGate Level SimulationクリックしてもRTL Simulationと同じ結果しか出てこないである。Settingsのところね。

どうして朕はGate Level Simulationをしたいのか。それは単純だ。実デバイスに近い動作を見たいからである。D FFはClockの立ち上がりから数ns遅れて出力が変化する。実物はそういう波形になる。
これがRTL Simulationだと同時に出る。Clockの立ち上がりと同時に出力が変化する。これでは、因果関係が壊れる。まるで光速を超えた伝達があるかのようで気持ちが悪いのである。なんちーーーてね。clockの立ち上がりと同時に出力が変化するって・・・・まるで量子力学の非局所性みたいですがな(笑) まーそれはどうでもいいのだが、デバイスとしては次のような動作をするのが普通なのであり、麻呂はそれを見たかっただけである。こういうの見ると世は落ち着く次第である。この例ではClock立ち上がりから出力変化まで6nsぐらいであった。まあ普通のdelayだな。

image

というわけで知りたいのは Timing Modelってどうなってん?    Slowが2つにFastが一つで3つから選択できた。

ここらはインテルの小会社の森の中にある ある寺 の坊さんに聞きにいくか(笑)

なんみょーほーれんそー あーめん とか言うたれ なむぅ・・・・・

posted by toinohni at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

verilog HDLというものがあってな   なんですとぉ

昔の復習を兼ねて基本的なCounterでアーーソブなんだが、ワイがやるのはどっかのサイトのソースをコピーしてProject作ってコンパイルしてゴーで、シミュレーションできたら復習としては進んでいる。
ところがこういう記述でエラーが出た。
インテルの小会社のAlteraのQuartus Prime Lite 21.0 である。多分。

   always@(posedge CLK or negedge XLOAD or D)begin 略

この記述はサポートされていないというのだ。エラーメッセージはそういうとる。この記述があるソースは2000年代前半あたりのものでしてね。
mixed single- and double-edge expressions is not supported. だってサー。

だが、なんで。昔はサポートされていたのが、その後はサポートされなくなったというのか、ちみぃは。昔もサポートされていなかったと思うよ。。。。

Prime Liteでは、Verilog-1995, Verilog-2001, SystemVerilogの選択肢がある。Verilog-2001を選択している。それではだめなのかい?   そういう問題ではないのかい。
そもそも、そのソースのあるサイトではなんの説明もないのでね。このソースのあるサイトはFPGAで食っている会社なので、きっと連中が持っているツールでは問題なかったのだろなあ。。。。。うむうむ。

というわけで、posedgeだけに修正して書き直して・・・・やらん。放棄する。こんなのやだもん、わし。 なむぅ。

posted by toinohni at 16:10| 東京 🌁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FPGAってものがありまして そーなの

FPGAとは Fool People Gathering Association のことであり、簡単に言うとバカの集まりの事である(笑) それ、オレみたらわかるっしょ・・・ って思った人たち、正直者ですな(笑)

Field-Programmable Gate Array ---- 野原で計画できる門の隊列 なんのこっちゃ!!

  1990年代後半には台頭して2000年代にはXilinx, Altera, Latticeに絞られて。Xilinx, Alteraが両巨塔でありLatticeはだいぶ離されて3位である。
そのAlteraは今はIntel傘下であり、Xilinxも先日AMDに買収されるという記事が出た。Latticeは数年前に身売り話が出たが立ち消えて現在も頑張っておるおる。
LatticeはXilinx, Alteraとは違う路線、小型FPGAに特化して食える分は稼いでいるのだろう。

昔、10年以上も昔。2000年代はFPGAの雑誌があった。CQ出版から出ていた。そういうのが今はない。FPGAマガジンという不定期か季刊誌があった気がするが最近は知らない。
そう、最近はワガハイは興味なくした。昔、雑誌の付録にFPGA実装した基板がついていた頃が懐かしいである。トラ技の付録やCQ出版の本の付録にあった。本の方は今でもあるかも知れない。

で、何を言いたいかと言うと Lattice Diamondをインストールしたのだが使い方で四苦八苦しているのである。だってぇーーーー本がないんだもおぉーーーーんんんんん。
Xilinx ISE, Altera QuartusⅡなどは以前は本があった・・気がする。今はなくてもよい。どっかサイト探せば使い方の解説はたくさんある。
だが、Latticeは本がないし、解説サイトも少ない。あるにはあるのだが、代理店のマクニカとかに。それ探して見たらバージョンが古いので操作できんところがあってですね。
つまりは最新のLattice Diamondの使い方を優しくFool Peopleのワガハイにもわかるように解説して欲しいだす・・・と無償版を使うワガハイが言うてみました。

