2024年03月01日

一日一項目 エラーで学ぶPython

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  日経BP  2024/01   新しい。。。。うむうむ。図書館にあったので借り。

内容は高校生向けらしい。高校でプログラムを学ぶ授業が今はあるのか?  知らんけど。

こういう手法の本でもっとレベルが高いのが欲しいものだな。コンピュータ言語の入門書等は出版社サイトから例題をDL出来るものが多い。

それだと動くように作られているから動く。例題をVScodeで動かして・・・も学習にはならん気がする。右クリック・RunCodeで実行して結果が出て、動いた!!  終わり。。。 というのは学習にならないのだ。
そこでエラーを仕込む。実行しようとしてエラーが出る。初めて考えるからなあ。ワタクシのようなタイプだと。

ま~高校生向け、初心者向け。ファイル入出力、Scipy等のモジュールの利用、クラスの説明、エラー処理等に関しては触れない。まったくの初心者・初学者向け。高校の授業用らしい気がするのだが。

てなわけで意図的にエラーを仕込んだ入門書が他にもあるかどうか探してみるかいな。誰が買うかいな。エラーで学ぶGo言語とかさ、あったら白い犬・・・尾が白い。なにを!!  尾も白い、だ。

間違った!  どう直す?  というのはコンピュータ言語の学習で出会うとは限らない。最近、スマホのTOEFL問題アプリで Incorrect Word というのをこなしている。短い文章で間違いが仕込まれている。コレコレが間違いだなと分かるだけでなく、どう修正すれば良いのか?  考える。そこで英語の屁理屈を出して説明できればOK牧場。英語の屁理屈 = 英文法 の事であるぞの。
主語が三人称・単数なのに be動詞が are になっているのが間違いだ。
動詞がrecommend でthat 節だが動詞が原型になっていないのが間違いだ。
A, B, and C  という風に書くのが正しいのだ。
仮定法過去完了なのに、そうなっていない・・・とか。そういう屁理屈を指摘して修正できるとワタクシの英語のレベルも少しはマシになりつつあるかもなあ。知らんけど。

で、中にはどうしてこの文章がまちがなのか、その動詞が間違いなのかの理由はなんだ?  分からんぞの。。。
というときは文法チェックのGrammarlyを活用だ。
ところが最近はGrammarly OK だが文法的には正しくないという例文もたまにあるのだ。それはGrammarlyがタダのものだとチェックが甘いのだ。もっとキチンとチェックして欲しかったら有料版に進みなはれ大作戦なのだ。貧乏・金無しなのでタダのでいいのだよよん。
そういう時はGemini先生やCopilot先生に訊くのである。
英文コピペして文法は正しいかと訊く。丁寧に回答しますねCopilot先生は。Gemini先生も親切に回答しますね。

で、Pythonの話は?   そうそう、Pythonコードで1から10までの和を出すの出してってGemini先生もCopilot先生も直ぐにコード出してくれるだよ。但し書きというか断り付きで。鵜呑みにするなやという注意ですね。

昨日はVScodeのPythonでJupyterが使えるようにしたのである。ブラウザのJupyterはトロトロすぎて嫌いなのである。どーーや。

さてと、暦の上でも春じゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ。

今年も残すところ10ヶ月じゃあああぁぁぁ。 更新矢の如しじゃあああ。

posted by toinohni at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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