2022年09月08日

プロ野球選手 引き際の美学 ねーよ 今は そーなんだ

https://hochi.news/articles/20220908-OHT1T51110.html?page=1

中日・福留孝介外野手が8日、バンテリンドーム内で引退会見を行った。

会見の冒頭には、チームメートの大島、大野雄ら8人がチームを代表し、花束をもって先輩をねぎらった。

ユニホーム姿で、5分前に会場に登場した背番号9は「今シーズン限りを持ちまして、現役を引退することを決めました。24年間、本当にありがとうございました」とあいさつ。球団には、最近引退意向を伝えたという。

福留は、すがすがしい表情で「寂しさもありますが誰しもが通る道。いよいよ来たな、という感じですかね。(引退は)気持ちの面が大きい。(24年間)本当に楽しかったです」と話した。

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福留ファンはどうねぎらうか。よく頑張った!!   お疲れちゃーーん。ってか。

だがワタクシは福留ファンではないのでして、えーえー。体力の限界がどこか試す。。。というチャレンジ精神があってのことか、それとも現役続けないとカネがーーーってかね。

山本昌が50歳代まで、落合が45歳まで、野村のジーサンが40半ばまでと働いて見せた。素晴らしい。。。。反面、とっとと引退してくれよという意見もあった。
当人の問題なのでしてね、ワタクシはどうでもいいが、若手が試合に出て活躍するほうが好ましいと思う次第である。

昔の昔に王は年間20本塁打は打てる余力を残して引退した。小林繁は13勝した年に引退した。江川卓は13勝した年に引退した。定岡はパ・リーグへのトレードを拒否して引退した。それぞれ、面白いものである。
最近は、潔くすっきりと引退するケースがないなあ。斎藤佑樹が良い例だ。5,6年前に引退していても不思議ではないとワタクシは思う次第である。プロで成績が出ないのであれば・・・・・二軍暮らしばかりであれば。。。どーだろね。

ワタクシはとっとと引退して別の道に進むのが良いと考える。自分自身もそうであった。なんちゅーて。
しがみつかない。定年まで企業にしがみつくでーーー、しごとなくてもしがみつくデーーー・・・・というのが昔の昔の昔にワタクシが就職した一部上場企業の職場におったのだった。事情は詳しく知らないが干されていた。そういうの やだね。 なんで活用しないのかね。

バカが経営層にいるとね、あかんらしいよ。知らんけど。

というわけで中日と巨人は球団運営において何かしら不透明な邪悪な意思を感ずるのであるぞう。なにそれ。知らん。

posted by toinohni at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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