2025年11月19日

シュレディンガーと量子力学革命 なんですとぉ

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ワタクシは三面記事ファンとして読んだ。シュレディンガーの業績は略する。物理ファンならだいたい知っているだろう。知らない人はまったく知らないであろう。そりゃそうだ。
シュレディンガーは色狂い・女狂いであった。正妻がいて愛人が何人もいて。ま~どのようにして暮らしていたのか知らないが、大学教授はそんなに儲かるのか(笑) 正妻には子が出来ず。愛人に子ができた。シュレディンガー夫婦は愛人の子を引き取った。そしてある日、正妻が赤ん坊をつれて公園にいるときに愛人はそれを見つけて我が子かわいさのあまり赤ん坊を連れ去った。その後に南アフリカに渡った。愛人も裕福な家庭だったのであろう。赤ん坊は女の子であった。成長して結婚して子供を産んだ。ルドルフである。ルドルフは成長して、祖父がシュレディンガーであると知らされた。英国の大学で研究者となっている。
てな話を思い出すのだが、わたくしは これはほんまでっかね、と思ってチャッターズ(Copilot先生、Gemini先生、chatGPT-5先生)に訊いたのである。
すると確かな証拠はない、確かにロドルフという研究者が英国にいてシュレディンガーの孫であるというのは事実らしい。しかし、愛人の孫であるという確証はない。
chatGPT-5先生もCopilot先生もそういう回答であった。

ではワタクシがGoogle検索10段(自称)の実力発揮である。検索する。するのだ、おー。
次の記述を見つけた wikiですね。
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こら、日本語でださんかいバカタレ。
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母方の祖父がエルヴィン・シュレディンガーである。つまり、エルヴィンの孫である。
知りたいのは母が誰か。シュレディンガーに娘は何人いたのか。そこだな。

ま~正妻がいて愛人が何人もいたというエルヴィンだから、ここらはようわからんところでもあろう。

このルドルフは量子コンピュータで注目されているらしい。

その記事を紹介しませう。

 

 

 

 

 

 

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/76901/page4image

4人の天才の一人が、ルドルフ。エルヴィンの孫である。
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テリー・ルドルフ

テリー・ルドルフは、アフリカ南東部の内陸国マラウイで子ども時代を過ごした。両親はふたりとも教師だった。彼が12歳のとき、一家はオーストラリア・クイーンズランド州に移住。大学で物理学と数学を専攻した後、ルドルフはバックパックの旅に出た。物理学の道に進むことを決断したのは、彼の祖父が1930年代に「量子のもつれ」という現象を命名したノーベル賞受賞者であるオーストリア人物理学者エルヴィン・シュレーディンガーであることを知ってからだ。
1995年、バックパッカーとしてカナダのトロントにやってきたルドルフは、そこで量子光学の博士課程に入ることにした。量子コンピューティングという概念が生まれた年だ。
以下略
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  うーむ。で、エルヴィンの正妻に子供できたっけ? ここらは愛人の子供を夫妻で育てたという話もあるからなあ。
ま~しかし、上のグリフィンの本は三面記事ファンとして読むと面白いでごじゃいましたよ。

伝記本かも知れないがエンターテインメントの要素もある。by 三面記事ファン

たにんの じじょう って おもろいときもあるもの だって にんげんだもの byニセみつほ

なにを!

posted by toinohni at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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