
読者対象を高校物理履修した人と書いてある。よっしゃー わいも該当するぜーー。
と、手にした人たちで読了した者は少なかろう(あくまでも想像です)
だって難しいのであるぞよ。も~も~ ぞよぞよ教。
ちなみに、統べる ---- すべる と読む。
ま~わいのジョークは滑る・・・・・・ すべるのである。どや。
内容に関しては興味ある人は読むが良かろう。図書館にあると思う。わいは市の図書館で見つけたぞよ。ま~しかし、そんなことより考えた事があるので書いておく。
電磁気学では電荷があると周囲に電場ができる。クーロン力などの数式が出てくる。ここで電荷があると電場が生ずる・・・・観測結果である。電磁気学ではどのようにして電場が生ずるのかは解説はない。電磁気学ではそこの説明はない。観測結果である。
それが場の量子論になると電場が生ずる理由を説明する。仮想光子を放出する。仮想光子が電場を作るとでも捉えておく。クーロン力も仮想光子の交換と説明する。電場と電荷との相互作用の説明である。上の本とは関係ないが。
質量があると周囲に重力場が生ずる。重力は質量と相互作用する。経験則である。実験事実である。では重力はどのようにして生ずるか。それを説明するのは・・・・・
重力とは、重力ポテンシャルϕの地点では、時間が 1 + ϕ/c^2 という割合で伸縮する事によって生ずる現象である。というように上の本では書いておるおる。
ま~なんてこったでしょ、重力が時間と関係するなんて・・・・なのであるぞよ。
こういう感じで今まで自分では考えもしなかったし気づくこともなかった事を知ると何だか少し楽しい。教科書をなぞっても楽しくないが、何かに気づくとちょびっと楽しい。
こういうのは他にもある。電池・導線・抵抗の簡単な直流回路の場合。オームの法則で抵抗に流れる電流は計算できるし抵抗の消費電力も計算できる。中学・理科のレベル。
しかし、その電力は、つまりエネルギーはどこを伝わって抵抗に達するか? これな。これも自分では考えたことがない。その問を某サイトで見つけて解答も知ると、これは面白いかも、って事になる。何かに気づくと ちょびっと 嬉しい。
わいが学んだ電磁気学の教科書にはそんなこと書いてなかったし授業でも聞いた事はない。だが、手元にある電磁気学の教科書「電磁気学・裳華房 高橋秀俊」の本で探すと2ページぐらいの説明があった。エネルギーは導線の周囲の空間を伝わる。
これな。中学理科で直流回路を水タンクと水道管のモデルでの説明があった気がするが、そういう水道管方式だとエネルギーは導線内部を伝わると直感するのだが、ハズレ。
こういう自分では考えもしなかった、思いつかなかった事を何らかの本で知るとちょびっと楽しい気がするようなしないような。
上の本の著者の別の本も読むと、なるほどなあ・・・・・とかね。物理学者はそんなこと考えているのかあぁぁぁとかね。
上の本ではテンソルとかちょびっと出てきて、そういうところは流す。きらいじゃ(笑)
それでも何らかの雑学を得た。それでいいのだ。本の読み方、利用の仕方は読者の自由なのであるぞよ。
で、ちみいは なにをいいたいわけ?
なにぃをぅ!!

