2022年08月22日

夏の甲子園が終わった 一言いいたい よう頑張った おまいら なんちゆーて

https://hochi.news/articles/20220822-OHT1T51133.html?page=1

こうなるとメディアが美談を演出するぞ(笑) 人気が出た仙台育英、下関国際に便乗してメディアのバカタレが美談を演出するぞ、注意しろよな。美談なんてものは 作り物 だ。事実かどうかは別問題だ。事実であっても、光の当て方を変えて美談にしている、というのはありうる。なにしろメディアはそういうの得意だ。捏造新聞だってあるのだ(笑)

で?

仙台育英、下関国際ともに投手を複数育てている。エースが連投するという構図を無くしている。たぶん。これだ。プロ野球では今は完投能力のある投手が激減している。分業制だ。高校野球も分業制が浸透してきたって事か。

ワタクシのような昔の野球ファンは分業体制はキライだ。先発したら完投しろや。だが、現実はそうでない。球界の盟主の巨人を見ろ。誰が完投できるのか? 

試合で投手が完投できるかどうかは問題ではない。勝つか負けるか、そこが問題だ。野球の構図というもの・・・どういうのか知らないが、変わってきた。
エースで4番という野球の素質のカタマリがプロ入りする。投手か打者か、何れかに決める。長い間、そうだったが大谷が二刀流を実現した。ただ、長く続くか不明だ。
長くプロ野球選手を続けたいのであれば二刀流では無理だろう。そこだ。別に長く続けたいわけではない、二刀流で華がある時代として3-5年もあれば十分だという考えもあろう。知らんけど。

そこだで。

エースでクリーンアップを打つ・・・ 素質のカタマリであるが、先はどうなるか。ますます成長するのか、今がピークなのか。

てなことを高校生相手に考えても意味ないか。

だいたい、甲子園で活躍するとスポーツ誌は無責任に、今でもプロで通用するとか、怪物とか デタラメ記事を書く。みろ、清宮を(笑) 他にもいるぞ。

てなわけで、祭りとしての甲子園は終わった。高校野球は教育の一環であるという建前など、選手らを運営の都合で潰した歴史を考えると、なるほど教育の一貫だな、反面教師というものだなと納得はするね(笑)

で? 

posted by toinohni at 17:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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