2022年12月19日

いやなんの むずかしあるよ C/C++言語とか そーなんだ

手元にあるCコンバイラ。Win11ではCL, MinGW, TDM-GCC, UbuntuではGNUの。正式名は死なんのである。
これらがまた面白い結果を出しやがる。(笑)
hello worldを出力する単純なプログラムでExeのサイズがべらぼうに違うのであった。
MinGW 約50kB
TDM gcc   約2500kB
Ubuntu gcc 約50kB     (Win VScode Terminal で bash 使える)

なんさ、これは?  TDM gccがデカすぎるじゃああん。VScode Terminalで。DELL OPTIPLEX 7010SFF Win 11(非推奨PC) 22H2 を使ってますの。

さらにワケワカランのが出た。∑(1/n)を計算。1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + …. 飽きるまで。
100億まで計算するのに、MinGW – 140 sec, TDM-GCC – 45sec, bash – 42sec って感じでしたね。
MinGWだけが遅すぎる、他の2つに比べて。ビルド時はコンパイル・オプション指定なし。

素数を求めるプログラムでは3つとも似たような時間だった。

うむむむ。ワケワカラン。コンパイラの違い、バージョンの違いでいろいろとあるものだな・・・・・と知った次第である。
今まで、プログラムは本の例題を出版社サイトからDLしてVScode使ってクリック・クリック楽しいな。extensionいろいろ入れたし。 Run Codeでビルド実行するし。それクリック・クリック。動いた、ヤタっ!!  よっしゃ 終わり・・・・・ で、身につくものはクリック能力だけ。
(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)

ワタクシは経験なクリック教徒なのであるぞの(笑)

てなわけで実際にプログラムをいじると知らない事が次々と出て来やがりました次第である。ここらだな。地道に初歩的な所から基礎を築かねば(ウソ)

Pythonいじっていてこんなこと気づかんからな。たぶん。やっぱ、漢はC/C++だぜ!! (てきとー)

  職業プログラマじゃないし、テキトーにやるさ、うむうむ。

posted by toinohni at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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