2024年05月11日

数学の本もたまには読んだりして なんですとお

オイラーはドラマー ちがーーーーう! あんたは さらリーマン!!   どや。

実はS = 1/2 + 1/3 + 1/4 + …1/n+….   はですね、(1/n) = 0 , n – > ∞ なのです。つまり。無限大のところでは項の値が0なのです。よってに足しても増えるわけがない!!
したがって S は収束するはずだ!! 
ところが数学の屁理屈ではSは収束しない。発散するのである。証明されている。ワタクシは未だに納得できんのである。
日本語で考えると無限大では項の値が0である。よってに0を足しても足しても増えるはずがないので値は収束するはずである。ワタクシはこう考えているのである。
しかーーーし、発散するのである。
ついでにワタクシは n = 10兆ぐらいまで計算してみた。DELL OPTIPLEX 7010SFF Win 11 23H2(非推奨PC)で14時間ぐらいかかった。100兆だっけ。値は34ぐらい。100兆ぐらいまで計算しても収束しない。ただし微増も微増。極めて微増。
なんでだろう、なんでだろう、なんでなんで。な―んでか?

limit(1/n) = 0 , n =>無限大 というところが怪しいのだろ。項として 0 ならば足しても増えないと考えるのが妥当だ。増えるという事は項が0ではない、ということだろさ。知らんけど。

というわけでゼータ関数というものが出てきたのである。

で、上の本では項が0なのにどうして増えるのかの説明は皆無。代わりにいろいろな数列が登場だ。級数和か。

そんなの知らんわい。ワタクシの興味は無限大で項の値が0なのに増えるってのはどうしてか?  それだけである。それは (1/n) = 0, n=∞ ってところに何かの仕組みがあるのではないかと思っているのである。そこ 0 にならないのだ。(1/n) –> 0  であって = にはならんのだ。どや。

という疑問なのである。オイラーやリーマンや、紀元前のピタゴラス一派の頃から数学は知的な人たちを惹きつけたようである。
ワタクシの愚脳では数学の美しさとか数式の美しさなど感じぬ(笑)単にスッゲー 屁理屈だ゛ぜと思ってしまうのである。浅学非才!! 不勉強が身に染みるのである。

というわけで上の2冊は流し読み。一番上のは一般向け。2番目のは数学好きな一般向け。大学数学の副読本って感じ。
この2冊めには貴重なコトが書かれていた。数式を追うのが大変だという人へ向けて。
著者は書くのだ、書け。写経しろ!!  と説く。
考えてみれば当たり前の話であり、本を読んでスイスイと理解できるものではない。特に数式がたくさん出てくるとコマッチングでドンつまる。ある行から次の行へどのように計算してそうなるのか・・・・・ そこら考えてドン詰まるワタクシである。
よってに写経だ。書け。書くのだ。
思い出せば小学校から高校まで授業では先生が黒板に書くのを見てノートに書き写していた。あれは実は意味があるのだと今更ながら感ずるワタクシである。

ま~実は勉強というものは、ワタクシの場合に技術系の資格試験対策としては書く、書いて書く。計算問題などは何度も計算する。書く。書いて慣れる。そういう基本中の基本であって。本を読んだだけで理解し、問題を解けるようになる便利なアタマではござらぬである(´・ω・`)

コンピュータ言語もサイトから例題をdownloadしてVScodeでクリック・クリック楽しいな・・・・と動作を見るだけでは身につかぬである。ワタクシの体験談である。短いプログラムでも自分で書く、書くのだ、自分でキーボード叩いて書け。場合によっては写経でもよい。
敬虔なクリック教徒のワタクシは、その信仰のせいでコンピュータ言語の習得ができずに今日にいたるのである。どーーや(笑)

で、ゼータ関数の話は?   うむ。それはねえ。。。明日から上の本を本気出して読む。今日は流し読みなのであーーーた。

posted by toinohni at 05:55| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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