2022年10月01日

ベイズ統計学というものがあるんですわ なあぁにぃぃみつけちまったな

2017初版

ここ数年、機械学習、AI、人工知能の入門書、教科書もどきを数冊読んだ/呼んでいる。Pythonでの例題がある場合にはdownloadしてVScode, Jupyterで動作確認した。クリック、クリックたのしーな。クリック、動作した、やタッ!   終わり。。。。 なので何ら身についていない。うるへーである。

そういう本では機械学習等の数学的基礎は統計・確率であると書いておるおる。よってに統計の本も数冊、読んだ/読んでいる。ただし、入門書レベル、教科書もどき なのさ~。

で、Newton別冊でも統計学の特集がありベイズ統計の解説があったので読んだら、流石にNewtonは一般向けでありわかりやすかった。お陰でベイズ統計学が理解できた(ウソね)
  書いていた人が松原望であった。

別の入門書も図書館にあったので借りて読んだのだが著者は松原望であった。

この人はベイズ統計学の専門家であるらしい。
そこで経歴を見ると、42年生まれとある。東大卒でスタンフォードでPH.D取得とか。その後にいくつかの大学を経由しておるおる。エライ人なのである。埼玉にある私立大で教授とか。
そこで疑問です。
1942年生まれだと今年で80歳ですね。本の出版は2017年である。その時点で埼玉の私立大の教授ってほんまでっかね。
私立大学の教授って定年はないのかーーーーい。まあしかし、80歳ぐらいで授業とかやるんかいーーーーい。かんげーーーららん。
後期高齢者が元気だということは頼もしい限りである。うむうむ。
その後に検索したら埼玉の私立大学の客員教授って載ってたサイトがあるだす。ちょっと納得。

で、上の本の内容だがな、やさしく書かれていてワタクシ よくわかりました( ウソ ね )

   別の本と重複するし、さほど面白さはなかったすEmbarrassed smile

  ベイズ統計の本でいくつか読んで わけわからん本の構成は共通している。これから何をやるのだという説明無しに、いきなり具体的な話を始める。
大学の授業でも初日からいきなり数式書いてバシバシと説明だけする講師・教授っていたよね。こっちはいったい何を学習するんだろなってところでドンづまったままでして。
仕事でもそういう先輩どもがおったーす。何をやるのか説明がなく、とりあえずこれやっといて・・・・。 それがどのようなプロジェクトのどの位置づけになるのかを説明しないバカタレがいたなあ(笑)
全体の中のこれこれに位置する仕事を我々のグループは担当しとるだす、って説明は必須だとおもうがなあ。

そいつらアタマがよいのでいいなあ。ワタクシはそういう全体の中での位置づけとか知らないとやるきでんでんSmile with tongue out

  だいたい、ベイズ統計の入門書、教科書もどきはワタクシとしては良くない作り方であるね。これから~をやりますという説明ができていない。そんな本にカネだすか、バカタレ。
つーか、ワタクシは本は買わない(買えない)。貧乏・金無しなのでさ~。

正しい貧乏人はな、貧乏暇なし、ではないぞ。正しい貧乏人は 貧乏・金無し・暇だらけ。なのだよ、ちみい。

posted by toinohni at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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