もっともLattice Site探すとManualはある。それ見て理解できる連中はシアワセである。そういうレベルに達していないFool Peopleのワタクシはクマったクマった しまくらちよこ。なんですとぉ・・・・

Lattice FPGA実装の安い評価ボード買ってLEDチカチカしてみる?  昔の付録基板でやったのをLatticeでもやってみるかに?   どうせ暇だし(笑)

というわけで、最近は大型書店に行ってないのでここらの本がどういうものがあるのか知らない次第である。大型書店に行くには電車に乗って新宿とかアッキハバラとか行かないと。。。電車に乗るとね、新コロに感染するかも知れないのでヤダーー。ワイはヒキコ森作戦で新コロと戦う次第である。政府の言うように出かける連中は感染してしまうぜよ、バーーーカ。
イギリス、スペイン、フランス、ドイツでは感染が再拡大して規制強化も再開しましたぜ。
他山の石、ですね。

でな、Lattice DiamondのSimulatorはActive-HDLとか言うの使う。それ動いたけどModelSimも使えるようにする事はできるらしいが、まあ別に一つ使えたらいいがなや。
よっしゃ、基本は4bit Counterだ・・・Simulationしてアーーソブ。

で、周期 6ns のclockが周期 6ps になっていて。RTL Simでは周期 6psで動作するのは良いとしてもGate Levelで 6ps周期で動くはずがない。だが、動いたのだ・・・正しくはなかったが。出力がそれらしいものが出た。ゴミも出たけど。そこら Modelがどういうものかも含めて調べねば。ソースはQuartus Prime Liteで作ったもの。

手な感じで四苦八苦しておるおるという話を終わりますm(_ _)m

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

IntelのQuartus Prime 20.1 Liteで四苦八苦してたのしーーー なんだとぉ

ここ数年は遠ざかっていたFPGAだがversionが随分変わったなあと思い、Prime Lite 20.1をインストールしたのだが使い方がスッカラリンコンなのである。昔はシミュレーターが二種類あった気がする。内蔵のものかModel Simか。。。 内蔵のシミュレーターがあったのは10年以上昔だったか。忘れたわん。
そこでチューチューを見つけた。チュートリアルだね。
https://www.macnica.co.jp/assets/arc/article_files/128681/quartus_quickstart_tutorial_r1__1.pdf

そこなぞったら思い出すだろ・・・多分。

で、ワイはverilog使ったことがあるだがチューチューはVHDLだった。だが、どうせ例題をコピペするだけなのでVHDLでいいわわああぁーーーん。と進めたのである。
ソースコードはWebのPDFからコピペ・・・ したら改行なしでずらずらしやがった。まあこれはPDFからのテキストコピーだとこうなる場合があるかもしれない。だが、そこは秀丸で修正すればよいのでさほど問題ではない。
で、3つのソースコードとALTPLLとかの設定をした。エラーチェックした。エラーあったが修正した。よっしゃ、次のステップはシミュレーションだ!! 
 

ここでコケた。ドンづまった。テストベンチのファイルはこのチューチューを入手したサイトからダウンロードしてくださいと書いてある。バカタレのアホたれ。リンク貼れよ。
というわけで、テストベンチがどこにあるかわからんのである。くまったくまった しまくらちよこ。
シミュレーションの次は成約とかで、まだ先はあるぞ。評価ボード持ってないので実機での動作は確認できないけどな。

このテストベンチを探す長い旅に出るワタクシ・め・ってかよ。出るわけないだろ。
まーすこしずつ思い出してきたので昔のProject探して動作確認して見るのが早いだろな・・・

こんないいかげんなチューチュー作りやがって、このこのこのこのおぉーーー
とタダで利用させていただいておりますワガハイが文句垂れてみました(笑)

探したらあった。Google検索10段(自称)の実力は高い 自画自賛 なむうぅ・・・
https://www.macnica.co.jp/business/semiconductor/articles/intel/128681/

たぶん。ここにあるのがそれだと思う

posted by toinohni at 07:55| 東京 ☔| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする