2020年08月10日

そう言えば聞いた気がする M.2 って

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1267258.html

M.2 SSDというのは聞いた事がある。だが、

NVMe SSD ってなんじゃらほい。

ワイが知らないモノがいつのまに?  ってかね。いまさらかよへへってかね。

というわけです。用語のお勉強が足りマラン。

https://www.pro.logitec.co.jp/about_hdd/hddssd/20191129/

PCIe接続でNVMeのM.2 SSDが最も高速

ね、こういう使い方。PCIe, NVMe, M.2はそれぞれ違う概念なのでありました。知らなかったのかよ・・・ うむ。しらんかった。ワイの中古PCはそんなの使えないし(笑)
接続規格か端子規格かプロトコルか・・・・ もはやワイには意味不明なのである。

まあワイの中古PCは10年以上も前の製造なのでして、こいつら故障しないねん。故障したら捨てて新しいの買うかなあ。。。中古の、と思っているのだが頑丈なんだねぇ。
LATITUDE E6400, Lenovo X201, NEC VersaPro VY24G, VY21A 。。。。 故障しないんですの。HDDをSSDに換装して少しはよくなったし。
高性能PCは豚に真珠、ワシに小判・・・・ なにぃ!! 

  というわけで、ここ数年ボーとしていたらスマホはオクタコアが普通だし、Core i は何世代めかも分からんし、VScodeの入力補完機能はちょ~進展しているし ワロタ。

やっぱ、ボーとしてクラスべきだな。こういうギャップを感じることができるぞ。

posted by toinohni at 06:58| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

おおお、シチズンがあぁ・・・ なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12145-742733/

我が西東京市の大企業、シチズンが人員削減!!  どっひーーー!! 

つーかね、OpenLiveWriterのFont,sizeはMS明朝で10の次は12なんだぜ、11はどうしたよ。

つーかね、OpenLiveWriterのFont,sizeはMS明朝で10の次は12なんだぜ、11はどうしたよ。

メイリオでも10,12となって11がないだおーー。

12で書くね。ワイはシチズンのソーラーパネル内蔵アナログ時計を持っている。安いブランドのREGNOだ。もっと安いブランドのQ&Qのソーラーバネル内臓のアナログ時計を持っている。この二つはシチズンの安物ブランドでありケチな設計だ。バックライトもないのだ。カシオだとチープカシオでもバックライトはあるで、バカタレ。

というわけだが、この手の針式腕時計は需要は減る一方であり、もう事業を続けても赤字が増えるだけであり、やっとられんわい、やーーめたっと!!  という事らしい。

>>>
希望退職を募集するのは、ムーブメント(駆動装置)などを生産する「シチズン時計マニュファクチャリング」(埼玉県所沢市)。販売の不振を踏まえ生産の合理化などに取り組んできたが、中長期的にも需要の回復は見込めないと判断した。 【時事通信社】
>>>

  あら、西東京市にある事業所ではなかったのね。田無駅からほど近い場所にシチズンの本社がある。そこでは何やっているのかは朕はご存じない次第である。ただ、シチズンに異変が!!  と思ったのは5,6年ぐらい昔かな。
シチズン本社の道の反対側に広い敷地で生協とか社内食堂とか駐車場があった。その地殻に西東京市の市民会館があり、そこの学習室で麻呂が司法試験の勉強をしていた頃は(ウソな)、昼頃にシチズンの従業員らが歩道橋を渡って社員食堂らしいところに行くのを何度も見ている。
その社内食堂・駐車場等の場所がある時に更地になったのだ。そして、今は中層のマンションが建っている。シチズンが土地を売却したのであろう。カネが必要だったからだろうと想像する。シチズンが不動産事業を始めたのであれば、そこからは毎年収益を得る事ができるのだが、そうではあるまい。土地を売ってカネにして終わりだろう。

というわけでシチズンの主力商品は何か。ワイは知らないが腕時計ではあるまーに。他に何か、コンシューマーではない製品があるに違いない。
いや、ないので土地を売るしかなかったのか?   知るかよ。

とにかく業績を改善し、法人税を西東京市にたくさん納付していただきたい。今後のますますの御社のご発展を記念いたしますm(__)m 記念してどうするよ、祈念だよ、アホたれ。

posted by toinohni at 07:10| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

カシオの驚異的な技術力・・・四半世紀ぐらい昔の おもひでボロボロ

DATABANKであり、WAVE CEPTORである。電波時計の初めの頃の製品である。四半世紀ぐらい前に買った。新宿のヨドバシカメラで。1万円前後だった記憶。喜んで帰って駅前の牛丼屋で牛丼食いながら設定して・・・あらら、動作が変だジョー!!  針がまったく動きまへーーん。
急遽、また新宿のヨドバシカメラに行って。初期不良で交換したのだった。

それから25年ぐらい。故障知らず。素晴らしい。電池交換は2,3回は時計屋に行って交換して貰ったが毎回1000円ぐらい払うのやだなー・・・で。後は自分で交換するようにした。簡単なのであった。初めから自分でやりやがれよ・オレ。

で、最近の交換は1年前なのであり、まだ持つ。2,3年は持つ。3,4年は持つかもなあ。が、バックライトが点灯しないのに気づいた次第である。暗いときには使えんのじゃーーー。つーか、暗い時っていつよ。
バックライト用のLEDが故障したのか駆動回路が故障したのか、どうでもいいが製造から25年も過ぎたのでそういうことがあっても良い。ワシは許す。

この時計は画面が特徴だ。針のアナログに対して画面がディスプレイになって数字が出るのである。この技術にワイは感動した。技術のカシオである。
他社に真似ができない技術、製品。そういうものを心がけるカシオ。大好きであった。PDAのカシオペア。10台ぐらい買ったぞ。ノートPCの小型のもあったな。買ったぞ。
カシオの意欲的な製品はワイの心の琴線に触れた。技術のカシオ、他社ができないことをやるカシオ、素晴らしい。
一時期はソニーがそういう立場であった。テレビ、ラジオ、ウォークマンと次々と新製品を作り、市場を開拓し、そして真似下電器が真似して(笑)
四半世紀ぐらい昔のカシオやソニーはそういう、僕の繊細で感受性が鋭く、そして開発・設計の技術者に経緯を表し、他社に先駆けて新製品を出して市場を席巻するという戦略がですね、僕の繊細で感受性が豊かな心を刺激したのであるよ。テキトー。

だが、そういうのはワイのようなタイプには受けたが万人受けはしなかった。その後のエレクトロニクス・メーカーのコンシューマーからの撤退は周知の事である。
カシオもソニーもPDAやPCからは撤退した。カシオは携帯参入もしたが今はとっとと撤退している。ソニーの携帯・スマホは赤字続きらしい。

ただ、ワイはこの時計、液晶画面に数字を表示し、アナログの針が盤面を動くという仕様。大好きなのである。動かなくなるまで朕は使う。今はバックライトがつかないが、時刻表示は正しい。表面の塗装は部分的に剥がれてので拙者が全部剥がした。削ったのだ。

この仕様の腕時計をカシオが製品化するかどうかは ないだろうな。どうだろな。

カシオにしてもソニーにしても、コンシューマー製品で人の心の琴線に触れるような製品を出して欲しいものである。ただ、そういうもの万人受けはしないと思う。

僕のような繊細で感受性が鋭くて、とにかく感性がね、そういう技術者崩れは多くはないのである。これはすごい!! と分かるだけの知識の質と量がない大衆には 何もわからぬであろう。バカには無理なのである。わっはっは。 マ~ テキトーな話である。

しかし、カシオのチープカシオの典型の安い腕時計・・・持っているけどさ。電池で10年とかいうとる。。。。 それってよ、太陽電池を採用する意味なくね?  電池交換が10年間不要って。。。・。。。ソーラーパネルって搭載するの意味なくね?  

ワシは30年ぐらい昔のカシオのソーラーバッテリ付きの電卓を持っているが、いまも動いているのである。カシオ、すごーーーーい!!   これ、内臓のボタン電池 +  ソーラーバッテリーという構成だけどね。関数電卓なんだよん。

とにかく、オレはカシオが好きだったのだ、昔は。
ソニーも好きだったのだ、昔は。ソニーのテレビ、VTR、ブルーレイレコーダー、VAIO、PS3など持っていたが10年以上前に全部なくなった。(笑) ソニーが魅力ある製品を出さなくなったからだ。ワイの心の琴線に触れる製品をソニーは出せなくなった。二番煎じのどうでもいいような製品ばかりだ。
もう、四半世紀ぐらい前の熱意というか、方向性というか、ソニーにはないのだろう。他社に先駆けて新製品を出す、という意欲はない。世の中を見回して、こういうの売れてるからワシラもだそうかなって程度だ。

ソニーもカシオも創造性というか、他社に先駆けるというか、そういう姿勢が消えた。無難にみんなが作るものを作るのだぜーーーって感じだ。

カシオの製品は腕時計が数個。ソニーの製品は朕の部屋には何もない・・・・と言いたいところだが、昔のVAIOのACアダプターだけある。本体は故障したので捨てた。VAIOの品質の悪さにはあきれたぜ(笑)



posted by toinohni at 15:59| 東京 🌁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

スイッチング電源メーカーの破綻 哀しいである わーーん

https://www.fukeiki.com/2020/07/voltex.html

東京都日野市に本拠を置く電源機器製造の「株式会社ボルテックス」は、7月1日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1970年に創業の同社は、医療機器やカメラなど各種機器向けスイッチング電源の開発・製造・販売を手掛け、東京都や神奈川県・山梨県のほか、中国の青島市に工場を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、医療費抑制に伴い医療機器向け製品の受注が落ち込むと、本社建設に伴う借入金が資金繰りを逼迫したほか、新型コロナウイルスの感染拡大による中国子会社の休業で製品の輸入が滞ったため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。なお、関係会社の「株式会社ボルテックスシステムズ」についても同様の措置が取られました。

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   数年前にスイッチング電源の老舗のイータ電機が消えたがな、今度はボルテックスか。

かなしーである。

30年ぐらい前にスイッチング電源の仕事をした事があるワタクシはとっととその分野から離れて正解であったと自負しているのである。(ほんとはクビになってな)
その頃は、士農工商穢多非人電源という階級があってな・・・・(笑)

いやーーー、懐かしいが 悲しくて 哀しくて わーーん。

posted by toinohni at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

FPGAというものがあってな なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

FPGA --- Fool People Gathering Association = アホが集まる団体 というものがあってな・・・・ ほんまでっか?    ウソだ、バカタレ、気づけ。

で、言いたいことはそこではない。昔、昔、ある寺が田舎にあってなな・・・、そのある寺が・・・・ どーよ、笑えよ。
AlteraがIntelに買収されて5,6年になるのだっけ。半導体分野ではM&Aはよくある話でアナログICでは世界トップレベルのLinear TechnologyがTIに買収されて数年。Intelにとって買収による効果がどれほどあったのか、TIにとって買収の効果がどのぐらいあったのか、わしゃ知らん。

  以前、ALteraがMAX10を出した時、ワシは時代の変化だと感じた。MAX10は不揮発性である。外部にEPROMを用意しないでいい。もちろん、フラッグシップFPGAを活用するような応用では使えない。だが、規模として、どうだ。通常のFPGAの利用ではMAX10で十分ではないか、少なくともフラッグシップよりは数は出る・・・と思ったものだ。
その後は・・・知らん。ワイが失業してヒキコ森になってから、FPGAなんてどうでもいいやな、アホが集まる団体だし(笑)

というわけだが、10年ぶりに半導体の資料を見なおすか、とさっき思った。IFはどうなっているのか。ワイが設計に従事していたころのFPGAは電源電圧0.9Vまでは使った。FPGAは複数の電圧を使う。ピン数は1000ぐらい普通だ。

今はどうなのだ? 電圧が0.5Vぐらいになってピン数は3000ぐらいになって多層基板は30層ぐらいになって・・・ そんなんだったら、ドッヒャーだわな。
幸いにして、そうはなっていないようだ。つまり、この分野も飽和している・・・のではないか。

この手の話は技術展示会に行って話を聞くと直ぐに分かるものだが、技術展示会はしばらく開催されまい。

ワテのように5Vの74LS00とかの世界から始めた連中は既に高齢者だ。FPGAで0.9Vを使ってからも10年以上が過ぎた。今は、どうなっているのか?

