2025年10月27日

宅地化工事中止 なんでやねん

うちの近所で更地が宅地化されると案内版・掲示板が出て10/1から工事開始と出ていたものが看板撤去され工事が始まる気配もない。
雑草畑が刈り取られ宅地化工事の案内が1月に出ていたが4月には看板が消えて放置で雑草畑に戻った、というのもある。
他に農地の一部が宅地化されるという案内が出て看板が出て何かの作業をしている人を見かけた事があるが消えた。看板もなくなった。計画中止でございますじゃよ。

この原因はなにか。chatGPT-5先生に訊いた次第であるぞよ。

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実際、最近の東京郊外(特に多摩地域・埼玉・神奈川境界部あたり)では、
おっしゃるように「更地になったのに開発案内が消えた」「販売予定の看板が撤去された」といったケースが少なくありません。
これにはいくつか現実的な要因が絡んでおります

主な原因の可能性
① 資金繰り・融資の厳格化

不動産開発業者が銀行からの開発資金や建設ローンの審査を通せなくなったケースが増えています。
2023〜2025年にかけて、地方銀行・信用金庫が「中小デベロッパー向け融資」を引き締めており、土地だけ買って建てられない事例が発生。

仕入れた土地を一時的に“塩漬け”状態にしている企業も。

② 建築コストと職人不足

建築資材の価格(鉄骨、コンクリ、木材など)がコロナ前より20〜40%上昇。
加えて大工・設備工・左官など職人の高齢化と人手不足が深刻。
「予定していた原価では利益が出ない」と判断し、一旦中止または延期するデベロッパーもいます。

③ 市況の変化

東京郊外は中古・リノベ住宅の人気上昇で、
新築よりも中古再生に資金が回りやすくなっています。
新築戸建てが販売不振になるリスクを避けるため、「造成だけして様子を見る」ケースも。

④ 行政・開発許可の遅れ
開発区域によっては、上下水道・道路接続・近隣協議などで行政の許可が遅れることも。
「告知看板を一旦下げておく」ことは、実務上よくある対応です。

労働力不足と資金不足の両方が現在の典型的な中止理由でございます。
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なるほどなあ。今、建築中のは計画は去年・一昨年だったろうからなあ。銀行融資もシブチンになってきたのだろうねえ。

別記事だが最近はタワーマンションよりも大邸宅・戸建てが富裕層に受けているらしいでございますじゃよ。ま~貧乏・金無しのワタクシには何の関係もございません。

街中を自転車でぶらぶらしていると何か発見があって面白い といぃのにぃ・・・・・

posted by toinohni at 08:37| 東京 🌁| Comment(0) | 人文・社会科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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