2023年11月24日

不思議な現象はたまに起きる そりゃそうだ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2140M0R21C23A1000000/

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現象がよく起きるのであれば解明は簡単になろう。だが極く稀にしか起きない現象だと解明は困難になる。そりゃそうだ。

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大阪公立大学などの国際研究チームは観測史上、最大規模のエネルギーを持つ宇宙線を観測した。この宇宙線を構成する粒子を「アマテラス粒子」と名付けた。正体は謎で、発生源をたどれば、天体で起きる新しい現象の発見につながる可能性がある。

成果は24日、米科学誌サイエンスに掲載された。宇宙線は天体爆発などで放出される電荷を帯びた微小粒子で、宇宙空間から地球に降り注ぎ、大気と衝突すると、シャワー状に枝分かれして地表に届く。

アマテラス粒子のエネルギーを詳しく調べると244エクサ(エクサは100京)電子ボルトだった。これは1991年に観測された史上最大の宇宙線「オーマイゴッド粒子」の320エクサ電子ボルトに次ぐ。
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エクサというのは?  K, Mega, Giga, Tera,

 

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  うーーむ。10の18乗ってかね。なんちゅーレベルだか分からん。それだけのエネルギーの発生源はどこにあるっちゅーのよさ~。

by サイエンスものリーダー といのに

リーダーはLeaderではなくて Reader でしてね(笑) 読む人って意味だよよん

posted by toinohni at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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