この手の本では期待のCQ出版で特集してほしいものであるね。買わないけど(笑)

posted by toinohni at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

DELL OPTIPLEX SF7010でピポリン 復活

ピポリンとはUSB機器の抜き差しをするときに出る音である。それがたまに出る。不定期である。USB機器はキーボード、マウスだけなのである。
キーボード、マウスを外してもピポリンは出たのである。よってUSB機器の問題ではなく、DELL のPCのハードの何かがおかしくなったんでないの。USB Controllerがヘタったのかな、新コロに感染して・・・・こらこら、テキトーすぎる!!

  で、機能は直った・・・と思った。
image

USBルートハブ(USB3.0)をアンインストしたら症状が出なくなった。だが、USB3.0の機器がつかえないがなや(笑)
とは言っても持っているのは32GBのUSBメモリだけなんだけど。それを挿したら使えないど。
そりゃそうだ、アンインストしたからなあ。そこでデバイススキャンやってUSB(3.0)を復活させたのだった。それでUSBメモリ(3.0)は使えるようになった。その後に取り外す際に、タスクトレイのUSBを安全に取り外しアイコンをクリックして、それから外した。
そしたらピポリンが出なくなった。昨日は出なくなった。

しかし、今朝、ピポリンが復活したのである。しゃーない。USB(3.0)はアンインストだ。使う際にはスキャンして復活させる。ハードウェア変更のスキャンね。

まあそういうわけで動画見ていてピポリンがでなくなって快適!!

posted by toinohni at 09:18| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

DELL OPTIPLEX SF7010(だと思う)のUSBが変だジョー

ここ一週間ぐらい、ピポリンが出るようになった。USBがどーたらのエラーの音だ。これはピポリンと聞こえるので今後はピポリンとする。

検索するとたくさんヒット。ということは多々ある話なんだなあ・・・

だが、実はUSB使用中の問題ではないのであった。多くはUSB指したが使えない等の問題である。
拙者のメインマシンであるOPTIPLEX SF7010(だと思う)はそうではない。長いので今後はDELL-PCと書く。
このPCはUSB端子が10個ある。フロントに4個、リアに6個。フロントの2個はUSB3.0である。リアの2個はUSB3.0である。たぶん。
で、USB2.0の2個(リア)にキーボード、マウスをつないでいる。

この状態でデバイスマネージャーを見ているとUSBコントローラーのところに黄色にマークが出たりでなかったり。ピポリンと聞こえた時にみると、黄色が出たり。消えたり。

実際に繋いでいるUSB機器の問題ではないなあ。

image

ドライバーを削除した見たらどうだろとか書いてあるサイトがあったのでアンインストしてみた。上の2つの GEneric USB Hub の一つにキーボード、マウスがつながっているのでそれは避けた。Generic USB Hubをアンインストして症状は出たのでちがうぞ。
そこで、次のIntel(R ) 7 Series….略 をアンインストした。すると、キーボード、マウスが使えなくなった(笑) どないせーちゅんじゃ!!  
しゃーないので電源ボタン押してシャットダウンして再度電源入れて。

そして、図には出ていないが、USB 3.0の項目をアンインストしたら今の所は症状は出ない。
まー、USB3.0のデバイスって、ワガハイはUSBメモリを持っているのであるが、そのうち試そうっと。USB2.0で動作すればいいわん。
てかね、これ故障?  USB3.0が動作するかどうか試すべきだなあ。そのうち。

というわけで、ピポリン対策はいらんドライバーをアンインストするって事でした。。。

いいのか、それで?    知るかよ。

蛇足 それでよくないわあ。
そこでUSB3.0のメモリをUSB3の口に挿した。当然だが、動かない。デバイスマネージャーでスキャンしたらUSB3が出てきて使えるようになった。
その後にUSB3メモリを抜き取る・・・際にタスクトレイのUSBアイコン(というのかどうか)をクリックして、このデバイスは安全に取り出せます、ってのを経てから取り出した。
すると、その後はピポリンが出ないのである。やったぜ、解決!!
         
