https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/
こういう結果。立憲と公明が合流した中道が惨敗!! という結果であるが、どうもメディアは肝心なところを書かない。気がする。
もともと、立憲民主党・略して 立民 はこのまま衆議員選挙になったら議席数が激減するという予想があった。先ずは、ここだ。だから票数を伸ばすために公明党の組織票を活用しようと策略した。
よろしいか。もともと、立民は公明党との合流・統合ないと議席数は激減するというのが調査結果としてあったのだ。メディアはここを書かない。
よってに立民の上層部は公明党と組んだ。組まなければ立民の議席数は激減だという危機感があった。
しかし、組んだ結果も激減だった。元・立民21, 元・公明28。 中道は元・公明の議員数が優勢なのである。
つまり、なにをいいたいか。立民は公明との合流がなくても議席数激減の予想。そこて慌てて合流して票数増やそうとしたが、外れた。そういうことだ。
立民は合流なしで選挙戦に進むと激減という予想があったからこそ。あわてて合流した。そういうことであろう。
今でも立憲民主党はある。多くが離党して中道に参加しても立憲民主党はある。党首もこの間、かわったし。
https://cdp-japan.jp/about/officers
参議院の連中ばかりだな。
公明党も存在している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A%E4%BB%A3%E8%A1%A8
ようするに、立憲民主党、公明党を解党して中道党になったわけではない。これが 選挙互助会というものだ。
選挙結果を受けて、メリットがあったのは元・公明党議員。24人から28人に増えた。元・立民だけが激減して高市・自民の圧勝だ。
戦力ミスだ・・・といいたいが、立憲には選挙の神様・王様の小沢一郎がいる。何をもって小沢は立民と公明の合流を看過したのか、ワタクシは知らぬ。
烏合の衆であった。
中道を離党して、元の政党に戻る連中が続くであろう。中道は選挙互助会で失敗したので消えるのが筋。
知らんけど。

