2025年12月06日

OpenSTFという静電界シミュレータで四苦八苦して アーーソブ  またかい

4m四方の平板が距離4mで配置というもの。端部効果を見る。

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中では電場は一定みたいだねえ。えーと、物理では電場・磁場。工学では電界・磁界というのだったな。なので電界にしませう。

ほんで気づいたのが静電容量による電荷。Q = CV ですね。C = εS/d という単純な数式がありますね。ほんで、これによる計算値とOpenSTFが出した電荷がだいぶ違う。つまり静電容量がだいぶ違うことに気づいた次第であるぞよ。

この違いは端部効果ですねえ。てな辺りを検討するのでございますじゃよ。

端部効果を考慮しない教科書の簡単なモデルってのは、ま~それはそれで(笑) 物理現象の視覚化って一目瞭然って感じですわ。たのしーーーーーといぃのにぃ



そして、これで計算した

posted by toinohni at 09:51| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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