2022年12月28日

OpenCVで四苦八苦なのです そーなんですか たいへんですね

10年以上前にOpebCVを知って、OpenCV.jpというサイトの例題、OpenCV1の頃はC言語対応だったのですねえ。それ動かしつつ、おーこういう感じかーーーいって学んだ次第である。
その後、バージョンが上がりOpenCV3の頃からはC++がメインになってC言語対応は廃れていき、今ではカンポキにC++のみになっとる次第である。
で、4,5年ぐらい前はOpenCV3の頃だな。当時の本の例題等がHDDにあったので昨日から復習をしているのであるが四苦八苦なのである。
動かん(笑) C言語対応の記述が混じっていたらアウチ。まーそういうのは捨ててだな。

とりあえず顔検出・物体検出まで動作したので復習は終わりとしようかな。

OpenCVもC++で扱う本は極めて少なくPythonばかりになってしまったかーーーーい。

OpenCVをインストールするとC++,Python例題がたくさん付いてくるで。Pythonは例題の中に demo.py があってそれ起動するとFolder内の数十のデモファイルが動作するである。運が良ければ。
Pythonは仮想環境で使うべし。どうしてかというとPython VersionとModule Versionの組み合わせによっては動作しない場合が多々あるからである。AnacondaでPythonの仮想環境を作って必要なModuleもAnacondaでインストールするがよかろう。で、動作見たのでいいや(笑)

AnacondaからVScodeを起動してPython例題フォルダーを開いてですね、後は右クリックでRun Codeで おお、動いた!!   よっしゃ 終わり なのだよ、ちみい。
というわけで昔の例題か動いてもオモローないので放棄。自分で何らかの処理を作ってみるという高望みはしないんだワタクシは(笑)

ですが、C++での処理はやる。一つは環境設定の面倒くささ。VisualStudio2022Communityを使う次第である。これ慣れることにしようかなーと。
DOS窓のコマンドライン叩いて処理するって手法も紹介されているのだけどメンドクサ。MakeFile作ってどーたらこーたらという技術はワタクシにはあらへん、キリッ)

  で、OpenCVをインストールしたら着いてきたたくさんの cpp 例題だがな。VisualStudio2022CでProject作ってビルド実行やあぁぁぁ!!  とやってみてビルドできん(笑)
include pathの指定で間違ってはいないの。だけど、必要な *. hppがないとか言うねん。それはなにさー。c:\opencv\build\includeって追加しているだけでワタクシが過去にいじったProjectはビルド実行出来たのだがなあ。それには含まれていない *.hppがあるらしいぞ。それってなんだろか。
つーか、OpenCVをインストールした時に付いてくる大量の例題Folderの解説記事が欲しいわ。
3rd PartyとかcppとかFolderがずらずらりんこしとるのよ。それって何さー? 

というレベルですわ。なむう・・・・

posted by toinohni at 09:58| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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