東秀・日高屋などの料理。ラーメンも餃子も旨いが同じ味。同じような味。
かといって自炊はどうだ? そりゃシマヤの出汁の素を使えば野菜炒めはシマヤの出汁の素が支配的になるわな。他のメーカーの鶏ガラの素を使えばそういう味がする罠、味噌汁も野菜炒めも鍋料理も。
そこらにある共通点は単純だ。砂糖・甘味料で甘みを強くする。旨味は゜アミノ酸等をどどっと。
アミノ酸等というのはグルタミン酸ナトリウム、クエン酸ナトリウムなどの絵馬身成分であり「味の素」の主成分である。
よってに、たいていの料理は甘みが強くて、旨味が強調されている。そこに唐辛子入れたりブラックペッパー入れたりしてアクセントを追加。
昆布や椎茸やカツオ・マグロなどは、風味をだすためにちょびっと使われる゜だけである。
こう考えると外食がどれも似たような味であり、甘いし・旨いし。自炊も調味料の味である。
甘みは砂糖と甘味料で強め、旨味はアミノ酸等で強める。特徴としてのアクセントとしてカツオ風味、しいたけ風味、とかを ちょびっと添加。
よってに外食も自炊も似たような味になる。ま~マズくは内にしても、飽きる。
そういう時にワタクシは考えた。 それは明日、書く。
ほんで一時的な対策を考えた。塩昆布・・・・ 甘味料が多すぎて甘すぎる。昆布はもともと旨味成分がある。にも関わらず、甘味料で甘みを加え、アミノ酸等も加える。
ふざけてませんか(笑) そこでワタクシは 塩昆布は買ってきたら水洗いして昆布の表面についている白いのはながす。そうすると甘みはだいぶ消えて旨味もだいぶ消えるが、のこったものが昆布特有の旨味なのである。
紅生姜・・・ これも甘味料・アミノ酸等が添付されている。よってに買ってきたらみずで洗い流してから食べる。程よい感じになる。ワタクシはワタクシの好きな味にするのである。薄味でいいのだよ。
よってにチェーン店のラーメンなど食べるか。塩分過多と調味料過剰。食べている時は旨いが店を出てから口に不快感が出てくる。
バカをだまして商売するなや 知らんけど。 甘ければ、旨味を強調すれば、客は喜ぶ。
ワタクシは「ラーメン発見伝」の清流房のハゲを尊敬するのである。

