λ = h/p = h/(m v) なのであーる。電子の場合にはどうなるか。電子の速度が光速に達することはないが上限として光速ならば λ = h/(m c) であるか。ちがーーーう。
電子の速度が光速に近づくと特殊相対論を考えないといかんので~す。そこでこうなる。
wxMaximaなので~す。ま~こういうのグラフにするとどうなるかしらで~す。
うーむ。そういうものですか。そうですか。つまり、光速の1/3ぐらいからズレ始めるのですねえ。ちなみに光速の手前ではかなりちいさい。グラフでは読めないので数字出してみよう。
ま~なんてこったでしょ。かなり小さいですわ。しかし 2.9999E8 m/s まで加速するって ま~地上ではできんかもだが、宇宙線であればそのぐらいはありそうかもなあ。詳しくは知らんけど。
というわけでして。光速の半分ぐらいになると要注意ですぜ。知らんけど。なにを!
こうやってグラフ出す、計算して見る。それが大事なのでございますじゃよ。昔のエライ人、ケルビン卿が言いましたよってに。数字のないものは物理学ではない、っと。
それは他の分野にも言える。数字がないETF投信の話など何の意味もない、by ワタクシ。
どや。定性的な説明だけで何かわかった気になるなや、ワタクシ。そういう戒めでございますじゃよ。


