2023年11月19日

大相撲観測隊員日記 なんちゃーーーーーて そうなの そだよ

https://hochi.news/articles/20231119-OHT1T51147.html?page=1
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貴景勝の綱取りなどワタクシは何の期待も無いので、ま~。貴景勝は組んで相撲が取れないので横綱は無理だってば。押し相撲で横綱になったのって・・・・昔の琴櫻を思い出すがな。半世紀ぐらい昔だ。
その琴櫻は組んでも強かった。もっとも琴櫻の のど輪攻めでの一気の押しというのも素晴らしかったの思い出す。日の出の勢いで台頭した天才・輪島をのど輪攻めで一気に押し出したのは強く印象に残っている。貴景勝は押し相撲専門だが琴櫻ほどの力量を感じない。なんでだろな。
それは体躯がね、貴景勝は超・デブだが他にも超・デブはたくさんいるので押し相撲でも貴景勝が圧倒的に優位というものもない。
貴景勝は大関在位を何場所も続けるという事になろう。カド番を繰り返しながら。今からでも組んで取れるような稽古をするかどうか、知らんけど。
豊昇龍とか霧島とかの体躯は超・デブではない。187cm, 145kg前後。いい。それでいい。超・デブになるな。怪我して終わる。知らんけど。

次の横綱・・・・・はいない。今場所の優勝ラインは12勝だとマシだろ。先場所は11勝だったがなあ。
横綱は傑出した存在だ。今、候補はいない。だが、可能性を感じる力士はいる。気がする。誰だろな。
超・デブの力士は怪我・故障の可能性も高い。高安をみろや。栃ノ心をみろや。馬力で勝てる時期は長くは続かないのだ。
そこだな。強靭な体躯・・・をどのようにして得るのか。稽古をどのように工夫するのか。ま~相撲部屋も工夫しつつ稽古しているとは思うけどね。
何らかの変革も必要だろなあ。半世紀ぐらい前に輪島が日大相撲部から角界入りした後に、ランニングするとかタイヤほ引っ張って走るとか工夫していた話があった。そういう工夫はいつの時代でも必要だろうに。知らんけど。

ところで1敗は一山本ひとり・・・・ 一山本だけに 1敗はひとり・・・・1にこだわるワタクシ。
で、一山本ってワタクシ知らん。なので調べる。

https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3753/image

なんだか知らないが頑張れ!!  体躯は申し分ない。超・デブではない。若手かと思ったら30歳だとさ~。今場所の注目株なのである。

優勝ラインが12勝、11勝だと巴戦とか期待できるぜ。どーや。

横綱不在でも大相撲ファンは楽しみますぜ。。。 ーつか、ワタクシ大相撲ファンなのでありますね。半世紀ぐらいですね。
貴乃花・輪島が小結あたりからのファンなのですね。時代・時代で横綱・大関陣が変わる。大鵬引退後の北の富士・玉の海あたりから記憶にありますね。貴ノ花・輪島の台頭以降は興味しんしんでしたね。
千秋楽で輪島と北の湖が優勝決定というシーン。もう心臓がドキドキしましたね。共に14勝で千秋楽で優勝が決まる・・・そのワクワク感とドキドキ感。10代のワタクシは心臓がパクパクでしたわ。
今の大相撲ファンの少年少女・若者も贔屓の力士の取り組みで心臓パクパク、ワクワク・ドキドキという感動を得ていると思うのですね。これこそが大相撲の魅力なのですね。知らんけど。

知っとけやあぁぁぁぁ!!

posted by toinohni at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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