   USB機器を取り外しする場合には、それ使うほうが安全だなあって想いました次第であります。

posted by toinohni at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

コンデジが市場縮小・・・ってか、当然だわな

10前の製品での例なので、そこんとこはよろしく。
Fuji Z800ZXRというコンデジ。画質がどうたら等の話は置いといて、USBケーブルでPCと接続する機能はあるのだが、充電機能はない。専用のバッテリーとバッテリーチャージャーを使えという話だ。
これは10年前だから。いま、こういうの出ないだろ。USBで充電可能って普通だろ。そこだわ。

ようするに人が欲しいモノを提供しない。自分らがなんとかして儲けようという魂胆だけだ。そんな商品が消えていくのは当然だぜ。

スマホはリチウムイオンバッテリーを使い30年ぐらいになるか。四半世紀か。

コンデジがUSBケーブルでデータをPCに転送する機能は提供しても、USB接続で充電できる機能は提供しなかった。ここが、アホタリーノでバカタリーノなところだ。はっきり言う、無能だ。
便利なスマホのデジカメが性能向上してコンデジは縮小の一途だった。当然だ。売れるような機能を提供しなかったのだからな。

ここね。市場。客はどのようなモノを望んでいるのか。出版もそうだ。本の作り方で売るための工夫が未だにない。バカとアホの業界なのだろう。工夫がない。
腹が立つぐらい、工夫がない。カネとれる本ではないだろってものがたくさんある。

技術系の本にしても、だ。

コンデジメーカーの設計担当者、その関連部門の連中は自分で自社の製品を使うということもなかったのだろう。自分で使えば気づく。工夫がたいぶ必要だと。

まあ、そんなこといっても現実はコンデジ市場縮小で撤退が続いた。

これだ。

他山の石だ。

なんで売れないか。・・・・ 自社の自分とこの製品を使って、フィードバックする機能もなく、そもそも使わず。
自分は使わないが人には買ってくれという、アタマがくるくるぱーの連中が設計・開発・製造・企画・販売等で働いているのだろう。

アタマがクルクルパーのくせに、大手企業の従業員というプライドはあって、だが、自分では買わない自社の製品を人には買ってくれという、アタマ クルクルパーの従業員を抱えている企業がいくつかあるなあ(笑)

まあそういう企業は事業撤退が続き、企業の存続自体も怪しくなるって経験則だ。

プロ野球は観客が、人が見たいという、実際に見るからこそ成り立つ。
企業は製品が売れる、客が欲しいと思う、そういう製品を市場に出すから成り立つ。
市場を無視して自分らの都合で製品作って失敗したの・・・・・よーけおったろ。

俺らが作ったんだ、だから買え!!  って言う姿勢ではな、だれが かうかよ、ばかたれ。

posted by toinohni at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中古ファンである モノを大事にするのである

デジタルカメラ「FinePix Z800EXR」 2010年発売
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/pack/images/articleImg/articleffnr0415_img_04.jpg

これ新品で買った。昔は僕は貧乏・金無しではなくて、そこそこカネがあったのである。とは言ってもね、このデジカメは量販店の特売のカゴにあったのです。
これ、光学5倍だが、望遠レンズがニョキっと飛び出すタイプではない。僕はそこが気に入った。デジカメとしての画質がどーたらはどうでもいいのである。だいたい、デジカメはメモがわりに使うのであって芸術作品を撮るという使い方は皆無だ。デジカメはAutoで使う。それでいい。メモがわりだ。

ここ数年はスマホのデジカメでいいじゃんって事でZ800EXRは冬眠していた。用途がない。しかし、捨てるのは惜しい。故障するまで使う。電子機器は故障するまで使う。人は死ぬまで生きる。うむうむ。
街中を歩いていて道端の草木の写真を手軽に撮るのにいい。スマホは取り出して起こしてカメラアプリを起動するまでに手間がかかる。このデジカメは取り出してシャッター式のカバーを開けるだけでいいのだ。すばらしい。しかも光学5倍だ。素晴らしい。スマホで光学5倍はない・・いや、あっても、そもそも高性能のスマホは高いので僕は買えぬ。

貧乏・金無しの僕は中古の電子機器を故障するまで使う。電子機器だけでなく、風呂の給湯器も故障するまで使う。一昨年に給湯器が故障して交換したが22年故障なしだった。頑張った。すばらしい。

で、上のデジカメだが。USBケーブルがあるのに気づいた。SDカードを取り出してSDカードアダプター経由でPCへ。あるいはノートPCであればSDの口があるのでそれ使う。だが、USBケーブル使うとSDカードを取リ出さないですむ。それだ。そこだ。で、テスト。
USB2.0ですね。

