2023年12月30日

三面記事ファン キラー・カーン 亡くなった うむ 誰? 思い出した

https://hochi.news/articles/20231230-OHT1T51114.html?page=1image

有名人なので記事がでる。そこだな。ワタクシはストロング・小林と勘違いしていた。故人である。

有名人なので知られる。生き様まで知られる。プロレスラー引退後の生活も知られる。有名税とでもいうべきか。
個人の記憶を蘇らせるシーンなので画像を貼る。
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キラーカーン。そして画像の輪島大士・・・・・すでに個人である。

有名人なので知られる。生き様が知られ。

ジャイアント馬場、アントニオ猪木・・・故人である。時代はとっとと進んでいる。

昔はワタクシは格闘技ファンであった。K-1の頃までだな。ボブ・サップ、アケボノが出ていた頃だ。四半世紀以上の昔か。

昔の極真空手の猛者。熊殺しのウィリー・ウィリアムスは60代で亡くなった。数年前だ。格闘マシーンと評された黒澤浩樹は50代で亡くなった。極真からスピンアウトし独立して活躍していたが、途絶えた。昔の極真の猛者。。。かなり亡くなった。年だから亡くなる・・・というのは納得するしかないが50代、60代で亡くなると残念である。
馬場は60歳を過ぎてもリングに立った。すばらしい。イベントとして成り立った。そして60代で亡くなった。
キラーカーン・・・76歳。まあ早すぎるが妥当でもあろろうか。そんな気がする。

有名人は一種の見世物である。プライバシーの一部は公表される。見世物だからね。

輪島にしろ、キラーカーンにしろ、馬場や猪木にしろ、格闘技で活躍した人たちにワタクシは感謝をする次第である。日常でのアクセントだ。日常生活でのワンポイントだ。
彼らの活躍が我々に一つの勇気を与える。頑張っている姿が共感できる。感動がある。頑張る姿がある。エンターティンメントであるプロレスだが、夢というか幻想というか、そういうものを視聴者に与える。気がする。
そういう仕事をしたキラーカーン。合唱である。歌ってどうする。合掌なのである。

ワタクシは頑張る人たちを応援したくなる。怠け者で頑張らないワタクシの唯一の良い行いである。頑張るのだ、ちみぃら。

ワタクシは酒飲んて暮す。

posted by toinohni at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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