2025年12月17日

米国って お米の国かい 昔、ライス国務長官っていたし なあぁにぃぃ気づいちまったな

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/b44ebd2e254caeabdc9cc688a75a08356a762876
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[16日 ロイター] - 米労働省が16日発表した11月の雇用統計で、黒人とティーンエイジャー(16-19歳)の階層の失業率が急上昇した。経済が軟化する際に最も影響を受けやすい層とされるだけに、エコノミストの間で警戒感が広がっている。
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それはタイヘンであるある。ただワタクシが気になったのはティーンエイジャー(16-19歳)の階層の失業率、これね。
米国では10代で働く人がどれだけあっての失業率なのか分からん。大学進学率が日本よりかなり高いと聞くし。もっともティーンエイジャーというのは黒人も白人も含むので黒人の失業率が高ければ、そりゃそうだなと思うのだけどね。
この記事からはそこらわからん。いや、精読しなはれ(笑)

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  ティーンエイジャーの失業率も9月の13.2%から16.3%に跳ね上がって、20年8月以来の高さになった。
黒人のティーンエイジャーの失業率は30.7%とコロナ禍初期の20年5月以来、黒人男性の失業率は7.5%で21年9月以来の水準。
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これは黒人の大学進学率が低いという事だな。たぶん。ティーンエイジャー(16 – 19 )というから中には中卒で働く人たちもいるわけだ。うーむむむ。
米国の大学進学率ってどのぐらいだろか。日本のようにアホでも入れる大学は多々あろうに・・・・しかし金がかかるのであるぞよ。金がないので働く。それはそうだろけどねえ。
優秀なやつは奨学金で大学というのもあるらしいがな。そういうのは少数派だろし。

というわけでティーンエイジャーの失業率という項目自体がワタクシは新鮮なのでございますじゃよ。
日本はどうだろか。統計があるかどうか。知らんけど。

補足 その後にチャッターズ(Copilot先生、Gemini先生、chatGPT-5先生)とやり取りしていて気付いた。労働力というのは アルバイト・パートも含む。ワタクシは学生は数に入らないと勘違いしていたのでございますじゃよ。

条件はただ一つ:

調査週に「1時間以上」働いたかどうか

これがILO(国際労働機関)基準で、
米BLSも日本の総務省統計局もこの基準を採用しています。

らしいのですねえ。ま~知らなかった。だから16-19歳も労働力の階層として意味が大きいって事ですね。ま~景気が悪くなるとバイトは減るわな。経済動向の指標としてはキーになりうるのでございますじゃよ。

いじょ 蛇足 終わり。いや、補足 終わり。

posted by toinohni at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | 人文・社会科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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