2022年09月08日

若者は荒野を目指す なんちゅーて   ほんまでっか 知らんけど

https://hochi.news/articles/20220908-OHT1T51174.html?page=1

日本高野連は8日、ホームページで今秋ドラフトに向けたプロ志望届提出者一覧を更新した。

高校通算67本塁打を誇り、今夏の甲子園では8強入りを果たした高松商(香川)の今秋ドラフト上位候補スラッガー・浅野翔吾外野手、誉(愛知)のイヒネ・イツア内野手ら7人が新たに提出した。
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   なんというかね、この浅野外野手は体躯がプロの平均より小さい。ここが気になる。昔の清原のような大型打者ではない。なのでプロ入りして長距離打者としては活躍できまい。リーディング・ヒッターとして打率4割目指すか、って感じで期待する。
ホームラン打てる打者は体躯がデカい。最近ではデブが主流だ。西武にデブが二人いる。中村と山川だ。ヤクルトにもデブがいる。村上だ。巨人にもデブでいる。岡本・中田・丸などだ。
体躯がデカく…パワーヒッターの可能性は出てくる。

ただ、デブではあっても走って守れて打てるデブが求められる。そこだぜ。

西武の捕手の森は身長はプロの平均より低い。172cmぐらいだと聞く。それで打てる。捕手として仕事をする。なので必ずしも体躯が平均よりデカいとならんのだ・・・ということでもない。
昔の王を見ろ。あの体躯で800本塁打をらくらくと超えた。
落合をみろ。170cm半ばの体躯で三冠王3回だ。そこだで。

小柄のスラッガー…・ヤクルトの若松勉を思い出した。何回の門田も身長はさほどなかったがデブなので体重はあったな。香川は論外だ。

最近の体躯のデカい選手らが多々あるなかで小柄の浅野翔吾くんがプロ入りして、どれだけ活躍するか楽しみではある。獲得する球団があれば、だけど。
落合の体躯で三冠王3回だ・・・・これがヒントであろう。落合の体躯をはるかにしのぐ清原が無冠であった。これもヒントであろう。
プロ野球では、これこれすれば成功するという単純な世界ではない。野球の素質のある連中がプロに集まっている。その中から頭一つ抜け出すには、みんなとおなじ練習をしていたのでは無理だ。

それはプロ野球だけではない。似たような素質の連中が集まった団体で、みんなと同じような事をやっていたは平均的なレベルになる事はできても頭一つ抜け出す事はできぬであろう。

問題は、そこだ。同僚から頭一つ抜け出したい・・・・という意欲を持つかどうか。持たないのだよ、最近のプロ野球選手は。ハングリー精神はないのだよ。
だって、考えてみーや。中高と私立の野球高だ。特に私立の野球高だと・・・カネかかるだろけど、特待生はどうかしらん。そういう連中にハングリー精神が やどる わけがない。

そこだ。

ワタクシは貧乏・金無しである。よってにハングリー精神があってしかるべきである。だが、ないのである。なんでだろ。

年金で食っていけたら し あ わ せ   なのである。風俗にいくカネはないのである。くそーーー、行きたいぜ。

posted by toinohni at 18:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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