というわけだが、上のデジカメを使わなくなった理由はあるにはある。バッテリーが持たないのだ。これ設計した連中と、製品化にゴーした連中は、バカタリーノでアホタリーノだ。こんなにバッテリーが持たない仕様って、アホでバカで無能だ。だから、このデジカメは売れず、量販店の特売のカゴに大量にあったのだ(笑)
まあ10年も昔の製品ではあるが、バッテリーが持たぬ・・・を除くと良いかな。メモがわりに写真とる・・・という用途だし。
バッテリーがなくなったらモバイルバッテリーが使える・・・なんて気の利いた工夫は皆無だよ、10年前の製品だし。

最近のコンデジはどういうものか、量販店に行ってみるか。スマホにはない光学5倍とかさ、何らかのメリットはあると思うで。スマホデジカメの高性能化でコンデジ市場は縮小を続けているようだがね。

万年筆タイプのデジカメ欲しいな・・・ それって盗撮用?/   いやいや。 なむぅ。

蛇足

上のデジカメはUSBケーブルでPCと接続可能だ。PCから見るとSDカードとして見える。それはいいのだが、USBでの充電機能はないのだ。
10年前の製品だから、しゃーないか。スマホがUSBで充電できるし、PCから見たらSDカードとして認識もするし。
だが、上のデジカメは充電できない。10年前の製品だから・・・だが、ひれでは売れまいよ。スマホのようにUSBで充電できるというのは当然あってしかるべきだ。
ここらの工夫もなくコンデジはスマホに駆逐された・・とか言うとるのであれば、10%ぐらいはアホタリーノだ。工夫しろよな、ボンクラども・・・10年前の製品なのでしゃーない。

では、今のコンデジはUSBケーブルで充電可能な製品があるのか。調べてみっか。

posted by toinohni at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Everyphone ACの不思議・・・・しーーん

ヤマダ電機オリジナルのEveryPhone ACは6インチサイズであり画面が高齢者には見やすいと大評判である・・・・かどうかは知らないが、僕は2017年後半に購入したのであった。
性能はいいんだ、どうせメール読む、LINE見る、2ch見るぐらいだし・・・・

で、品質はフリーテルに劣るとも勝らない(笑) フリーテルとヤマダのスマホの品質はまれにみる劣悪さ(笑) 中華丸投げするにしても、もっとマシなメーカー探せよな。

で、今はメインでもなく、サブでもないのだが、室内の定点観測カメラとして使ってみるかいなと。
LiveCapture3というアプリ入れて、Google Photoは止めて。Google Photoが動くと画像ファルダーの写真は勝手にuploadするのでね。イラン写真がWebに溜まる。なので止める。テストが先出し。

というわけだが、AXアダプター挿してEveryPhone ACのLiveCapture3を稼働だ・・・と。

でな、バッテリーが減っていくだよ。。。。。 一日持たん。気絶していた。バッテリー0になってしまっていたのであった。なんで? 

可能性?  カメラとアプリが電気食いすぎて充電が追いつかない。まさかな。
カメラアプリが稼働中は充電しない・・・・ ほんまでっか? 
そもそも、充電中はEveryPhone ACを使ってはいけない!!  どっひーーー。???

  ACアダプターで使っていてバッテリー0って、そりゃあんた、これはものすげー設計じゃないか? 
まあしかし、ヤマダ電機はオリジナル・スマホ出したものの、継続はしないようだし、まあこんな品質のスマホを販売していたらイメージダウン続くだけだろよ。
ちなみに、この症状は個体差があるでね。
ワイが買ったEveryphone ACは画面オフでは着信しないという電話として欠陥じゃーーん・・・・だったのだが、その後に起動しなくなってヤマダに持っていったら新品の在庫があるので交換ということになった。交換したACは画面消えていても着信したのした(笑) 品質のバラツキ・・・・・は他の面でもありだろうなあ・・・・
というわけで、こういうメーカー名がわからない機種は二度と買わん。ここら詳しい連中は、この機種は中華のなんとかメーカーのなんとかいうモデルの派生だとは知っているらしいが。

今のワイのメインはHAUWEI p20 liteであり、サブはGalaxy A20 である。どっちも中古で1万円未満であった。これで5年は持つ・・・・はず。

posted by toinohni at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする