2026年01月05日

中古PCにDebian, Lubuntuってのが貧乏・金無しのワタクシの王道で~す

https://japan.zdnet.com/article/35241294/image

ワタクシの場合、Lenovo X201(Core-i5初代) に Lubuntu, Fujitu LIFEBOOK A574/Hに Lubuntu, 東芝Dynabook R732/F Win 11 25H2(非推奨PC,Core-i5 3rd)に Debianですねえ。
東芝Dynabook R732/F Win 11 25H2(非推奨PC,Core-i5 3rd)はeSATA端子があるのでSSD繋いでDebian入れとる。起動時にgrubでDebian, Win 11 25H2を選択する。eSata外して起動するとWin 11 25H2が起動するのであーる。

この度、Debian 13 が出ていると知って更新したので~す。そしたら、Debian 13.2 になっとりました。早速、バグ取りをしたのでしょうか。

ワタクシがUbuntuではなくLubuntuにしたのは貧弱仕様の中古PCにはUbuntuは重いからで~す。デスクトップはLXQtでありま~す。軽量がいいよね。うむうむ。
ほんでDebianはWaylandが流行って・・・・・ではなくCinnamonで~す。X11で~す。

それで次の文章だが
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Debianに適したユーザー

繰り返しになるが、Debianは市場で非常に安定したOSの1つである。OSの安定性を最優先するなら、Debianが最適な選択肢となる。

しかし、Linuxを初めて使用する場合、Debianは最適な選択ではないかもしれない。rootユーザーアカウントの扱いに加え、コマンドラインの使用を含む追加タスクにも対応する必要がある。

Debianは、Ubuntuのような簡素さを好むが、より伝統的なアプローチのパッケージ管理を求めるユーザーに適している。Debianは管理者向けと言われることもあるが、Ubuntuで経験を積み、より「古典的」なものを探しているユーザーにも優れた選択肢である
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ワタクシ、なーーんも関係なので~す。インストールが趣味なのでございますじゃよ。

ところで、LibreOffice等が最新のものに変わったかと言うと変わっていないなあ。

ま~安定版が大事でありますからねえ。そだねえ。しらんけど。

つーかね、どうせFirefox使うだけでしゃが・・・・・・ うるへーーのでーーーす。

しかし、コマンド叩いて何かしようとする時はチャッターズ(Copilot先生、Gemini先生、chatGPT-5先生)に聞けばよい。出てきたコマンド行をコピペすればOK牧場。コマンド覚えることはないので~す。最近のチャッターズ(Copilot先生、Gemini先生、chatGPT-5先生)は賢くなったわ、ビツクリで~す。
てなわけで終わりま~す。出た、ま~す病!!

Linuxでも作法というかなんというか違いがあるねえ
Win 11 25H2   Firefox 146.0.1 , LibreOffice 25.8
Lubuntu          Firefox 146.0.1 , LibreOffice 24.2.7
Debian            Firefoxt 145.0 ,  LibreOffice 24.8
 
Debianは最新は遅れるってさ。Win 11とLubuntuではFirefox自動更新する。Debianでは自動更新しない。らしい。Lubuntu でのLibreOfficeはsnapとかいうの、DebianでのLibreOfficeはflatpakとかいうの使うらしい。インストールの方法が違うのである。らしい。
LubuntuはDiscoverというツールがクラウドのアプリ倉庫にアクセス、Debianではソフトウェアというツールがクラウド倉庫にアクセス。 そして、そこにアプリの最新版はない。安定版を重視するんだって。ほーーう。
>sudo apt update, upgradeでアプリも更新するかと思いきや。

てなわけで、どうせFirefox使うだけのDebian, Lubuntuではありますが、LInuxの文化の かほり を感ずればよいのであーる。単にめんどうなだけじゃ(笑)

posted by toinohni at 07:18| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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