2021年11月23日

うむむむ 高校生の成長は早い・・・のかたまにいるってか なあぁにぃぃ気づいちまったな

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202111230000246.html

またまたスーパー1年生が出現した。広陵(中国・広島)の4番を打つ真鍋慧内野手が花巻東(東北・岩手)を突き放す豪快アーチを放った。1点を先制された直後の2回に逆転し、なおも2死一、二塁。腕を畳むようにして内角高めのスライダー系をとらえると、右翼ポール際に突き刺さった。値千金の一撃で、リードを一気に4点に広げた。189センチ、89キロの右投げ左打ちで、豊かな将来性を証明した。

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成長するときは一気に成長する。人は伸びるときは一気に伸びる。スポーツも学力もそうだ。地道に努力するという土壌があってこそだが、それでも誰もが伸びるわけではない。
プロ野球でも打撃開眼すると一気に成績上げる。地道に練習するという土壌が前提である事は言うまでもない。学力もそうである。地道に勉強していると伸びるときは一気に伸びる。のびないやつもいるけどな(笑)
今回、話題が出た1年生が今後にどのように成長するか注目である。

伸びるときはギャップを一気に上がる。徐々に良くなるというレベルではない。一気に良くなる。場合がある。
何かコツを会得したのであろう。そのコツを会得するには地道な練習が土壌であり前提である。

ただ、潰れるときは一気に潰れるのもスポーツの世界だ。怪我・故障によっては選手生命が変わるという場合もある。なんちゅーーーーて。

日本シリーズまで暇なのでスポーツ紙をテキトーに読んでいるのだが、花巻東とか広陵とか野球で有名な私立高だ。やっぱ、そこかなあ。私立の野球高に行く時点て貧乏ではないな(笑)

そう考えると今のプロ野球選手らにハングリー精神がないのもワタクシは納得するのだ。カネだ、プロ野球の評価はカネだぜ、カネだ、カネダマサイチは400勝投手!! 
野村のジーサン(故人)やら・・・落合やら・・のようなハングリー精神が最近の選手には感じられないのだ。
まあまあの活躍をすれば年俸が数千万円だ、それでいいやわし・・・・って感じ。数億円とか目指さない感じ。目指す奴らは実績上げてMLB行くわな。。。。。

特に巨人の選手らの やる気なしモード が典型だ。なんかこうギラギラするものがない。飛雄馬や一徹や左門や花形らが目の中でギラギラ炎があったような覇気、輝き、熱意、オーラと言ったものがないのだなあ。
レギュラーなれたからいいや、年俸数千マンでいいや、・・・といった こじんまりした連中ばかりになちまった。
これというのも球団経営能力が問題だからだ。年俸半減ぐらいの刺激策をとればいいのにさ。。。。。。

それやったら高卒・大卒・社会人で巨人に入りたいと思うヤツはいなくなるで(笑)

というわけですが、選手は1/30まで球団所属だろ。もうすぐ終わりだ。12月は のんびり とだね。。。。 ってかね、自主キャンプやるだろけどなあ。
過酷な肉体労働者ですなあ(´・ω・`)

posted by toinohni at 11:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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