2025年11月29日

電磁界シミュレータで四苦八苦してアーーソブ

OpenFDTDをインストールした。動作させるにはWin 11のセキュリティおせっかいがあるので注意だ。Exploreで *.exe, *.dllのプロパティで許可すると設定する。設定しないと実行が取り消されたとか出た。
ほんで dipoleアンテナの例題を動かして、おお図形表示も出た、ヤタッ 終わり。

というところであるが少し抵抗するのである。300MHzの半波長は50cmである。アンテナの入力インピーダンスは Zin = 73 + j43 Ωである。ここの虚数成分をなくしたい。波長短縮によって実現出来るのでございますじゃよ。
OpenFDTDになれるために数値をいじって見たで~す。
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元はz1,z2は250ね。テキトーに97%にしてみた。どういう結果になるかみたいだけで97%はテキトーである。計算式はアンテナ系の本にあるので後で計算してみようでございますじゃよ。

元の場合の2D表示 電界 max=1.354e+01 [V/m]
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波長短縮時   電界 max=1.420e+01 [V/m]
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なるほどね、波長短縮で電界が少し大きくなりましたで~す。他のパラメータも確認してみよう。アンテナ効率とか。Log Fileを出力するにはどうするか・・・・知らん。

ま~今日のところはこのぐらいでOK牧場でありま~す。アンテナの例が沢山あるので勉強になるなあ・・・・・・・半世紀ぐらい前にこういうの勉強したので~す。そしてスッカラリンコンになっているのでーす。コンコンチキのコンチキショー 意味不明。

何か技術系のツールを使うってワタクシ 賢くなった気分でございますじゃよ。

いじょ

posted by toinohni at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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